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ステキな金縛りを見て

11月 13th, 2011 | Posted by 社員Y in 近況報告など、いわゆるブログっぽい話

当初は見に行く予定ではなかったのですが、見終わってから見てよかったと200%思えた映画です。今のところ今年見た中で一番よかったです。

深津絵里さんがとにかくいい。西田敏行さんも、中井貴一さんも、みんなとにかくいい芝居(舞台を見ているような感覚だったのであえて演技ではなく芝居)を見せてくれます。

ラストなんて、本来なら泣いてもおかしくないところなのに、紙一重で笑わせてくれます。最初から最後まで通して思うのは、笑いと涙は表裏一体ということ。これっておそらく相当難しいことをしているのだと思います。そもそも幽霊を法廷に立たせるなんて物語自体、誰が思いつくでしょう。

書いていて興奮してきましたが、三谷さんは本当に天才です。いまさら言う必要もないことですが、唯一無二ってこういうことを言うんですね。

三谷さんを最初に知ったのは映画「十二人の優しい日本人」でした。当時、新宿にシネマアルゴ新宿というミニシアター系の映画館があり、アルゴピクチャーズという会社が制作した映画を上映していた中の一本に「十二人の優しい日本人」があり、たまたま見たのがきっかけでした。

その後、三谷さんというよりは映画に出演していた東京サンシャインボーイズの舞台を見に行ったりするうちに、三谷さんにはまっていきました。今回の映画にも、サンシャインボーイズのメンバーが何人か出ていたので、昔を思い出しつつ、映画にも浸ることが出来ました。素直に映画というかエンターテインメントっていいなと思わせてくれる作品でした。

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