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今日は冬晴れ。青空が気持ちいいです。ところで、このブログですが、土日になると平日と比べて1/3ぐらいにアクセス数が減ります。やはり会社で見ていただく機会が多いからでしょうか?さて、以前社長から社員に配られた「「入社1年目の教科書」にこんな一節があります。

「古典を読んで理解できなかったら、自分をばかだと思いなさい。」

読書に関する様々な本で、必ず取り上げられる古典。「論語」「孔子の兵法」などはドラッカーと並び、多くの経営者がおすすめする書籍として紹介される機会の多い本です。今は超訳とまではいかなくても、非常に分かりやすく訳されているものもありますので、読むことはできるのですが、その意味の本質を理解するには、自分の脳ミソをフル回転させて真意を掴もうと努力するしかありません。いわゆる、本との格闘です。

小飼弾氏の何かの著書、またはインタビューの中で「古典はこれ一冊で充分」と紹介されていたマキャベリの「君主論」は、そんな古典の中でも、比較的理解しやすい本です。まだ読破したわけではないのですが、孫子の兵法が「攻め方」に重きを置いているとすれば、「君主論」は経営者やリーダーが継続的に発展するために取るべき態度・思考が書かれています。

「その古典は誰に向けて書かれたものなのか?その時代背景なども含めて理解して読むと本質が見えてくる」

のようなことを小飼弾氏が著書で記載していました。ただ、漠然と読むのではなく上記のようなことも含めて読んでみると、理解が深まるかもしれません。

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