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山陰の「とろはた」と「かれい」と、まいぷれと。

1月 26th, 2012 | Posted by 社員F in 社員Fのひとりごと。

社員Fです。

先日より、山陰で「まいぷれ」を運営してらっしゃる、アルテミスビュースカイの方が来社されています。アルテミスビュースカイでは、山陰(島根、鳥取)の特産品や名産品を取り扱っている「まいぷれ笑店」というECサイトを運営されているのですが、山陰の特産品や名産品を首都圏の飲食店でも扱ってもらおうということで営業にいらしてました。

弊社の社員向けにプレゼンテーションいただけるということでしたので拝見しました。「まいぷれ笑店」では、山陰の生産者と、首都圏の消費者を直接結びつけることで、生産者からより高い代金で買い取って、消費者にはより安価に提供しようとされているとのこと。さすがに大きなロットですと、流通業者が持つ倉庫や流通機構が必要になってきますが、小ロットであれば昨今の低温宅配便サービスを利用することで、流通業者の中抜きが実現できるわけですね。まさに地域の課題解決、地域活性化へのアプローチの一つだと感じました。

で。今回、営業のために持ってきてらっしゃった、鳥取県の網代新港で捕れた「はたはた」と「えてがれい」の一夜干しの試食をいただきました。不勉強ゆえに知らなかったんですが、鳥取県で捕れた大きなハタハタ(20cmより大きなもの)を「とろはた」ってブランドで売りだそうとしているんですね。今回、いただいた「ハタハタ」は、まさに「とろはた」でした。大きい!

「とろはた」の一夜干し。

丁寧に下ごしらえされているせいか、臭みもなく、良い塩梅の一夜干しでした。ハタハタならではの、たっぷりの脂がとても美味しかったです。真昼間だったにも関わらず、どこからか「生ビールないの?」って声が聞こえた気がするのも、なんとなく納得です。…で、この一夜干しを、私の実家に送ってもらう手続きに夢中になってしまい、うっかり写真を撮り忘れてしまったのですが、「えてがれい」の一夜干しも美味でした。さすがにハタハタほど脂は強くないのですが、それでもしっかりとした旨みがありました。ハタハタだとビールもいいですが、かれいの一夜干しは日本酒ですね。

このエントリーでご紹介した「とろはた」や「えてがれい」の一夜干しに興味がある方は、「まいぷれ笑店」までお問い合わせを!

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社員F

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社内のPCやWiFiの管理から飲み会のセッティングまで、種類と飛び先を選ばず飛んでくるタスクを片付けるために右往左往しているらしい。一応、インフラエンジニア風の仕事をすることが多いらしいが、結局のところ、ただの雑用係だと社内ではささやかれている。

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