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並行読み

4月 13th, 2012 | Posted by 社員Y in 近況報告など、いわゆるブログっぽい話

2日も間を空けてしまいました。失礼いたしました!今日からまた意識して書いていきます。さて、今回は並行して読んでいる本の紹介です。読破しましたら、詳細をあらためて掲載いたします。

●自分を超える法

書店で平積みされているのを何度も目撃しつつも、この手の自己啓発本は個人的にはいいかな・・・という感じで避けていたのですが、書店で中身を見て説得力があるのと価格が2000円で重たい本だったので購入。今、メインで読んでいますが、Win-Winの関係の築き方や、費用を掛けない戦略的なアプローチが非常に参考になります。著者が外国人ということもあり、日本でこのような人間関係や戦略は難しいと思われる方もいるかもしれません。戦略的アプローチでは非常に論理的でありながら、事業をするなら優先すべくは「情熱」と言い切るあたりに逆に好感を持ちました。

●大型商談を成約に導く「SPIN」営業術

ぼんやりと営業の本を眺めていたときに、たまたまアマゾンのレコメンドで表示されていた本です。事前に中身はチェックしなかったのですが、比較的前た出版された本でありながらも、中古品で価格が下がっていないということで購入。仕事で使えそうなところから先に拾い読みしているのですが、この本は当たりでした。というのも、営業に関する検証データが多数載っていて参考になります。例えば、初めてのアポイントの際にアイスブレイクから入った場合と、そうでない場合とで受注率に違いがあるのか?とか、プレゼン後、どのくらいの期間でお客様が「購入してみたい」から「購入しなくていい」に変化するかなど、データが豊富なのです。世の中の変化により、購買意欲の変化や嗜好の変化はあっても、物を買うときの人間の深層心理はそう変わらないと思いますので、非常に有意義なデータだと思います。
勿論、データだけではなく、小さな商談と大きな商談の違いなどについても言及されていますので、法人営業で特に参考になると思います。

●小倉昌男 経営学

この本はマクドナルドの藤田田氏の本と同時に購入していたので、長い間積読になっていました。読み始めると小倉昌男という人間に引き込まれます。過去に読んだ経営者の本の中でも、最も人間力を感じさせる内容です。まだ1/3なのでこの後が楽しみです。

以下はおまけですが、最近の本を選ぶときのポイントを記載いたします。以下は「この本どうかな?」と個別の本に辿りついた後、買うか買わないかを決めるときのポイントです。

●2000円(1900円というのもよくあるが)以上なら間違いなく買う。
●該当本の中古品が送料入れて新品と変わらない程度なら買う。逆に中古で1/2まで価格が落ちていたら買わない。
●日本人以外の著作。

アマゾンのレビューも参考にはしますが、トータルで★ひとつとか極端な場合を除いては、人それぞれなのであまり気にせずに購入しています。

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