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ThinkPadのリカバリー領域をUSBメモリに。

8月 16th, 2012 | Posted by 社員F in 社員Fのひとりごと。

相変わらず、ThinkPadをいじっている社員Fです。

ThinkPad Edge E130のセットアップも終盤…と思ったら、大事なことを忘れてました(汗)

最近のThinkPad(…だけではないとは思うんですけど)は、リカバリー用のメディアが付属していません。一昔前なら、ノートPCを購入したら、リカバリーCDとかリカバリーDVDとかが2,3枚付属してたものですが。もちろん、本体内蔵のHDDにリカバリー用のデータが保存してあって、Windowsがおかしくなったなどの障害時には、工場出荷状態まで戻すことができます。

しかし、HDDにデータが記録されているので、HDDが壊れるといった障害には対応できないんですね。先のエントリー「ThinkPad Edge E130をセットアップ中!」で書いたとおり、ThinkPadはHDDの交換が簡単ですので、HDD障害時にHDDは交換できてもWindowsが戻せないというのは、さすがに切ない事態です。

…でも、ThinkPadには対策が用意されてるのです。あんまり目立つ機能ではないのですが、HDDに記録されている、リカバリー用のデータをUSBメモリーやDVDに書き込む機能が搭載されています。転ばぬ先の杖ではないですが、HDDが故障する前に、リカバリー領域のバックアップを取得しておくのが吉です。ただ、まぁ、仕方ないといえば、確かに仕方ないのですが、とある1台から取得したリカバリー用のデータは、その1台でしか使えません。つまり、社内にThinkPadが10台あるとして、USBメモリーにバックアップを取るとしたら、10本のUSBメモリーが必要になります。

こんな感じ(汗)

ThinkPad リカバリー領域のバックアップ用USBメモリ

今回使ったのは、Amazon Basics(ま、Amazonのプライベートブランドですね)のUSBメモリです。8GBだとビミョーに足りなかったので、16GBのものを買いました。で、Lenovo的には、USBメモリの下ごしらえが必要って書いてあったので、下ごしらえをして、リカバリー領域のバックアップを取っています。

で、ケータイのストラップみたいなモノを付けて、本体のシリアル番号を記入して分け分からない状態にならないようにしています。

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社員F

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社内のPCやWiFiの管理から飲み会のセッティングまで、種類と飛び先を選ばず飛んでくるタスクを片付けるために右往左往しているらしい。一応、インフラエンジニア風の仕事をすることが多いらしいが、結局のところ、ただの雑用係だと社内ではささやかれている。

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