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ThinkPad Edge E130のメモリなど。

9月 4th, 2012 | Posted by 社員F in 社員Fのひとりごと。

社員Fです。

先日より、ThinkPadネタで押してますが…ネタがないのだろうと想像していただいているようでしたら、まさにその通りでございます。私の手元にはセットアップすべきThinkPad Edge E130がまた届いておりまして、相変わらずThinkPadネタばかりでございます(汗)

今、モバイルすることができるけれど、一昔前のネットブックなんかよりもかなり安い、でおなじみになりつつある、ThinkPad Edge E130ですが(汗)、その裏側と言いますか、メモリ増設スロットの感じとか、ハードディスクの搭載され方とかを密かに公開しておきたい(自分用のメモも兼ねているわけですが)と思います。

以前のエントリー「ThinkPad Edge E130をセットアップ中!」でご紹介しましたが、このThinkPad Edge E130は、底面パネルがネジ3つで留められていまして、それを外すと、交換しそうなパーツがだいたい露出します。

ちょうど、こんな感じですね。

ThinkPad Edge E130の裏側

左側に2.5インチHDDが搭載されています。ちょっとSATAコネクタの辺りとか、HDD本体にカバーのように装着されている金属がうっとうしいですが、目の前にHDDが露出してくれるので、かつてHDDにたどり着くまでに部品レベルまで分解しなきゃいけなかった某メーカーのノートPCと比較すると、これはメンテナンス性に優れた設計だと思います(やっぱり、持ち運んだりするノートPCはHDDが故障しやすいですし)

また、右側には2つメモリースロットがあります。写真ではまだ刺していないのですが、デフォルトでは1枚のメモリーが刺さっていますが、もう1枚刺すことができます。ですので、デフォルト2GBで購入したThinkPad Edge E130に、2GBなDDR3なSO-DIMM(確か、Amazonで1000円ちょっと)を増設しました。このThinkPad Edge E130にはTranscendのDDR3 SO-DIMMを増設しました。型番は「JM1600KSN-2G」ってヤツでした。今のところ、快調に動作しております。

ThinkPad Edge E130に搭載したDDR3メモリ

個人的には、Windows7でも4GBほどメモリーを搭載しておけば、Web見たり、オフィス系のソフトを使ったりする用途であれば、困らないのではないかと思っています。

一応、他にもMini-PCIの無線LANモジュールとか見えています。一応、交換可能なモジュールっぽいですが、そう簡単に壊れるモノでもなさそうですし、この辺はあんまり手を出さないで済むかなぁと思っています。

あとは、右側の奥にCPUファンらしきものが見えています。これまた個人的な印象で申し訳ないのですが、ThinkPadの弱点の一つがファンのような気がしています。過去2回ほど、ThinkPadのCPUファンを交換作業を行った記憶があります。ThinkPadは(他のノートPCでは経験ないので)CPUが動かないとBIOSが起動をやめちゃってPCとして使えなくなるんですよね。まぁ、熱暴走や、発熱によるハードウェア障害を防止する機能なんですが、ここぞって時に「Fan Error」で起動しないってことを体験しました(汗)まさにマーフィーの法則を地で行くような体験でした。

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社員F

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社内のPCやWiFiの管理から飲み会のセッティングまで、種類と飛び先を選ばず飛んでくるタスクを片付けるために右往左往しているらしい。一応、インフラエンジニア風の仕事をすることが多いらしいが、結局のところ、ただの雑用係だと社内ではささやかれている。

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