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KIHACHI(キハチ)の自販機について考えてみる。

9月 19th, 2012 | Posted by 社員Y in 近況報告など、いわゆるブログっぽい話

週末にららぽーとTOKYO-BAY船橋に行ってきました。昼食をファーストフード店で済ませた後、急にアイスが食べたくなり、ちょうど歩いていたすぐ側にあったKIHACHI(キハチ)というソフトクリーム屋で、期間限定の洋ナシのソフトクリームを食べました。あれ?何かが違う?そうだ、食券を販売していた自動販売機がなくなっていることに気付きました。

KIHACHIは行列が出来るとかなり待ちます。それを解消するためか、いつからか自動販売機が導入され、食券を購入してチケットをカウンターに渡す方式に変わりました。それがいつしか撤去されており、再び対面式の販売方法に戻りました。自動販売機(以下、自販機)の方が、間違いもないし、人件費もカットできそうに思うのですが、なぜ撤去されたのか?考えてみました。

写真はイメージです。KIHACHIのソフトクリームとは関係ありません。

●自販機の場合、おすすめ商品を推したり、オプションを勧めることが出来ない。
●アイスを渡すだけのコミュニケーションでは顧客満足度を高められない。
●自販機の場合、チケットを次から次へと購入できるのでかえって行列になる。
●チケットを購入(お金を払う)という行為から商品を手にするまでの時間が長くなり、顧客の満足度が低下する。
●自販機で誤って別な商品を購入された場合、払い戻ししたり余計な手間が掛かる。
●当然のごとく電気代が掛かる。
●商品の入替えがあった場合、自販機の設定や装飾の変更に手間と費用が掛かる。
●自販機を置くスペースに問題があった。
●背がまだ高くない子供が一人で購入する場合、ボタンが押せない。
●自販機ではららぽいんとが付与できないため、結局人の手で何かをしなければならない。

ぱっと思いつくだけでも、10くらいはあります。他のエリアにあるKIHACHIには自販機があるのかさえ知らないのですが、サーティーワンアイスクリーム(Baskin-Robbins)や不二家なども自動販売機で販売しているお店を見たことがありませんので、コミュニケーションの強化・販売力の強化でしょうか?

身の回りの変化に目を向けつつ、その変化におけるメリット・デメリットを考えることは新たな提案を考える上での練習にもなります。

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