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このミス大賞

12月 15th, 2012 | Posted by 社員Y in 近況報告など、いわゆるブログっぽい話

一昨年ぐらいまでは5年ほど毎年この時期になると購入していた「このミステリーがすごい!」。以前は、ビジネス本よりもミステリー小説を読む割合が圧倒的に多かった時期に必ずチェックしていたリファレンス本です。映画化された「悪の教典」が大賞に選ばれた号以降、小説そのものから遠のいてしまったので何が売れているのか、話題になっているのかさえわからなくなってしまったのですが。

選出された本を見てみると、横山秀夫氏、宮部みゆき氏、法月綸太郎氏、綾辻行人氏、柳広司氏と顔ぶれはさほど変わっておらず、また機会があれば読んでみようと思いました。遠ざかったとはいえ、発売されれば必ず読んでいる作家さんが2人だけいます。一人は9月にドラマ化された「みおつくし料理帖」の高田郁氏。

そしてもう一人は倒錯ミステリーの第一人者、折原一氏です。折原一氏に関しては、今でも毎年新作を1本は届けてくれる現役のベテラン大御所ミステリー作家。ドラマ化するのはかなり困難な複雑きわまりない展開のミステリーです。今回も帯にこんなキャッチコピーが。

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「五転六転、超絶技巧」

なんか五転六転もしたら一回りして元に戻りそうな気もしますが・・・(^^;
興味のある方は是非、読んでみてください。ちなみに折原一氏といえば「●●者」シリーズが累計50万部とのことなので、もし初めて読まれるとしたら「冤罪者」をおすすめいたします。これは本当に凄いです。

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