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ワイシャツのアイロンのかけ方のコツ

2月 2nd, 2013 | Posted by 社員Y in 近況報告など、いわゆるブログっぽい話

本日2回目の記事はハウツーもので。

みなさんはワイシャツはクリーニング派でしょうか?

それともご自宅で洗濯してアイロンをかける派でしょうか?

どちらにもそれぞれのメリット・デメリットがありますが

私個人としては自宅で洗濯してアイロンをかける派に所属しています。

理由はクリーニングに出すのと取りにいくのが面倒だからです。

クリーニングも近場のコンビニエンスストア渡しなど

身近に利用できる宅配サービスが充実してきてはいますが

溜めて出すほどストックもないので洗濯してアイロンが

今の自分にはあっているようです。

あと、形状記憶のワイシャツがほとんどですので

洗って脱水はせずに、濡れたまま干すとその重みで

しわもかなり伸びます。軽くアイロンをかけるだけで

ビシっとしたワイシャツに戻るので少しの手間を惜しまずに

アイロンをかけるようにしています。

でも、結構慣れないとアイロンってうまくかけられませんよね?

そこで今回はワイシャツのアイロンのかけ方のコツについて紹介します。

慣れれば1着あたり5分ほどです。以下、写真で紹介いたします。

洗濯したワイシャツです。若干、しわが残っています。

洗濯したワイシャツです。若干、しわが残っています。

分かりずらいのでアップで。しわ。

分かりずらいのでアップで。しわ。

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まずはワイシャツのタブの注意事項を確認します。ほとんどのワイシャツが高温はNGで中温をすすめています。

まずはワイシャツのタブの注意事項を確認します。ほとんどのワイシャツが高温はNGで中温をすすめています。

というわけでアイロンは中温にセット。スチームは使わず霧吹きで。

というわけでアイロンは中温にセット。スチームは使わず霧吹きで。

まずは襟からアイロンをかけます。

まずは襟からアイロンをかけます。

次は腕。右左のどちらかから。

次は腕。右左のどちらかから。

腕が終わったら、同じ方の前身ごろ全体。

腕が終わったら、同じ方の前身ごろ全体。

ボタンの部分もしっかりしわが残らないようにアイロンをかけます。

ボタンの部分もしっかりしわが残らないようにアイロンをかけます。

右腕、右前身ごろ、左腕、左前身ごろが終わったら脇の部分をかけます。

右腕、右前身ごろ、左腕、左前身ごろが終わったら脇の部分をかけます。

脇から背中全体に移動していきます。左からかけていれば、真ん中に移動して、最後に右に移動します。

脇から背中全体に移動していきます。左からかけていれば、真ん中に移動して、最後に右に移動します。

仕上げに背中の上、首の下の部分をかけます。

仕上げに背中の上、首の下の部分をかけます。

仕上がりました!しっかりアイロンがかかるとワイシャツも気持ちにも張りがでますね。

仕上がりました!しっかりアイロンがかかるとワイシャツも気持ちにも張りがでますね。

背中側もしっかりと、しわが伸びています。

背中側もしっかりと、しわが伸びています。

以上です。再度、アイロンをかける順番をまとめますと・・・

1)襟
2)右腕(または左腕)
3)右の前身ごろ(または左の前身ごろ)

ここで、右腕→左腕という風に腕をまとめてかけないように。あくまで腕→前身ごろです。

4)脇から背中、反対側の脇
5)首の下

ここまで来て、もし前身ごろにしわがあったら少しアイロンをあてます。
以上で慣れると5分~10分の間で1枚かけられます。

コツは、素早く。そして淡々と。
あーー、面倒だなぁ、、と思うとシャキっとかかりません(^^;
ルーチン作業化できれば、しめたものです。トライしてみてください。

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