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ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方のまとめその2

2月 3rd, 2013 | Posted by 社員Y in ビジネス本

ビジネス本を中心とした本の紹介をときどき行っている当ブログですが実は今までは他の記事に比べると、それほど見られていませんでした。特に、個人的に思い入れといいますか、とても良かった本で、力を入れて書いたつもりの本に限ってまったくアクセスがなく、強制ではないにしても、もう少し興味を持っていただけたらなぁ、、と思っていました。

そもそも本を読んでいる人が減っており、本への興味・関心も、ごく一部の人しか持ち合わせていないものとすれば、よほどのベストセラーの紹介でもない限りは、見られる機会はそうそう多くなくて当然なのかもしれません。

そんな中、コンスタントに毎日アクセスしていただいているのが、以前に紹介した「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方を紹介した記事です。この本はいわゆるベストセラーの類になるのでしょう。出版元のページを見ますと、現時点で20万部を突破したとあります。

昨年ビジネス書のカテゴリでは最も売れたと報じられた阿川佐和子氏の「聞く力」が集計期間で約66万部でしたので、その約1/3ではありますが、本の価格自体は「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方」の方が「聞く力」のほぼ倍なので、かなり健闘しているように思います。

「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方」をあらためて読み返してみると、やはり色々と参考になる部分が多いです。詳しくは、やはり実際に本を手にして読んでいただいた方がいいと思いますが、ノートに書き出した部分を記載してみますと・・・

●リーダーは必ずしも「カリスマ」である必要はない。何かがうまくいったらそれは「ウンが良い」「部下が良かった」と受け止め、うまくいかないときには全て自分の責任と捕らえる。

●人を治める前に、まずは自分を修めよ!

●ミッションを持つと大きなパワーになる。「好きなこと」「得意なこと」「人のためになること」の3つの円の真ん中にあることを個人のミッションとして考えてみよう。

●リーダーの日々の態度や行動は部下へのメッセージになる。

●リーダーは絶対に逃げてはいけない。逃げない=決断すること。つまりリーダーは常に決断力を磨いておかなければならない。

●インプットは細切れ時間を利用できるが、アウトプットにはまとまった時間を割くべき!

●映画にしろ他の芸術にしろ、ときどき心を揺さぶっておくことは大事。人の痛みがわかる感性を鈍らせないように。

などの部分を書き出していました。以下のようにノートに記載したり、本に直接書き込むのも、アウトプットの一環になると思いますので、これだ!と思った部分は、何かしら自分の中に足跡を記すことをおすすめいたします。

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