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茨城県行方市からメロンがやってきた。

6月 25th, 2015 | Posted by 社員F in 社員Fのひとりごと。

社員Fです。

最近、微妙な天気ですよね。深夜にいきなり雷雨とか…飲みに行って帰宅すると、なかなか辛いです。いっそ、夏になってしまえと思うんですけど、夏になったらなったで…暑くて辛いとか言い出しそうな気がします。。。

「まごころメロン」現る!

昨日、会社に残って仕事してたら、茨城県行方市に出張していた取締役が帰社しました。その手に握られていたのは、取っ手が付いた段ボールの四角い箱でした。

取っ手付きの段ボール

取っ手付きの段ボール

えーと、しつこいですけど、ズームしておきます。

まごころメロン!

まごころメロン!

なんと箱の側面に「まごころメロン」と書いてあるではありませんか!メロンですよ、メロン!「あのー、箱の中を見てもいいっすか」と話して見せて貰ったら、箱の中には立派なメロンが入ってました。…あ、網目のある高級メロンです…。

大きなメロンが弊社に

大きなメロンが弊社に

唐突に始まる”じゃんけん”

「…こ、これは!」と色めき立つ社内(といっても、若手が数名残ってただけですけど…)。

「メロンを持って帰ったぞ。君たち、仕事頑張ってるから、このメロンをあげようじゃないか!」(おぉ、なんと優しい一言っ)と鶴の一声で始まったのはじゃんけん大会でした。

じゃんけんして買った人がメロンお持ち帰り権を獲得

じゃんけんして買った人がメロンお持ち帰り権を獲得

激戦のじゃんけんの末、「まごころメロン」をゲットしたのは、新入社員の社員Nでした。

大きなメロンをゲットした社員N

大きなメロンをゲットした社員N

ちなみに、私は写真を撮っていて、じゃんけんに参加できず…(遠い目)

行方市の”まごころメロン”

行方市と弊社の官民協働で運営する地域ポータルサイト「なめがた日和」の運用が始まって以来、さまざまな、行方市の産品に触れる機会がありました。例えば、行方市の「菓子処 坂本」さんの「栗どら」をいただいたこともあります。あぁ、そういえば干し芋も美味しかったですねぇ。

そして、今回の「まごころメロン」も、茨城県行方市産のメロンです。行方日和の「なめがたダイアリー」に、この「まごころメロン」の紹介記事がありました。月並みな表現ですが、手塩にかけて…という表現かしっくりくるような気がします。

茨城のメロンは、温室(温度自動管理施設内)で育てるわけではないのです。

ビニールハウスで育てますが、暖房器具を使用したり冷却系の機械を使用しません。気候と向き合いながらの経験と技術なんです。一番大変なのは、ビニールハウスの温度調節!!3月~5月にかけては、温度変化も著しい…雨が降ったり止んだりのたびに、ビニールハウスの蓋の開け閉め…

農家さんが丹精込めて育てた「まごころメロン」。美味しいに違いありません。…いやはや、じゃんけんに参加しておけば良かったです(再びの遠い目)

「まごころメロン」を食べてみたくなった方は、行方市の亀田農園さんが直送販売をなさっているので、お問い合わせください。お問い合わせ先は、こちらのページに書いてあります。

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社員F

社員F

社内のPCやWiFiの管理から飲み会のセッティングまで、種類と飛び先を選ばず飛んでくるタスクを片付けるために右往左往しているらしい。一応、インフラエンジニア風の仕事をすることが多いらしいが、結局のところ、ただの雑用係だと社内ではささやかれている。

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