地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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早いもので年末年始のお休みも、カレンダー通りの方にとっては明日で終わりです。先日、ボールペンを紛失し、新しく購入した話しを書きましたが、そのボールペンと同じブランドというかメーカーのペンケースも購入してみました。

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2年ほど使っていたペンケースはかなり重宝していました。スペース的に余裕があり、かなり色々なものが入りましたので、ICレコーダーなどの持ち運びにも便利でした。以前使っていたのはペン立てにもなる以下のペンケースです。

1点だけ個人的に難を挙げるとするなら、中に入れたペンがゴロゴロしてしまうことでしょうか。ボールペンはいいのですが、万年筆などは上下に揺られてしまうとインクがペン先に溜まってしまうことがあり、ふたをあけてみるとかなり汚れていたりしました。入れ方も悪かったのかもしれませんが、スケルトンの万年筆などは揺られすぎて他に入れているペンとぶつかり合い、若干ボディに細かい傷が入ったりしているのも気になっていました。そんなわけで、ペンケースの中で動かないように固定できるものがほしくなりました。

今回購入したペンケースはペンを収める仕切りもありますので、以前のように揺られることもなさそうです。仕事始めのモチベーションをあげるために、新しい文具を使うというのも手段のひとつとしてはアリだと思います。勿論、文具がなくたってモチベーションや仕事の質は高くありたいものですが・・・(^^;

ちなみに購入したのはブラウンですが、他にブラックとホワイトがあります。興味のある方はチェックしてみてください。

1月2日。みなさまはどんな初夢をご覧になったでしょうか?
初夢ネタを書くためにあえて昨日はブログを書きませんでした!という言い訳はさておいて、あらためまして、あけましておめでとうございます。2014年も引き続き、よろしくお願いいたします。

今年は例年よりも若干暖かいように思います。昨年の日記を読み返してみると1月中旬には雪が降っていたようですが、このままの気温では雪が降ることなど想像できませんよね。このまま温暖な気候が続くといいのですが。

さて、私ごとになりますが昨年末に2年ほど愛用してきたボールペンを紛失してしまいました。ジェットストリームという書き味のいい3色ボールペンで、もう6回ぐらい替え芯を交換して使い続けておりました。紛失した場所も何となくわかっているのですが諦めました。

そこで年初めに新しいボールペンを購入しました。以前、このブログでも紹介した万年筆のLAMYよりも前にほしかったステッドラーのアバンギャルドシリーズのライトというボールペンです。

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ライトじゃないアバンギャルドよりも若干小さいサイズです。書き味はいいですし替え芯も安いので迷わず購入しました。

そういえば、アマゾンの洋書コーナーではモレスキンも激安なものがあります。以下などはかなりお買い得なので初めてモレスキンを使ってみようと検討中の方におすすめです。

ラージでこの価格はありえないです。というわけで、既にスケジュール帖は持っているのですが、打合せノート用として購入してしまいました。

文具、読書術、プレゼン、交渉などのテーマは普遍性を持っているので一定のサイクルで必ず取り上げられるものです。今回の文具に関しても昨年4月に特集されていたのを購入していたので、今回は必要ないか・・・と最初は思っていたのですが、結局は購入。中身を見ると今回は80ページというボリューム感もあり、大変満足な一冊となっています。

B0072641VO 日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 03月号 [雑誌]
日経BPマーケティング 2012-02-10

by G-Tools

今回は付録でテンプレート定規などと言うものまでついています。手帳にシールを貼った方が早いといえば早いですが、これはこれで使えそうです。

昨年の文具特集では、シャープペン、ボールペン、万年筆、ペンケースなど、それこそ一式揃えるくらいの購買行動のきっかけとなり、ある程度自分の中では文具というものの活用方法を確立したつもり(えらそうですが・・・)だったのですが、今回の特集は「こんな使い方があったのか」とか「こういう発想はなかった」というような、使う人の工夫が随所に紹介されているので、タイトル通り「仕事に効く!」使い方の実践に役立ちそうです。

個人的にはLAMYのスケルトン万年筆に、蛍光マーカーのインクを入れて使っていらっしゃるのを見て、もう一本買おうと決意しました。あと、以前から気になっていたラミーの4色ボールペンはやはり購入しようと思いました。

文具シリーズ(?)で、このブログでも何度か記載したことのある「モレスキン」の手帳。このブログを見てくださっている、とある会社の社長様から「モレスキンノートを買ってみました」とメールをいただきました。一緒に送られてきた写真がこれです。

生涯の宝物という、モンブランのボールペンと一緒に使い始めたそうです。とある会社の社長様曰く・・・

モレスキンはまだ使って数日ですが、自分の書いたものが本を読み返すように読めるのでいいですね!
伝説のノートと言われる力を体験したいです。これから使っていくうちに新たな発見が出てくると思います。
大切に使います。来年の手帳もモレスキンにする予定です★

とのことです。このブログがきっかけで、紹介したお店に行ってみたり、本を読んでみたり、文具を使ってみたり。見えないところで、そんな共有をこっそりできているのは嬉しいことです。というわけで、モレスキンのリンクも入れてみたり。

何回かLAMYの万年筆について書きましたが、先週遂に念願のスケルトンを購入しました。インクは赤専用で。但し、アマゾンで購入時、極細が高騰(?)していたため、細を購入。まぁ、赤は本に赤ペン入れたりするときに使用すると思うので、多少太くても問題なしと思っていたのですが・・・。

スケルトン、思っていたよりも安っぽくないです。

赤インクを入れたスケルトンは細ですが極細と変わらず。

実際に書き比べてみると、極細となんら変わらず。でも、思っていたよりも安っぽさがなくていいです。これまで、黄色・白・スケルトンと買いましたが、白はたまたまかもしれませんが、書き出しがかすれたりして、書き味が硬いです。

黄色はとても滑らか。スケルトンはその中間ぐらいの書き味でしょうか。とりあえず3色のインクは制覇したので、次は??

自己投資

10月 1st, 2011 | Posted by 社員Y in 文具 - (0 Comments)

本を読むことを自己投資なんて言ったりしますが、文房具を買うことも自己投資という言い訳をしつつ、同じような万年筆を購入してしまいました。現在、よく使っているのはLAMYサファリという黄色の万年筆。インクは黒。購入時に1本、カートリッジが添付されてくるのですが、そのときはブルーでした。最初はブルーなんて、、、と思ったのですが同時に黒のインクを購入していなかったので、とりあえずブルーを使ってみると、万年筆っぽくてよろしいのです。でも、やはり黒だよなぁ、、と思いブルーが切れてからは黒を購入して使っていました。

で、文具に関する雑誌やブログなどを見ていると、このLAMYの万年筆を色違いで揃えている方がいらっしゃるようで。最初は1本あれば十分と思っていたのですが、インクを使い分ければ数本持っていてもいいよね、、と自分を納得させ、同じLAMYサファリの色違いの購入に踏み切ったわけです。

当初、インクが透けてみえるスケルトンを購入予定だったのですが、購入時に急にホワイト(2007年限定色)の方がよさそうに見えて衝動買い。届いてみると確かにホワイトもいいのですが、やはりスケルトンにしておけばよかったと少し後悔。ホワイトは同時購入したブルーのインクを刺して使っているのですが、ではスケルトンは赤のインクで使えばいいか、、と現在3本目の万年筆の注文を待機中です。なぜか同じ万年筆でも、書き味が違うのがまた面白いです。興味のある方は是非。万年筆っていいですよ。

仕事で使用するノートは、いくつかに分けています。

●社内会議用(無印良品のノート)
●社内メモ用(ダイソーの5mm方眼情報カード/無印良品のメモ帳)
●社外打合用(KYOKUTOの黒表紙のノート)
●スケジュール管理用(モレスキンの18ヶ月ハードカバー)

どのノートも平均的によく使っていますが、社外打合用がなくなったので以下をアマゾンで購入しました。

モレスキンの赤いハードカバー。小さいサイズですが、海外仕様(輸入品)だとアマゾンで「洋書」カテゴリで安く入手可能なことを知り、早速購入しました。日本のものより、半額ぐらい価格が違いますからお得。少し前までは、文具など興味なかったのですが、打合せなどで使い易そうなものや、単純にデザインがカッコイイものを見るたびに、興味を持つようになりました。文具ひとつで仕事のスイッチって変わるような気がします。

話は変わりますが、今朝出勤前に9年と6ヶ月、飼っていた手乗りの白文鳥が永眠しました。調べたのですが、9年も生きると人間では90歳近いそうです。手乗りなので家にいるときは、放し飼いにしているのですが、いつもは籠から勢いよく飛び立っていく文鳥が、昨日は巣でじっとしたまま。あまりに突然だったのでまさか、、とは思いましたが、そのまま1日、少し苦しそうに呼吸をして最後は穏やかに頭を前にして眠るように冷たくなっていました。

この白文鳥と一緒に、桜文鳥もちょうど2002年に飼いはじめて、桜文鳥は昨年の今頃亡くなりました。10年近く一緒に住んでいると、さすがに寂しいものがあります。10年間の自分のことや、家のことを共有した立派な家族でした。震災のときにも思いましたが、一日一日無駄にしないように生きていかなければと考えさせられました。