地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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11/28の日曜日に千葉に出かけたときに遭遇したイベントです。千葉そごうのB1フロアにあたる吹き抜けのスペースや、そごうからJR千葉駅に向かう信号の手前のスペース(PRONTの横あたり)、そして千葉パルコ隣の中央公園のあちらこちらで、威勢のいい踊りを見ることができました。ホカホカよさこいというイベントだったようです。

先日、千葉のとある商店街の方をご紹介いただき、お話を伺ったのですが、千葉はイベントの数は多いけど、それを知らしめる決定的な手段に欠けていることを問題視されていました。確かに、今回私も事前に知っていたわけではなく、たまたま遭遇しただけでしたからね。

「これを見れば千葉のイベントは全てわかる」
「これに告知すれば多くの人が来てくれる」

そんなツールが必要だと言っていました。弊社の地域情報サイトまいぷれは、勿論イベントの告知もできますし、告知すれば反響は必ずあると思います。そんなこんなで、千葉の魅力をお伝えする新しいコーナーも始まりました。是非ご覧ください。

まいぷれ千葉版の新コンテンツ⇒ ちば散歩

ドラッカーの本

11月 28th, 2010 | Posted by 社員Y in ビジネス本 - (0 Comments)

「もしドラ」がベストセラーとなり、書店に足を運べば必ずといっていい程、ドラッカー特集を目にするようになった昨今ですが、このようなビジネス本や自己啓発本を、実際の仕事に生かすことは結構難しいと思います。

私自身もドラッカーに関しては何冊かを所有し繰り返し読んでいますが、今のところは自己啓発やモチベーション向上の書としてしか活用できていません。まぁ、それでも充分なのかもしれませんが、多くの経営者の方が、座右の書としているドラッカーの本。せっかくなら仕事に直結する活用をしたいと思っています。

「プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ成長するか」はドラッカーって何から読めばいいの?という方におすすめの一冊です。ドラッカーの過去の書籍から、現代ビジネスに生かせるものを抜粋した本書は、仕事で悩んだとき、モチベーションを向上させたいときなどに活用できると思います。

いい本というのは、読むたびに新たな発見・気づきがあるものですが、この本にはそれがあります。例えば「貢献を重視する」という章があります。本文より抜粋すると以下のようなことが書かれています。

成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない。手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。

「どのような貢献ができるか」を自問することは、自らの仕事の可能性を追求することでもある。

なすべき貢献には、いくつかの種類がある。あらゆる組織が三つの領域における成果を必要とする。すなわち、直接の成果、価値への取り組み、人材の育成の三つである。これら三つの領域すべてにおいて成果をあげなければ、組織は腐り、やがて死ぬ。

したがって、この三つの領域における貢献を、あらゆる仕事に組み込んでおかなければならない。もちろん、この三つの領域の重要度は、組織のよって、さらには、一人ひとりの人間によって大きく異なる。

ちょうど前日のブログで言語化プロジェクトが担っていくことに触れましたが、組織を形成するための根底となる個々の貢献や成果についての考え方が書かれている章で、非常に参考になります。ドラッカーをまだ手にしたことがない人に、入門の書としてもおすすめの本です。

11月26日(金曜日)、言語化プロジェクトのキックオフがありました。このプロジェクトでは主に以下を推進していく予定です。

●企業理念を思いだけではなく社員全員が共通言語で表せるものを作る。
●社員全員が共通の価値観・同じ方向を向いて仕事ができる組織を作る。

会社が今以上にステップアップをするためには、組織も個人も変わっていかなければならない。社長が朝礼で何度も話していることですが、言語化プロジェクトがひとつのきっかけとなり、ステップアップの原動力になればと思います。

今日は打合せで稲毛(千葉市)のPAT稲毛というショッピングモール内の(仮称)稲毛海岸プロジェクトインフォメーションサロンに行きました。写真でも分かるとおり、ここは野村不動産がレインボーヴィレッジ構想として、プラウド初の「マンション&戸建て街&商業施設」の複合開発になる新しい街づくりを案内する場所です。

インフォメーションサロンは、そのようなご案内だけではなく、地域の方々に気軽に利用していただけるよう、地元のサークル団体の紹介や無料で参加できるカルチャー教室などもおこないます。今回、弊社では地元のサークル団体の紹介と、カルチャー教室の企画・運営をおこなうことになりました。

これからサイト上でも情報発信してきますが、速報で以下がスケジュールになります。

12/2 おりがみ教室
12/6 コサージュ教室
12/9 銀のアクセサリー教室
12/10 トールペイント教室
12/13 はがき絵教室
12/17 おりがみ教室
12/20 クリスマスオーナメント教室
12/24 スイーツデコ教室

お近くにお越しの際は、是非ご参加いただければと思います。

以前、弊社代表取締役の石井が書いた記事に「忙しいと人に言うことはとても恥ずかしい事だと教えられてきた」とあったので、言いたくなかったのですが、今日は多忙気味。

なぜかというと、地域情報サイトまいぷれの掲載ルール上の、締日が近づいているから。校正や掲載に関する業務に携わっている私としては忙しくなってきています。いえいえ、営業も含めてどの部署も月末は仕事量増えますよね。この程度で忙しいとか多忙とか言っていては駄目ですね。そもそも、多忙なのにブログを書いている時点で、駄目出しされそうな気もしていますが。

明日は来月に決まったイベントの件で、打合せもあります。仕事量が増えるのって、それだけ自分の脳みそを使うわけですから、鍛えられるし、いいことですよね。

地域情報サイトまいぷれのエリアが、またひとつ増えました。
11月20日付でプレオープンした京都市版の「ことみん」です。

京都市交通局と株式会社日商社と株式会社フューチャーリンクネットワークが一体となって企画・運営しているサイトで、行政情報も民間の情報も関係なく、京都市のことなら何でも載ってる!そんなサイトを目指して立ち上げました。

まだプレオープンですが、これからさらなる情報の充実を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!

■京都市地域ポータルサイトことみん
http://kotomin.jp/

弊社のマーケティング部/エリアマーケティングでスタッフ募集を開始いたしました。エリアマーケティングは、地域活性を掲げる、まいぷれ事業の柱となる部門です。地域密着の仕事で地域に貢献したい、お客様の喜ぶ顔が見える仕事がしたい、と思っている方には、これ以上ない仕事だと思います。

語弊を恐れずに言うと、IT企業でありながら非常に泥臭い仕事をしなければなりません。あるときは、地元のお祭りをお手伝いしたり、あるときはパソコンの使い方を教えにいったり。人と接する機会がいくつも出てきます。時には怒鳴られることもあるかもしれません。

でもそれが、まいぷれという事業なのだと思います。ひとつひとつを積重ねていける人、丁寧な仕事が出来る人、手を抜かない人、などなどほしい人材というのは、挙げればきりがないのですが、ひとつだけ必ず持っていてほしいものがあります。

それは、志です。まいぷれ事業に対する確信と志。同じ方向を向いて仕事ができれば、きっと結果は還ってきます。そんな訳で、是非興味のある方は、エントリーをお願いいたします。

■求人案内のページ
http://mypl.net/mp/senbi_chiba/?sid=4796