地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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社員Fです。

本日、地域情報サイト「まいぷれ」堺版がオープンしました!

「まいぷれ」堺版および「まいぷれ」堺市堺区版の運営は、株式会社エス・ピー・シー様が担当されます。

今回のまいぷれ堺版と、堺市堺区版のオープンにより、大阪府の「まいぷれ」が4つになりました!

詳しくは、弊社からのニュースリリース「地域情報サイト「まいぷれ」堺版がオープンしました!」を御覧ください。

社員Fです。

本日、地域情報サイト「まいぷれ」広島市佐伯区版がオープンしました!「まいぷれ」広島市佐伯区版および「まいぷれ」広島市版の運営は、株式会社システムフレンド様が担当されます。

広島というと、何ヶ月か前に訪れたことがあるんですが、やっぱり、広島風お好み焼きは美味しかったですね(どうしても、広島の食べ物が記憶の中心です…汗)あと、広電にも乗りましたが、路面電車ってやっぱりスピードが速くないんですが、その割には便利だったなぁという印象でしたね。広島市内の移動には広電ですね(実は、おみやげも兼ねて「PASPY」を買ってきました。)

詳しくは、弊社からのニュースリリース「地域情報サイト「まいぷれ」広島市佐伯区版がオープンしました!」を御覧ください。

今日は社内でUDONパーティーがおこなわれました。

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フューチャーリンクネットワークのおかあさん的存在のナカムラさんが具沢山のうどんを作ってくれました。ご馳走さまでした!

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社員Fです。

昨日、私が好きなラーメン屋さんに伺うべく、東葉高速線で北習志野駅まで出かけたら、駅の広告スペースにこんなポスターを見つけました。

北習志野駅の広告スペースにて

勝田台駅前のみずき通り商店街の「春キャン」(春のキャンペーン?)のポスターです。実は、このポスター、フューチャーリンクネットワークの関連会社の宣美が制作したポスターなんですが、まさか、東葉高速線の駅、それも北習志野駅で見かけるとは思っていませんでした。

いやはや、勝田台の商店街のポスターを、東葉高速線の沿線に展開して、北習志野でアピールとは、さすがに隙がないですな(笑)ラーメン屋さんに向かって歩きながら、このポスターを見て、みずき通りのお店にお客さんが来るといいなぁと思いました。

<ぴあ>首都圏版休刊へ 72年創刊 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース <ぴあ>首都圏版休刊へ 72年創刊 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

1990年前後が発行部数のピークのようですが、考えてみると確かに20年ぐらい前には、毎週手にとるのを楽しみにしていた気がします。最もよく見ていたのは、コンサート(ライブ)情報でした。当時はまだインターネットも一般に広まる前でしたし、情報源のほとんどが紙やテレビでした。

そういえば、この頃はチケットを取るなら、チケットぴあでしたが、今は多種多様な方法かつ、身近なところで気軽にチケットが取れるようになりましたから、利用者はチケットぴあで取るという感覚はなく、例えばファミリーマートなどのコンビニで取るという感覚の方が強いかもしれません。

寂しいですが記事にも書いてあるとおり、ある時代を象徴した役割を見事に果たしたといえるのではないでしょうか。

昼食

お昼は外で食べますか?それともお弁当を持参して社内で食べていますか?外出があれば、当然外で食べると思いますが、内勤の方はさまざまだと思います。1~2年前から、弁当男子などという言葉が出現し、4月の新生活スタートに併せた、弁当箱販売のプロモーションが行われています。

こんなお弁当箱があれば確かに楽しいです。個人的には、以下のような「おにぎり専用」が気になっています。

のりお、、、っていいですね。購入者のレビューによると、部活をしている高校生の息子の早弁用に持たせているとか。ビジネスマンも、夜食用にこういうの持っておいてもいいのかも。

今回は思考法の本です。酒井穣さんによる「これからの思考の教科書~論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方~」です。以前から、その内容もそうなのですが、表紙がとても自分の中で引っかかっていました。この本では、その引っかかりの大切さについても記載されています。

以下、目次てです。

はじめに

第1部 ロジカル・シンキング(垂直思考)

1 説得力を高めるためのロジカル・シンキング
・ビジネスにおけるコミュニケーションの基本構造
・クリティカル・シンキングと説得力
・説得力のあるロジックを構成するABCDEF

2 問題解決力を高めるためのロジカル・シンキング
・問題を発見する
・問題を分割する
・1人でできること・できないこと

3 上手に話をするためのロジカル・コミュニケーション
・CREC法
・サッカーとロジカル・コミュニケーション
・コラム 英語力とロジカル・シンキング

第2部 ラテラル・シンキング(水平思考)

1 ラテラル・シンキングを支える3つの発想法
・アブダクション
・シネクティクス法(類推法)
・TRIZ(トゥリーズ)

2 ラテラル・シンキングを刺激する3つのツール
・マンダラート(Mandal-Art)
・635法(ブレインライティング法)
・SCAMPER法

3 ラテラル・シンキングの考察
・脳科学から「ひらめき」を考える
・テーマを持って生きることの重要性
・組織に若者が必要な理由
・「発想力を高める方法」を扱うときの問題について
・コラム アイディアを寝かせる

第3部 インテグレーティブ・シンキング(統合思考)

1 記号としての言葉、象徴としての言葉
・3つの思考法を直感的にとらえる

2 考えるとは、どういうことか
・脳の誕生によって、動物はどう変わったのか?
・会社組織で考える脳の特徴
・考えるということ

3 サバイバル・シンキング(生存思考)
4 インテグレーティブ・シンキングとは何か
5 インテグレーティブ・シンキングに関する考察
・ロジカル・シンキングとラテラル・シンキングを超える
・インテグレーティブ・シンキングと「学び」
・企業経営とインテグレーティブ・シンキング
・「決断」に隠されている不思議
・言葉を用いない思考について
・コラム 曹操孟徳の話

おわりに

ビジネスマンとして身に着けておきたい3つの思考、ロジカルシンキング・ラテラルシンキング・インテグレーティブシンキングについての解説書です。ロジカルシンキングは、それ単体でも色々な本が出ていますので、記載されている内容も、比較的その手の本を読んだことのある人には復習ともいうべき内容なのですが、それでも「エスノグラフィー(行動観察法)」とか、「CREC法」など、個人的には初めて目にしたものもあり、それらについては、もっと深く掘り下げて学んで実践してみたいと思いました。

ラテラルシンキングの章で紹介されていた「マンダラート」や「TRIZ」といった発想法も、問題解決で行き詰ったときなど活用できそうです。個人的には「インテグレーティブシンキング(統合思考)」の学びのサイクル、「気づき」→「言語化」→「関連づけ」→「再定義」の中のボトルネックを意識するという部分が、とても参考になりました。

内容も非常に分かりやすく書かれており、入門書として最適な本です。実際の現場で活用するには繰り返し読むか、この本で興味を持った思考法に特化した他の書籍を読む必要がありそうです。