地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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社員Fです。

夏休みってことで大阪に行ってきました。

四国出身の私にとっては、大阪って物理的な距離も近かったはずなのに、実家に住んでいた頃からほぼ訪ねたことがなかったですし、大学生になっても、社会人になっても、なんとなく馴染みがないまま今に至っていました。雑誌やテレビでしか見たことのない、大阪ってどんなところかなぁと思って訪ねてみました。

で、大阪の玄関口である梅田あたりをうろうろしていて、JR大阪駅から電車に乗ろうとすると、こんな看板を見つけました。(知らない人のために書くと)梅田のあたりが「キタ」って呼ばれてるからって「ウメダにキタぜ。」って。…いやぁ、関西人のギャグのセンスは強烈ですねぇ。

JR大阪駅近くの看板

仕事で使用するノートは、いくつかに分けています。

●社内会議用(無印良品のノート)
●社内メモ用(ダイソーの5mm方眼情報カード/無印良品のメモ帳)
●社外打合用(KYOKUTOの黒表紙のノート)
●スケジュール管理用(モレスキンの18ヶ月ハードカバー)

どのノートも平均的によく使っていますが、社外打合用がなくなったので以下をアマゾンで購入しました。

モレスキンの赤いハードカバー。小さいサイズですが、海外仕様(輸入品)だとアマゾンで「洋書」カテゴリで安く入手可能なことを知り、早速購入しました。日本のものより、半額ぐらい価格が違いますからお得。少し前までは、文具など興味なかったのですが、打合せなどで使い易そうなものや、単純にデザインがカッコイイものを見るたびに、興味を持つようになりました。文具ひとつで仕事のスイッチって変わるような気がします。

話は変わりますが、今朝出勤前に9年と6ヶ月、飼っていた手乗りの白文鳥が永眠しました。調べたのですが、9年も生きると人間では90歳近いそうです。手乗りなので家にいるときは、放し飼いにしているのですが、いつもは籠から勢いよく飛び立っていく文鳥が、昨日は巣でじっとしたまま。あまりに突然だったのでまさか、、とは思いましたが、そのまま1日、少し苦しそうに呼吸をして最後は穏やかに頭を前にして眠るように冷たくなっていました。

この白文鳥と一緒に、桜文鳥もちょうど2002年に飼いはじめて、桜文鳥は昨年の今頃亡くなりました。10年近く一緒に住んでいると、さすがに寂しいものがあります。10年間の自分のことや、家のことを共有した立派な家族でした。震災のときにも思いましたが、一日一日無駄にしないように生きていかなければと考えさせられました。

今日のランチはちょっと豪華にビュッフェスタイルで。
まずは、うな重。

そしてマーボー丼。

最後にビーフストロガノフ丼。

って、最後の写真で気づいた方も多いと思いますが、これはサンプル品です。まいぷれの川崎で「職人に学ぶ」というコーナーがあるのですが、そのコンテンツのマイスターの方が作ったものです。

どれも本当によく出来ていますよね。

色々な思考の本を読んでいると、一応理解できた感じはするものの、なかなか実践で使おうとするのは難しいものです。それは、表面だけ理解したように思っていて、実は理解できていなかったり、そもそもの思考の根本(物の考え方や見方)が理解できていないことが原因では?と思い、読んでみた本です。

まえがき
 第一章 「地頭力」を自己診断してみよう
 第二章 「地頭力のある人」と「ない人」の違いを考えてみよう
 第三章 「考えはじめる」ために、三つの「意識」を持とう
 第四章 眠っている地頭力を呼び覚まそう
 第五章 フェルミ推定を解いてみよう
 第六章 よく聞かれる疑問にお答えします
あとがき

ポイントは「結論から考える」「全体から考える」「単純(抽象化)に考える」の3点です。結論から考えることは、仮説思考ですし、単純に考えることは、フレームワークで考えることにもつながっていきます。

個人的には座標軸で考えるという部分が参考になりました。その他、時間に対する感覚の話など、根本的な考え方に関しても共鳴できる部分が多かったです。

どの本もそうですが、これ一冊を読んだからマスターできるというものではなく、また記載されていることはシンプルでありながらも、実践するのはよほど意識していないと出来ないことなので、繰返し読んで思考力の向上に役立てたいと思います。

腰痛から1週間、未だに完治せずの状態です。当初、風邪かと思いましたが、左側だけときおり変な姿勢をするとズキっと痛むので、おそらくスポーツジムでバランスボールを使った腹筋で無理な体勢をしたことが原因のように思われます。嗚呼、情けなやです。

写真は終わりゆく夏を惜しむように、ゆでた2品。トウモロコシと枝豆でございます。ゆでかたによって、両者ともに味が変わります。まぁ、料理は何でもそうですが。トウモロコシは、一時期、ラップしてレンジでチンするのが個人的にブームになりましたが、手軽な反面、甘みが少ないことに気づき、今はもっぱらゆでることに戻っています。

特におすすめというか、今まで甘くならなかったことがない方法が以下です。

・皮は全部剥がさず、全体を覆うぐらい残して鍋に入れた水に20分ほど浸す。
・その後、塩を入れて20分ゆでる。
・ゆで終わったらすぐにお湯から出さず、そのままさめるまでお湯に浸しておく。

とあるサイトで見た方法なのですが、これが以外に美味しいです。
これまで、ゆでるのは長くても10分でしたし、ゆでた後もすぐにお湯からあげていましたので、この方法は目からウロコでした。興味のある方は、お試しあれ。

今日は千葉方面に一駅戻って船橋へ。長い間、まいぷれにご掲載いただいている店舗様を数店舗まわりました。まいぷれの店舗紹介のページにおいて、どうすればPVが増えるのか。どうすれば来店につながるのか。ということを分析し、王道を見つけてそれを他の店舗にも広げていくという試みをするべく、協力をお願いした店舗様と打合せをしてきました。

PVを増やすための原稿作りは、どうしてもSEOが絡んでくるのですが、まいぷれのカテゴリなり、ニュースなり、または検索エンジンから訪れた人が、その後に来店したいと思うのは、やはり記載されているテキストや写真になると思います。

店舗様が今、何をPRしたくて、どこに向けてPRしたいのかをヒアリングさせていただき、それに沿った原稿を作りつつも、PVを上げて集客につなげていくという試み。王道を確立したときの姿が目に浮かぶくらい、ワクワクするというか面白いというか。こういうことを店舗様を巻き込んで一緒に考えるというのは、実に面白いです。

「いやぁ、まいぷれさん、よくやってくれてたよ。お客さん来なかったけどさぁ。」なんて、ならないように。結果で評価されるように頑張ります。

社員Fです。

先日、会社近くの回転寿司屋さんに寄って来ました。一皿100円くらいのかなりお安い回転寿司屋さんなんですが、男二人でビールも飲んで2000円/人ちょっとくらいの金額で寿司を堪能することができました。いやぁ、最近の回転寿司は安くて美味しいですねぇ…という他愛もないエントリーではあるんですが、なんとなく回転寿司チェーンの戦略を垣間見たような気がしますので、そのことについて触れてみたいと思います。

二人でひと通り回っている寿司を食べてお腹いっぱいになった頃、ふと気になり始めたのが、寿司のメニューの脇に密かに、でも、(今思えば)しっかりと書かれていたスイーツのメニュー。定番のプリンやケーキなどが並んでいました。

寿司の後にスイーツというのはなんだか違和感がありそうなんですが、すし飯の酸味の後の甘いものってこれが意外と違和感がないんです。で、思わず、オーダーしたのがチーズケーキ。

回転すし屋さんのスイーツ(クレームフロマージュ…だったかな)

チーズケーキと粉茶でデザートという組み合わせでした(笑)これが意外とクリームチーズが濃厚でなかなか美味しかったですし、満足できました。

さて、このチーズケーキ、下世話な話で恐縮ですが、1つ200円なんです。寿司2皿分の値段です。そういえば、他のスイーツもだいたい200円くらいでした。何が重要かと言うと、ひと通り飲み食いして2000円くらいの単価のお店ですから、このスイーツを食べることによって客単価が10%も跳ね上がっていたんです(もっと、食べる量の少ない女性や子供で考えると、客単価に占める割合は大きくなります)

しかも、よく見ると気がつくんですが、マグロやサーモンなどに使っている冷凍技術を応用しているのか、この手のスイーツは冷凍してあるようです。つまり、冷凍により賞味期限が長くなりますので、廃棄率を下げられるので原価としては安くできるはずなんですね。そう考えると、このスイーツの利益率は決して低くないでしょう。

回転寿司チェーンは低価格化と同時に高品質での競争も起こっていて、何かと競争は激しそうなイメージがありますが、寿司でつかんだお客さんにスイーツやサイドメニューを食べてもらって、きっちり稼いでいくというのが低価格系回転寿司チェーンの戦略なんだろうなぁと、粉茶でチーズケーキを食べながら思いました。

翻って、我々もお客様のニーズに応えているつもりで、何か取りこぼしていることはないでしょうか。1皿100円の回転寿司屋さんの、食後の1個200円のチーズケーキのように、お客様の満足を得ながらも、我々にとっても美味しい「果実」を取りこぼしているすると、それはとてももったいないことかもしれませんね。