地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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まいぷれのイベント情報でも告知しておりますが、今週日曜日は市川まつりがあります。まいぷれも出店いたしますので、みなさま是非ぜひ遊びにきてください。夏のお祭りもいいのですが、過ごしやすくなってきた今の時期だからこそ、ゆっくりと祭りを楽しめると思います。お誘いあわせのうえ、どうぞ!

http://ichikawa-chiba.mypl.net/mp/event_mama/

先日のキックオフで社長が本をプレゼントされた話を書きましたが、本を読んで気になったことには線を引くなりメモをするなりをするほか、自分がこれを実行すると肝に銘じた言葉や、感銘を受けた言葉があれば、必ず壁紙やスクリーンセーバーにして、常に目にして意識できるようにすること、という話もありました。

写真は、それを実行している新宿を歩く人のパソコンの画面です。よく見えないですが、社会人の勉強のゴールはアウトプットという内容です。他のスタッフも、本をプレゼントされた人は、何かしらスクリーンセーバーなり、壁紙なりに記載しています。

やると決めたらやる。実行する人でありたいものです。

ビジネス本ではないのですが、モレスキンノートに関する使い方指南の本です。前作のモレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方は、立ち読みで済ませましたが、当日はモレスキンを使っていなかったので、さほど興味もなく。

今は、会社の打合せ用ノート、日々のスケジュール・タスク管理ノート、思いつきや刺さった言葉書き込みノート、自宅で書いている日記、旅行記録ノートを全てモレスキンにしましたので、非常に参考になります。

アマゾンの評価はあまりよろしくないようですが、使っている人や使ってみたい人にも十分刺さる本かと思います。読むというよりは、人さまが使っている手帳を覗き見する快感を味わうための、「見る本」です。

社員Fです。

さきほど、弊社で事件(笑)が起きました。ホッチキスの針というと何十本の針がくっついた状態で売られていて、その塊をホッチキスに装填して使うものですが、その針の塊が最小2本単位という細かい単位にまで砕かれていたことが発覚しました。この単位に砕かれたホッチキスの針をホッチキスにセットするのは至難の業ですね…。

砕かれたホッチキスの針…

ホッチキスの針をくっつけている接着剤って経年劣化するもんですかねぇ。それとも社内にホッチキスの針を砕いた実行犯が…(汗)

以前、社長も話されていましたが、本はただ読むだけでなく、「お!」と思ったところには線を引いたり付箋などの目印を残しておき、後から何度も読み返すものだと。

ちょうど日経アソシエが読書術の特集号のようですが、以前の読書特集のときにも、そのような読書法が紹介されていました。それを見て、真似しようと思いましたが、最初は本を汚すのに抵抗があり、おとなしめに付箋をちょこっと貼ることしかできませんでした。

その後、中古で購入した新書に初めて直接線や思ったこと・考えたことを書き込んでみるとなぜか気持ちよく、その後はどんな本にも書き込みすることができるようになりました。

種類にもよりますが、2000円前後のビジネス本はコピー用紙などと比べればいい紙を使っています。そんな紙にペンを走らせる気持ちよさ。あ、書くことが目的になってはいけませんが、何事も第一印象が大事です。直感を大切に。最初に引っかかったところは、必ず何かがあります。

何度か読み返して引っかかるところも大事は大事ですが、それはある程度知識や先入観が入ってからの引っかかりです。最初の出会いをしっかりつかまえるためにも、読書の際はペンか付箋を忘れずにしたいものです。

上半期(3月~8月)が終わり、キックオフも終えて既に下半期も1ヶ月が終わろうとしています。そんな状況の中、今日は板倉さんから朝礼で以下のようなお話がありました。

上半期と同じことを続けていても当然、同じ結果が待っているだけなので、今週1週間でしっかりと検証して、各自が目標としていることを達成できる方法を考えてください。

悪い状況が続いても、いい状況が続いていても、同じことを続けていては前に進むことは出来ないと思います。勝負のリングに残るためには、常に変化をし続けていくことが必要です。社長がよく以下のようなことを話されます。

人間というのは変化を嫌う生き物。変化しない方が楽だし、安心していられる。

仕事で言えば部署が変わったり、場所が変わったり。そのようなことが心理的に受ける影響は少なからずあります。但し、それは自発的におこなっている変化ではないからだと思います。自ら変化を望めば、そんな心理的な影響は少ないはずです。

変化を習慣化させることは難しいと思いますが、普段おこなっていることに変化を加えてみるとか。例えば毎朝の通勤で同じ車両に乗っているなら、ある程度のサイクルで変えてみるとか。駅から会社までの道のりを変えてみるとか。そんな些細なことも変化は変化です。普段からそういうことをしていれば、変化への対応力もつくと思いますので、小さなところから実践してみるといいかもしれません。

本日は天候にも恵まれ、無事イベントを行うことができました。
船橋チャリティフェスティバル。3連休の最後を飾るにふさわしい、親子で楽しめるイベントになりました。上記写真は、コミュニティステージにご出演いただいた、Sunny side 船橋さん、市川レッドフェアリーズジュニアさん、ファインドリジョイゴスペルクワイアーさんです。

詳細はまた後日お届けいたします!