地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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株式会社フューチャーリンクネットワークは、和歌山県和歌山市を拠点に、タクシー・介護・観光事業を展開するユタカ交通株式会社(和歌山県和歌山市、代表取締役 豊田英三)を和歌山市の運営パートナーとして迎え、和歌山エリアのイベント・サークル活動・フリーマーケット・地域のお店などの情報を発信する、地域ポータルサイト「まいぷれ和歌山版」をオープンすることになりました。

地域密着情報を地域住民の方々にお届けする地域情報サイトまいぷれの和歌山市版。地域の方々に役に立つ地域情報サイトになるよう、今後の店舗情報、イベント情報、コラムなどのコンテンツの充実化を進めて参ります。当面は、和歌山市版の情報密度を高めて参ります。

地域情報サイト まいぷれ和歌山市版: http://wakayama.mypl.net/

映画通ほど騙される。

そんなキャッチコピーに騙されて見に行った映画です。これまで、ここに記載した映画は二人で見に行っても、大抵面白かった・つまらなかったの意見が一致していたのですが、今回は意見がわかれました。

個人的には面白かったです。キャッチコピーが「騙し」なだけに感想を書くこともネタバレにつながりますので、以下はこれから見る人は見ない方がいいかと思います。

以下、ネタバレ含むかもの感想です。
まず、キャッチコピーはウソです。騙しとかドンデン返しから連想される映画を期待すると、かなり肩透かしです。というのも、テロ現場に何度も転送される主人公の設定は、映画通でない自分でもすぐに分かってしまったからです。映画通の方なら、予告を見た時点で気付いているかもしれません。

あと、ミステリや犯人探し映画とも少し違います。実はこの映画は生き方や愛という普遍性を持つ題材をテーマにしています。主人公が最後の方で言う台詞が印象的です。

あと1分しか生きられなかったら君は何をしたい?

この台詞の後、映像が停止します。ここまで見てきて感情移入できた人なら鳥肌ものの感動を誘うシーンです。このシーンを見るだけのために、もう一度見てもいいかなと思うくらい印象的なシーンでした。

例えて言うなら、マトリックスとバックトゥザフューチャーを足したような物語といえば、何となく想像つくでしょうか。若干、ご都合主義的な部分も否めないですが、個人的には気に入りました。

毎月5日に、まいぷれにご掲載いただいている店舗様に送付している「まいぷれ総研」が11月5日発行分からリニューアルします!今回からA3サイズの両面カラーになります。内容も掲載店舗様の参考になるような事例や、まいぷれの新機能などが盛り込まれ、以前にも増して充実しています。

今回から社長のコラム「導火線」も始まります。1回目は序章というか、みなさまへのご挨拶的な要素を含んでいますが、2回目からは導火線に火がついた状態(?)になると思いますので、是非ご期待ください。といっても、ご掲載店舗様向けですので、ここで紹介していきたいと思います。

今回は1回目の一部を特別に公開いたします。

2011年8月1日にオープンした青森の隠れた名産品を扱う「六景楽市オンラインショップ」とコラボしたまいぷれ限定のプレゼント企画。今回の応募締切は10月31日(月曜日)です。まもなくとなりますので、お早めにどうぞ。

詳細は以下の画像をクリックしてみてください。

社長自らが企画し、先週土曜日に開催される予定だった「千葉朝ラン&ビールの会@幕張」。残念ながら金曜日深夜から早朝にかけての荒天のため、前日のうちに中止となってしまいましたが、次回の開催(11月5日土曜日)が既に決まっています。

自宅から集合場所の海浜幕張までどうやっていこうか未だに決めかねている自分をよそに、何と既に予行演習を行っていた強者がいました。その強者は普段から歩くことを日課にしており、新八柱から柏まで平気で散歩してみたり、赤羽からどこか遠くまで散歩してみたりと、足腰の強さにかけてはおそらくフューチャーリンクネットワークの中で1番かもしれないというほどの、強靭な肉体の持ち主。

そんな強者のブログを見ると、予習をしたことによる反省と共に、11月5日の参加時はここに注意しようというTIPSが記載されていました。

●道は意外とわからない。
●スピード感を把握すること。
●水分補給などはタイミングを見て早めに。

これをなぜか無理矢理ビジネスに置き換えてみると・・・

○道は意外とわからない。
 ⇒ 目標を定めてもそこまでの道のりは紆余曲折いろいろある。

○スピード感を把握すること。
 ⇒ どれだけ凄いサービスでも世に出るタイミングを見計らなければ認識されない。

○水分補給などはタイミングを見て早めに。
 ⇒ 先を予測して物事は計画的に進めることが大事。

というわけで、仕事から離れていても、体験したことや感じたことは考えようによっては、ビジネスでも時には教訓として活かせるということです。話がそれましたが、強者さんを見習って、一度ぐらいは予習をしてみたほうがいいのかもと思いました。「千葉朝ラン&ビールの会@幕張」にご参加希望の方は是非、コミュニティをご覧ください。

外部からは見れない社内ブログに掲載された「ビジネスマンとしての価値を高めるための投資を怠るなということ」を見て反省すると共に、ある本に書かれていたことを思い出しました。それは、概ね以下のような内容です。

「仕事」とは上から指示されたことを完成させた上で、
さらに「これでいいのか?」と疑問を持ち、自分なりの工夫を施すこと。

さらに加えるなら「仕事」は指示を待つのではなく、自分で作れということになりますが、要は日々の業務、所謂ルーティンと言われる業務は「仕事」ではなく「作業」だということです。

月末月初は個人的にも忙しくなりますが、そもそもここで「忙しい」という言葉を使うのが恥ずかしくなるほど、それは「作業」に徹したものです。勿論、「作業」も大事ですし、決して疎かにするという意味ではないのですが、「作業」に追われて「仕事」をした気になっていないか。常に自問自答しなければ成長はありません。

仕事のやり方、時間の使い方、モチベーション管理。こんな最低限のことは40代にもなれば、自分でコントロールできて当たり前です。これからはもっと質の高いアウトプットを意識して日々、取り組みたいと思います。

社長の話の後に、入社1年目の教科書を読んでの感想を今回は営業の山崎さんが発表しました。

●「ビジネスマンはアスリートである」という部分に強く共感した。
●社会人になってから食事と運動を気にしなくなっていた自分に渇を入れる。
●学生時代にサッカーをやっていたときのように体調管理をしっかりとする。

本当にざっくりとした概要ですが、上記のようなことを発表しました。体調管理も大事ですし、アスリートのように練習を重ねなければ、ビジネスの場で戦うこともできません。そのためにロープレをしたり、本を読んでインプット・アウトプットをしたりを繰り返すわけです。

そんな、山崎さんも今日は体調不良によりお休みです。週明け、社内でもマスクをしている人が増えたような気がします。温度差が激しい昨今ですが、しっかり体調管理していきたいですね。