地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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ちば散歩で、以前やっていた100本ノックシリーズが復活です。クリスマスツリーを100本探して紹介します。併せて、クリスマスケーキのプレゼントも行う予定ですので、ご期待ください!

今回は広告の父と呼ばれるデイヴィッド・オグルヴィ氏も推薦するセールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方までを読みました。

●●目次●●

セールスライティングとは
注意を引きつけるコピーの書き方
圧倒的に伝わるコピーの書き方
売れるコピーの書き方
書くための準備
印刷広告の書き方
ダイレクトメール(DM)の書き方
パンフレット、カタログなど販促ツールの書き方
広報資料の書き方
CMおよびマルチメディア・プレゼンテーションの書き方
ウェブの書き方
Eメール・マーケティングの書き方
セールスライターの仕事を獲得する方法

今回、この本を読もうと思ったのは、地域情報サイトまいぷれの掲載店さまの原稿を、より魅力的なものとし、少しでも沢山の方に見てもらうきっかけを作るという明確な目的がありました。そのため、必要ないところは読み飛ばしをしたのですが、それでも中身が充実しているので読み応えがありました。

著者のロバート・W・ブライ氏はコピーライターとして25年以上にわたって広告の仕事に携わってきた方です。机上の空論的なものではなく、使える内容が満載なのも頷けるところです。この本の原書は1985年に初版が発行され、以降メディアの移り変わりにより加筆・削除が加えられて現在に至ります。大きな変化は、やはりウェブの登場以降なのでしょうが、読んでみるとコピーの書き方という基本部分はWEBでも印刷広告でもダイレクトメールでも変わっていない気がしました。

一言で要約すると「読み手のベネフィットが明確なコピー」を作るのがポイントになるのですが、コピーを作る際のチェックリストなども充実していて、とても参考になります。勿論、この本を読んだからといってすぐに最強のコピーが書けるわけではないのですが、パソコンや原稿と向かい合って自分の感性や嗜好だけで書くよりはずっといいコピーが書けることは間違いありません。

繰り返し読んで自分なりに習得したいと思います。

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで

日付が変わってしまいましたが昨日の朝礼での社長のお話から。今週で11月が終わり、12月が始まることに関連して。概要をまとめると以下のような感じです。

●まいぷれ総研を各自配布しましたか?
●日経新聞を読んでいますか?
●自身の成長を促進するための努力や投資はしていますか?

今期はプロフェッショナルであれ!ということを繰り返し言ってきました。上記に挙げたこともプロフェッショナルとして当然できていると思いますが、いま一度振り返ってみて、出来ていないことを意識して出来るように今期の残りを過ごしてください。

個人的に今年は有言実行を目標としてやってきました。しかしながら、仕事でもプライベートでも先送りしているものがいくつかあり、有言実行できていないことがあります。実行できないまま終わるのではなく、実行するためにはどうすればいいのか。よく考えて実行したいと思います。

取締役の板倉さんからは、「楽観的に物を見れるようになってほしい」とのお話がありました。どういうことかというと・・・

●自分の中の固定観念で物事を決めていないか?
●どんなことにも好奇心を持ち、とりあえずやってみようと思う気持ちが大事。

「楽観的」という言葉に対して、個人的にはあまりいいイメージがありませんでした。ノー天気というか、なりゆき任せというか。最初、話を伺っていたときは「客観的?」と思っていたのですが「楽観的」で間違いありませんでした。

楽観的の反対が悲観的であることから分かるように、楽観的は決してノー天気という意味ではありません。

●物事を肯定的に捉え(うまく行くと考え)前に進んで行く。

という意味があります。何事もそうですが、最初からうまく行かないと思っていれば、当然のことながらうまく行きません。自分たちの仕事に置き換えてみるとよくわかります。「こんな提案では契約は難しいよな」とか「目標なんて達成できるはずがない」と思えば、その時点で既に気持ちが諦めているので、営業・商談の場面でも言葉や表情に、その自信のなさが出てしまいます。

一度お断りされ、縁がなかった企業様でも、もしかしたら今はまいぷれで提供できることを必要としている状況に変わっているかもしれません。縁は自ら求めて作りにいかなければ、決して向こう側からやってくるものではありません。それを肝に銘じて、仕事に取り組みたいと思います。

今朝の朝礼は社長と、取締役の板倉さん、そして社員Fこと藤澤さんからのお話がありました。それぞれのお話について、記載する予定ですが、まずは社員Fこと藤澤さんのお話から。

毎週スタッフが持ち回りで発表している入社1年目の教科書を読んでの感想について、藤澤さん自身が感銘を受けた言葉と、それに関する自身の考察を話しました。要約すると以下のとおりです。

●最も感銘を受けた箇所は「幹事とは特権を得ること」
●「幹事」で連想される身近なことは飲み会の幹事。
●飲み会の幹事をすることで以下が鍛えられる。

 -スケジューリング
 -人をまとめること
 -交渉力

幹事というと、場所を探したり、日程や参加者の調整をしたりと面倒な印象を受ける人も多いと思いますが、上記のような捉え方をするとなるほど、ビジネスマンとしての成長の糧にもなるわけです。特に、幹事をすることで最もプラスになることは「全体を俯瞰で見る訓練になる」と藤澤さんはおっしゃっていました。

全体を見渡すことができるようになると、何かをしようとするときに、どこの部署にどんな影響が及ぶのかがわかりますし、先を見越した仕事が出来るようになります。また、藤澤さんはこんなことも話していました。

●成長するためには、昔から言われているとおり先輩の仕事を良く観察して盗むというのも方法のひとつとしてあり。

但し、何をやっているかすぐに理解できる人は少ないと思いますので、そのときは直接聞きにいく。普段聞けないのであれば、飲み会の席を利用して、飲みにケーションする。飲み会はそんな形でも利用できるので、社内でもそのようなことがあれば、是非質問をしたい先輩なりに気軽に声をかけてみては?という話でした。

そんなわけで早速、藤澤先輩に聞きたいことがある方は、社内・外を問わずお気軽にお声がけください。

昨日は朝ランの後、スポーツクラブへ。土曜のお昼どきはいつも空いていて、その後1時から2時にかけて混み始めるのですが、昨日は来館者が少なく筋トレし放題。しかしながら、朝ランもしたので通常の半分ぐらいのメニューで調整。というとカッコ良く聞こえますが、実は膝の周辺が筋肉痛に。

このところランよりもウォーキングが多かったこともあり、ウォーキングでは使わない筋肉が悲鳴を上げたということでしょうか。筋トレでスクワットなどもしてはいたものの、やはり使う筋肉が違うのでしょう。マラソンならマラソンで使う筋肉を鍛えておかないと、疲労が来ますね。以前は、市民ランナーではありますが、フルマラソンの大会にも出たりしていたので、普段さほど走っていなくても問題ないと思っていたのが間違いでした。

これはビジネスにもあてはまることで、自分の仕事に直結すること以外の知識を蓄えても、実戦では役に立ちませんし、普段から直結することに関して学びをしておかないと能力が悲鳴を上げてしまいます。朝ラン以降、それを痛感しました。

今日はとある百貨店内にある大きな書店へ。毎月恒例のまとめ買いの本の中身チェックと、平積みの本を立ち読み。その中でいくつか気になったものを。

年代別の本は最近本当に良く目にしますが、特に40代は多い気がします。この本は、40代でも能力は伸ばせるという話と、40代を30代の延長で生きてしまうと、50、60代で魅力的な人になれないという話を中心に書かれていました。結論としては、40代だろうが何だろうが何事にも好奇心を持って、全力で仕事をするという感じでしょうか。まぁ、40代にとっては勇気をもらえる本(?)です。

これは元々購入予定だった本ですが、あらためて見ると内容が非常に分かり易く、勉強をしなさい!というよりは、人としてどうあるべきかが丁寧に書かれている本という印象でした。

ゲーミフィケーション。ソーシャルゲームがなぜ流行るのか。なぜ成功しているのかについて書かれた本です。ネットでもある程度は調べられる情報かもしれませんが、かなりボリュームのある本ですので著者の洞察力と対話しながら自分なりに仕事のアイディアなどにも生かせればと思わせる本です。

今回は途中まで電車で行き、約8kmの距離をランしました。前回同様に外は真っ暗。気温が前回よりも低いため足元が特に寒く感じましたが、走り始めたらそれもすぐに解消しました。

午前4時台。まだ外は真っ暗です。

今回は鎌ヶ谷大仏駅近くのガストにて乾杯。

社員F・・・違った藤澤先生もご参加。

ビールの中でご満悦の藤澤先生

ガストを出たところです。午前7時。陽は出てきましたが若干肌寒いです。

藤澤先生を先頭に走る集団。大仏前までランニングです。

最後は大仏の前で記念撮影。

今回は目覚ましが鳴る10分前に目が覚めました。目的地に向かうまでの間の「オレ、何やってるんだろう?」感と、終わってからの達成感とのギャップが楽しめる朝ラン。きっと次回はK井君も参加することでしょう。