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※写真はイメージです

日曜日にJINS PCというパソコンなどのブルーライトを軽減するめがねを購入してきました。なぜかこのところ肩や首に凝りを感じていたので、これで少しは解消されると勇んで出社しました。ところが・・・です。

「JINSのPC用メガネ、いいでしょう」と社員Y

「ちょっと、よく見てくださいよ。これLEDディスプレイ用みたいっすよ」と社員F

ほんの数秒で、軽減されていたはずのブルーライトが。というよりそもそも、自分が使っている液晶モニターはLEDではないので、ブルーライト自体がないのでは?という話で。まぁ、それでも電子機器から発せられる様々なものを軽減してくれそうな雰囲気はありますので、午前中はめがねをかけていました。まだ、半日ですので目の疲れや肩・首の凝りの軽減具合はわかりませんが・・・私は・・・信じて・・・います。

一足早い夏休みをいただいた後、なぜか肩こり・首こりが酷くなってきました。一年に一回あるかないかぐらいですが、稀にそんな症状になることがあります。目を酷使しているせいかは分かりませんが、今、巷で流行りのPC用めがねを購入してきました。今回はCMでもよく目にしていたJINSのめがねです。

JINSもZOFFも眼鏡市場もそうですが、店舗は結構込んでいます。めがねを作る人って多いのですね。入れ物は、ユニクロのヒートテックのような感じです。ちなみにアマゾンにも安価なめがねがあるので、試してみるにはいいのかもしれません。使ってみた感想はまた後日。

前作「憂鬱でなければ、仕事じゃない」がベストセラーとなった幻冬舎の見城氏とサイバーエージェントの藤田氏による共著第2弾「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」を読み終えました。

<目次>

第一章 自分を追い込め
第二章 人付き合いの基本
第三章 仕事で勝つ心掛け
第四章 日々の過ごし方
第五章 成長を止めない
第六章 誰とも違う自分へ

前作を読んだ方の評価を見ますと、賛否両論で否の中には「単なる自慢話」という意見もありましたが、個人的には感情を揺さぶられ、士気を大いに鼓舞させられる言葉が多数散りばめられていた良書だと思いました。ところが、第2弾が発売されたときに、すぐには手が伸びませんでした。インパクトのある表紙が、言い方は悪いですが二匹目のドジョウを狙っているようなイメージを受けましたし、前作でお腹一杯になれたので、それ以上は必要ないなと感じていたからです。

それでもやはり無視はできず、書店で中身をめくったところ、前作とはまた違った意味で刺激を受けそうなフレーズがあったので、だいぶ遅れて購入し読んでみました。どうしても前作と比べてしまうのですが、個人的には以下の感想を持ちました。

●前作と若干重複するような部分もある。
●前作よりも藤田氏の言葉が耳に残らなかった。
●見城氏の仕事に対するスタンスは今回も参考になる部分が多い。

見城氏の仕事へのスタンスは、今回の方がより身近に感じられます。とはいえ、簡単に真似できるものではありませんが。前作を読んでよかったと思う人は、読んで損はないと思います。もし、まだ両方とも読んだことのない人にすすめるなら、やはり1冊目をおすすめしますが。

もし第3弾があるなら、藤田氏ではなく別な人とのタッグで読んでみたいです。

写真は一昨日の24日(火)に、海外からお越しいただいたお客様に同行させていただいたときのものです。私たちの拠点のひとつ「船橋」での取組みを見ていただくために、NPO法人情報ステーション様と、川守商店様の元に伺い、お話をしていただきました。

私自身はほんのわずかな時間しか一緒にいませんでしたが、外から日本を見ている人の目線は何となく理解することができました。これが地域に携わる仕事だよというのを少しはお見せすることが出来たかなと思います。

とある方がキーボードにミネラルウォーターをこぼしてしまい、大変なことになっていたようです。戻ってきてみたら社内は大騒ぎ。ノートパソコンでこれをやってしまうと、本当に取り返しのつかないことになりますから要注意です。人の振り見て我が振り直せです。

購入のきっかけは移動時間の暇つぶしでしたが、いくつか参考になることもあり、楽しく読ませていただきました。

まずは「PART 2 即効!レコーディング“時間”ダイエット」の章から。ドラッカーの著書の中に「成果を上げるものは、仕事からではなく時間から始める」のような言葉が記載されているものがあります。自分がどのような時間の使い方をしているのか把握するために私自身も仕事中の記録を取っていたことがあります。

今回、紹介されていた方法は平日の仕事以外の時間の記録でした。これを5日間続けてみて、今出来ていることを重要度や緊急度などをベクトルに持つマトリクス上に置いてみる。併せて、今は出来ていないけど、やろうと思っていることもマトリクス上に置いてみます。そうすることで、自分が本来するべきことの優先度や時間の使い方が見えてくるというものです。プライベートの時間のみ記録するというのがポイントです。これなら簡単なので、早速記録をつけることから試しています。

「PART 3 賢人が到達した「時短の極意」一挙公開」の章では、リブセンスの村上社長の時短ワザや成果を上げ続ける17人の時短ハックが紹介されています。この中にも、普段の業務において、すぐに試せそうなことがいくつかありました。例えば、メールの返信は昼休みを利用して一気に行うとか、タイマーを活用して集中力を引き出す方法とか。タイマーは以下のものを持っているのですが、まだあまり活用できていないので、これをきっかけに使ってみようと思います。

今、話題の楽天の電子書籍リーダー、koboを弊社内でも早速購入した人がいました。その人とは誰でしょうか?

1. 新しいエナジードリンクは必ず発売日に購入する社員Fさん。
2. 既にkindleを持っている社員Oさん。
3. イラスト工房で腕前をふるう社員Nさん。

当ててみてください。