地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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月曜以外は晴れの日が続き、もうすぐ春?というような空気を感じている今日この頃です。今日で1月も終わり。今朝、聞いていたラジオで「今年も残りあと11ヶ月です」というのを聞いて、普段から逆算思考でいないと毎日が漠然と過ぎてしまうだけだなぁとあらためて思いました。

さて、当ブログにアクセスしてくださっている方の中で、検索エンジン経由で辿り着いている方が入力しているキーワードの一つに「地域密着 意味」などというのがあります。この「地域密着」という言葉。社内よりも社外の方とお話をするときに使うことが多い気がします。例えば以下のような感じで。

地域密着で「まいぷれ」というサイトを運営しておりまして・・・

こちらのお店は地域密着で○○年も営業されてきたのですね。

などなど。こうしてあらためて見ますと、地域密着の意味は「ある地域に張りついて」とか「ある地域と密接な関係を築いて」ということになると思います。そこから連想されるのは非常にアナログな、地域をくまなく歩き回る泥臭い活動だったりします。まいぷれはインターネットを主としたサービスを展開しているため、そのような活動とは無縁のように思っている方も多いかもしれませんが、情報のプラットフォームを自負するまいぷれの原点はそこにあります。

昨日のブログで「メディアメーカーズ」という本を紹介したときにも記載しましたが、情報発信という行為そのものの価値は薄れてきています。特に誰もが情報発信できる今、大切なことは情報の信憑性だと思います。地域密着で活動する意味もすべてそこに集約される気がしています。

NHN JAPAN株式会社の執行役員で「LINE」や「NAVERまとめ」「ライブドアニュース」などの広告マネタイズを統括されている、田端信太郎氏(たばたしんたろう)によるメディアに関する本です。出版は2012年11月10日。私が購入した11月末の時点ですでに第2刷となっているので、今はさらに重版をしているものと思います。

この本のベースとなるのは、AdverTimes(アドタイ)という宣伝会議が運営しているサイトで2012年2月から約半年に渡って連載されていた「メディア野郎へのブートキャンプ」です。今でも、アドタイのサイトに行けば連載を読むことができますが、本は加筆修正されていますので、連載を読んだことがない人は、改訂版とも言える「MEDIA MAKERS(メディアメーカーズ)」を読むことをおすすめいたします。

まず、この本。目次が秀逸です。WEBと紙媒体はアプローチが異なるという見方もありますが、ライブドアニュースやNAVERまとめなどの見出しのように、分かり易い(何について書かれているか見てすぐ分かる)かつ、内容を読んでみたくなるタイトル(見出し)が並んでいます。

現時点で最高峰のサービスの一つを牽引している方が何を考えているのかが分かるというだけでも価値のある本だと思います。本のタイトルにある「メディア」は媒体を意味しますが、私達の生活には常に媒体があります。この本の帯に習って書きますと、媒体を使って消費者を躍らせる側、媒体に触れて消費行動を行う側のいずれにも参考になることが書かれています。

そういう意味では、色々な視点で読むことが出来ますし、色々な発見があります。基本中の基本ですが、メディアという情報発信元は受け手側とのコミュニケーションを成立させることができなければメディアとしての存在価値はないというのを、あらためて考えさせられました。

情報発信をする行為が価値となり、価値を生み出すきっかけを作るように捉えられる向きもありましたが、コミュニケーションの手段が増えるに連れ情報も過多となった今、いかに情報を必要な人に届けられるか、そして届けた上で受けて側との接点をどのように構築していくかが非常に重要なポイントになりました。

それを意識することは、特にインターネットで情報を扱うことを生業としている人にとっては必須だと思います。そういった意識付けをする上でも、読んでおきたい本です。

すいません。いまさらですが、初めて電子書籍をアマゾンのキンドルストアで購入しました。

素人の顧客の意見は聞くな 永江一石のITマーケティング日記

寄稿のブログに追記を含むものなので、永江一石氏のブログを毎日チェックしている方でも、あらためて読む価値はあると思います。私自身はキンドルを持っていないので、スマートフォンに送信しました。今さらながら、電子書籍の方は読むスピードが早い反面、頭に入っているのか若干不安な部分もあります。今回のマーケティング日記は、何といっても100円を切る手軽さが魅力で購入しましたが、内容はそれ以上の価値がありましたので満足しています。

最近はLAMYの万年筆よりも、以前から所有していた三菱鉛筆のjetstream(ジェットストリーム)を使うことが多くなっています。以前から愛用しているのがこれです。

黒・青・赤の3色ボールペンタイプのものです。以前は、ボディが透明のものを使用していたのですが、外出の際に紛失してしまい、ライトブルーに変えました。このボールペンに変えてから、芯を2回ずつぐらい変えています。

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最も使用比率が高いのは赤色です。このjetstreamは何がお気に入りかというと、油性なのに書き味がなめらかなところです。滑るように書けるのが気持ちいいです。芯は自分で簡単に変えられます。写真を撮ったついでに、芯の変え方について記載いたします。

芯を変える色をノックしておきます。写真は青をノックしたところです。

芯を変える色をノックしておきます。写真は青をノックしたところです。

ノックしたら引っ張ります。若干力が入りますが、引っ張れば抜けます。

ノックしたら引っ張ります。若干力が入りますが、引っ張れば抜けます。

抜くとこんな風になります。ちょうど、上に見える穴に、変え芯を指します。

抜くとこんな風になります。ちょうど、上に見える穴に、変え芯を指します。

芯を引っ張るときと、変え芯を入れるときに若干壊れるのでは?と心配になりますが、おそらく大丈夫です(責任は持てませんが・・・)。このとき、垂直に入れるのがコツです。少しでも傾けた状態で入れようとしても入りません。

穴に戻すときは、ノックしたままで。カチっと鈍い音がするまで差し込みます。差し込んだらノックを戻します。簡単にできると思いますので、是非トライしてみてください!

余談ですがボールペンで気になっているのが以下の商品。

パイロット フリクションボール3 ウッド ダークブラウンという商品なのですが、もち手のクリックの部分がウッドになっていて若干高級感があります。お値段もこの手のボールペンにしては2100円と高めですが。。

グリーンデスティニー(古い)のアン・リー監督によるアカデミー賞にもノミネートされている作品を観ました。原作本は以下にて。

何の予備知識もなく、ただ宣伝で映像が綺麗そうだということだけを何となくわかった上で観ました。個人的には1月に観た中では1番良かったです。詳しい内容には触れませんが、理由は以下のとおり。

●不思議な話(今まで観たことのない類の映画)、オリジナリティがある
●ぶっちゃけ虎と少年の漂流だけで2時間近く飽きずに見せる監督の力量
●物語自体は色々な風に取れるので賛否両論は必至な点

美しい映像はCGによるものではありますが、そこに何を写して、どの方向から写すかというのはセンスです。それがかなり自分の感性に響きました。今まで観たことのない映画、斬新という点において、個人的には過去に観た「ウォッチメン」や「ドクターパルナサスの鏡」といった個性的な映画にも負けないインパクトがあったと思います。まぁ、ジャンルや伝えたいことはまったく違う映画ですが。

一言でこの映画を表現するとしたら、ずばり「哲学」ですね。台詞もそうですし、トラと漂流しているときの行動や思考など考えていくと生きていくことについて考えさせられます。

社員Fです。

先日、仕事帰りに同僚と船橋まで食事しに行ってきました。いつも飲みに行くときは、オフィスのある西船橋界隈の居酒屋に行くことが多いのですが、今回は船橋まで出かけました。お邪魔したのは「四川火鍋専門店 みやま」さんです。

そもそもは、ネットで「みやま」さんのことを見つけたので、船橋周辺のまいぷれ営業を担当している同僚が知っているとのことだったので、ぜひとも連れて行って欲しいと頼んでいたのですが、それがやっと実現したのです。

というわけで、仕事を早々に切り上げて、JR船橋駅へ。その後、京成船橋方面に歩いて、京成船橋駅前に「みやま」さんはあります。お邪魔すると、既にカセットコンロに鍋がセットされていました。

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四川火鍋なので、鍋は半分に分かれていて半分には白湯スープ、そして、半分にはいかにも辛そうな麻辣湯スープ。赤いスープに浮いてる鷹の爪がなんだか凶悪です。辛くて痺れなきゃ火鍋じゃない…らしいのですが、これまた辛そう。ただ辛いモノってのは不思議で、辛そうであればあるほど、楽しみになってしまうもの。一杯目のビールを御願いして、ぱぱっと鍋の具をチョイスしました。

ほどなくしてオーダーした「具」が出てきました。豚バラやハチノスのような肉系の具、さらに、水菜やきのこ類などの野菜系の具。それに加えて、御願いしたのが「ホンビノス貝」。

[船橋][火鍋]火鍋の具のホンビノス貝

ホンビノス貝というと、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、船橋界隈では有名な貝です(おそらく…)。もともとは北米原産の貝(クラムチャウダーなどに使われるとか)なのですが、タンカーなど北米と日本を行き来する船にくっついて東京湾に生息するようになったと言われています。これが船橋港でも揚がるんですね。見た目はハマグリですが、味もハマグリに似てます。

…辛さと痺れで、若干、涙目になりながら食べ進めました。ホンビノス貝、豚バラ、ハチノス…どれも麻辣湯スープによく合います。これはクセになりそう。このエントリーを書きながら、また「みやま」さんにお邪魔したくなっています。

麻辣湯スープばかりで食べていると、ちょっと舌の感覚がなくなってくるんですが、白湯スープで煮た水菜やキノコを間に挟むことで、舌がリフレッシュされて、また麻辣湯スープに挑もうという気になります。この辺、2つのスープを1つの鍋にしてある火鍋は合理的だなぁと思います。

「みやま」さんがニクいのは、この脇役のような白湯スープもしっかり美味しいこと。すっかり麻辣湯スープにやられて、舌をなんとかしたいと思ってたときに、白湯スープがとても美味しい。最後、ごはんが少し残っていたので、思わず、ご飯にかけてスープご飯にして食べちゃいました。ぐっと胃が落ち着く、コクのある優しいスープでした。

えー、もとい。

麻辣湯スープで煮込んだ豚バラ肉をご飯の上にのっけて、自作の「麻辣湯丼」にしました。そして、その上に、香菜。そして、少しだけ(ここ大事)麻辣湯スープをかけます。うーむ、これはまた美味い。

[船橋][火鍋]自作の「麻辣湯丼」

そんなこんなで、麻辣湯スープにやられながら食べ進めているうちに、お口直しとして登場したのが「いちごラスク」。棒状のラスクにいちごチョコレートがかかったもので、いわゆるスイーツなんですが、これがなかなか秀逸。麻辣湯スープにやられてたことを忘れさせてくれます。ま、結局、麻辣湯スープに戻るわけですが(汗)、このラスクで一休みできるかどうかは、割と重要なポイントです。

[船橋][火鍋]お口直しのいちごラスク

そうこうしているうちに、満腹になってお開きに。その頃、対戦相手(笑)の麻辣湯スープはこんな感じになってました。最初はたっぷり入っていたスープがぐぐっと水位が下がって、鍋の底の方まで見えかけています。鷹の爪は浮いていたので見えていましたが、鍋の底に大量の山椒や花椒、八角が沈んでいたんですね。この材料をふんだんに使っている感じが「みやま」さんの麻辣湯スープの旨さの一翼を担っているような気がします。

[船橋][火鍋]

麻辣湯スープの辛さ、痺れにさんざん苦しめられましたが(…とか言いながら、さくさく食べちゃいましたけど)、お店を後にする頃には、辛さも痺れもすっと引いていたのが印象的です。これまた不思議ですが、帰る頃には、また来よう…なんて決意しているんですね。

伺ったところでは、「みやま」さんは、常連のお客さんの予約でいっぱいなことが多いようですので、四川火鍋を食べてみたいなぁと思われた方は、お店に電話して予約されるのがよろしいかと。私もまた予約して伺おうと思います(にやり)

一昨日、このブログでもお伝えした、ふじみ野市上福岡にあるプラウドシーズンふじみ野上福岡インフォメーションセンターにて1月25日(金曜日)のスクラップブッキング教室を無事終えてきました。

今日行ったスクラップブッキングはペーパークラフトなのですが、紙やテープなど同じ素材を用意しても、なかなかうまくは作れないくらい、奥が深いものだと思います。但し、初めての方でも100%楽しく作れるのが、アメリカで大人気の秘密なのかもしれません。あとは、やはり家を飾るものですので、雑貨などが好きな人は間違いなく好きになることでしょう。

本日は、ふじみ野市でRe:Hana(リハナ)を主宰している澄川香先生に講師を務めていただきました。スクラップブッキンングに興味のある方は是非、整理収納アドバイザー1級などの資格もお持ちの澄川先生のブログをご覧になってみてください。

東武東上線の上福岡駅より徒歩10分、プラウドシーズンふじみ野上福岡のインフォメーションセンターです。

東武東上線の上福岡駅より徒歩10分、プラウドシーズンふじみ野上福岡のインフォメーションセンターです。

今回のスクラップブッキング教室の講師を務めてくださった澄川先生。

今回のスクラップブッキング教室の講師を務めてくださった澄川先生。

スクラップブッキングのサンプル作品です。見ているだけでも楽しさが伝わってきます。

スクラップブッキングのサンプル作品です。見ているだけでも楽しさが伝わってきます。

同じ素材を使っていても手で文字を書いたりするので完成品が異なるのも楽しさのひとつです。

同じ素材を使っていても手で文字を書いたりするので完成品が異なるのも楽しさのひとつです。

色のついたペーパーを型抜きした装飾を貼り付けるとかわいさが増します。

色のついたペーパーを型抜きした装飾を貼り付けるとかわいさが増します。

出来た作品の一例。緑の部分に好きな写真を挟み込むことができます。

出来た作品の一例。緑の部分に好きな写真を挟み込むことができます。

最後は参加者一人ひとりの作品をみんなで鑑賞して終了。楽しい1時間でした。

最後は参加者一人ひとりの作品をみんなで鑑賞して終了。楽しい1時間でした。

カルチャー教室は、あと3回あります。
既にいくつかの教室では、事前予約があとわずかになってきています。

興味のある方はお早めに事前のご予約をおすすめいたします。

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