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2012年8月2日の日本経済新聞朝刊の記事より。

「幕張アウトレット使用地、千葉県が進出業者募集 14年契約切れ」
(日本経済新聞社のWEBサイトにリンクしています)

元々は2000年にガーデンウォーク幕張としてオープンした、京葉線海浜幕張駅の商業施設。最初は確か駅前のショッピングモール、プレナ幕張に隣接するエリアだけだったと思います。2005年には別棟が完成し、2008年には三井アウトレットパーク幕張という名称に変更し、現在に至ります。

個人的に自宅から遠くはないので、行こうと思えばすぐに行けるのですが、アウトレット自体に興味がないのか、物欲対象が違うのか、過去に3回ぐらいしか足を運んだことがありません。以前、カルフール幕張(現在はイオン)があった頃、そちらにはよく行っていたのですが。

今回の記事によると、三井不動産も引き続きアウトレットパークとしての事業提案を行うようですが、プロポーザル方式(複数社に提案してもらい優れた提案を選定)のため、他社との競合になる可能性もあるとのことです。そういえば三井アウトレットパーク幕張とは京葉線の線路を経て反対側に位置するパルプラザも昨年末から今年初めにかけて事業者募集を行っていましたが、どうなったんでしょうか。

先日、京葉線海浜幕張駅と新習志野駅の中間にイオンが巨大複合施設を造るとの発表がありました。新しい施設が出来ることは、楽しみでもありますが、渋滞や騒音など新たな問題も当然生じてきます。京葉線海浜幕張駅周辺、幕張新都心周辺が今後どのような街になっていくのか興味があります。