地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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本日の正午に一部のエリアを除き、地域情報サイトまいぷれのトップページのイチオシ情報枠の表示方法が変わりました。上記の画像にあるとおり、写真が大きくなり、閲覧してくださっている人にもわかりやすくなったと思います。また、広告という観点でも、表示枠が拡大したことで見てもらえる確率(クリックされる確率)も高くなり、店舗様や企業様のプロモーションにも活用できるようになったと思います。

船橋版と習志野版のみ、1ヵ月ほど前から試験運用しており、数値を図っていたのですが、以前よりも倍近いクリック率になっている枠もありました。今回からイチオシ枠は7枠のローテーションで、1番目から順に表示されます。そうなりますと、当然早い番号の方がクリックされる確率が高いと思うのですが、数値によると3番目でも5番目でも掲載している画像や内容がよければ1番目よりもクリックされていました。

google社のパンダアップデートにより、検索結果がどんどん人間化されていますが、イチオシ枠(バナー)に関しても結局はデザインよりも、その先に何があるのかをしっかりと伝えるキャッチだったり、その先のコンテンツそのものがクリック率に大きな影響を与えています。テクニックや仕掛けで誘導することは難しくなっていますし、既に崩壊しつつあります。中身が評価されるという意味では、情報発信側にとっては、インターネットの黎明期のようなワクワク感が戻ってきている気がしています。

あと、余談ではありますが、これまでFacebookに個人アカウントからシェアをしてきましたが、私からのシェアは今回で止めようと思います。特に深い意味はないですが、必要があれば誰かがシェアしてくれるでしょうというだけの話です。