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今日からパートナーキャンプと題し、営業チームが土曜日まで合宿に入ります。キャンプと題した試みとしては昨年に続き2回目。中川さん、川口さんを始め事業開発チームの事前準備には毎回頭が下がります。今回も参加されるみなさまにとって、実りあるものになることを願っています。

さて、話は変わって今回は文具の話題。本を読むときに気になったところに線を引いているのですが、これまではサインペンか蛍光ペンを使っていました。とある読書術系の本かブログで、赤鉛筆を使っている方がいて、2回目、3回目と読み返したときにも同じ箇所が気になるようであれば、その箇所に再度ラインを引いたり囲んだりすると書かれていました。後から見たときに、色の濃さ(もしくは汚さ?)で重要度が分かるというわけです。これがサインペンや蛍光ペンだと、濃淡がつけられないので赤えんぴつに変えてみようと思い、早速文具店へ。

赤鉛筆なんて小学生のとき以来のご無沙汰ですが、100円を切るものもあり安いものです。しかし、赤鉛筆を買うとなると、キャップやら削りやら他にも必要になるものがありそうなので、普段出番の少ないシャープペンの芯を赤にして使うことにしました。

普段、よく使っているシャープペンは0.9mm。今回、赤の芯を入れて使うシャープペンは0.5mm。0.9mmで書く筆圧に慣れてしまっているため、芯がとにかくポキポキよく折れます。しかも赤の色が薄い。これでは意味がないということで、新しくシャープペンを購入しました。ステッドラーの1.3mm。

それと併せて赤い芯も購入。書いてみると、まさにこの太さは鉛筆級でした。まだ、本には書き込んでいませんが、かなり活躍しそうです。

0.5mmで書いたところ。細くて薄くてよく見えません。

1.3mmで書いたところ。当たり前ですが太くてよく見えます。

1.3mmの芯(上)と0.5mmの芯を見ても、その太さは明らかに違います。