地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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広報担当の社員Zです。

弊社の運営する地域情報サイト「まいぷれ」では、各地の編集部が集めたニッチな地域情報を紹介していることもあり、他のメディア様から情報提供の依頼をいただくことがあります。今回の相手はなななんと農林水産省!

農林水産省のFacebookページでは、農業や産業に関する日本の文化を紹介しています。その中で、「まいぷれ川崎」で紹介したとあるものについてとりあげたいという依頼があったのです。そのとあるものとは・・・

躍動感のある金太郎の姿が印象的です

これ、一体なんだと思いますか?

こちらの写真だとわかりやすいかもしれません。

高級なお寿司が乗っていそう・・・

そうこれは「ハラン」。お弁当なんかに入っているアレですね。コンビニのお弁当に入っているプラスチックのものしか馴染みがないのですが、あの形からもわかるように、もともとは笹の葉を使ってつくる職人の技術が光る一品なんですね。

1枚めの写真はとても笹の葉から出来ているとは思えない美しい作品です。まいぷれ川崎の取材記事では、1枚目の写真以外にも数多くの作品を見ることができますので、ぜひご覧ください!

さて、ということで農林水産省様のFacebookページで紹介されたのがこちらで確認いただけます。「まいぷれ川崎」の名前もご紹介いただきました♪ これからもさまざまな情報提供にご対応できるよう、情報収集を行なってまいります!

広報担当の社員Zです。

4月3日に発売された『地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ』にて、弊社の事例が取り上げられています。

ご本をいただきました。

地域商業の底力を探る: 商業近代化からまちづくりへ

弊社でもよく話題になりますが、『ハード中心の地域活性化施策が、必ずしも暮らしやすい町をつくることにはつながらない』ということについて、この本では取り上げられています。地方圏4都市と、首都圏2都市の現地調査を元に新しい「まちづくり」について考えさせられる本、ということで、この本に弊社を取り上げていただけたことをとてもうれしく思います。

続きはぜひご購入ください!

こちらの取材は昨年に受けており、報告書としてもまとめていただいていました。船橋市でのまちづくりについて現地取材をしている過程で、弊社にご連絡いただくこととなりました。

目次に「中小市街地の混沌と多様性ーー千葉県船橋市」とあるのですが、この「多様性」こそが地域活性の要であるという考えが弊社代表の石井にはありまして(参考:導火線53回『地域活性化は多様性が前提条件』)、このようなタイトルになったことは偶然かと思いますが、少し嬉しくなりました。

ありがたいことに新聞や雑誌で弊社を取り上げていただくこともありますが、今後は書籍としても存在感を出していけるように、日々の事業に邁進してまいりたいと思います!

広報担当の社員Zです。

今月1日、埼玉県伊奈町にて弊社の9地域目となる官民協働のポータルサイト「いなナビ」をオープンしました。

個人的に大好きなかわいいデザイン

伊奈町地域情報ポータル「いなナビ」

現在全国369市区町村をカバーしている地域情報サイト「まいぷれ」ですが、官民協働で運営している地域としては2015年1月に栃木県那須塩原市でオープンした「きらきらホットなすしおばら」以来となります。このいなナビオープンに際して、弊社コーポレートサイトなどを通じてニュースリリースを配信しました。今回は2月3日に埼玉新聞、2月8日に日経産業新聞に掲載していただきました。

部署の「いいニュース」として共有しました

“今回は”といいましたが、毎回何かの媒体に掲載されるわけではありません。社員Zが広報を担当してからはや1年半ほど経ち、その間に書いたニュースリリースは数知れませんが、満足のいく掲載に至るのは本当に難しいことです。内容の新しさや社会性、面白さ…いろんな要素が複雑に絡まっているなぁと、この期間で痛いほど学びました。そういうこともあって、記者の方に私たちの想いが伝わったという内容の記事であれば、こんなに嬉しいことはありません。さらに、この記事によって一人でも多くの人に私たちの存在が届いたり、一人でも多くの社員にとって役立てたりすれば、広報として仕事ができたといえるんじゃないかなぁと思います。メディア掲載実績を更新するたびに、そんな気持ちになります。

残念ながら社員Zはあまり話すことが得意ではないので、まだまだ弊社の知名度を加速度的にあげていくということに貢献できていないのですが、少しずつ少しずつ実を結んでいけることを信じて、これからも“広報”を頑張ろうと思います。このブログではあまり私自身の仕事に触れてこなかったので、あらためて整理してみました。

こんにちは!広報担当の社員Zです。

弊社では、まいぷれの掲載店様やお取引先の方々に、毎月1回『まいぷれ総研』というニュースレターを発行しています。
社員Zも記者として取材記事を制作し、さまざまな弊社の活動をわかりやすくお伝えすべく工夫を凝らしています。

そんな『まいぷれ総研』で、弊社代表の石井が毎月コラムを書いているのですが、このたびなんと第60回を迎えることとなりました。
毎月1回の発行ですので、5周年ということになります。

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800文字程度のコラムです

社員Zが『まいぷれ総研』の制作に携わってから約1年と半年が経とうとしています。毎月ネタ会議を開き、どうしたら面白くなるだろうかとあれこれ考えながら(もちろん他の業務も同時進行させつつ)続けることは楽しくもあり、すこし大変でもあります。もちろん、いつでも支えてくれる他のメンバーと協力しながら進めているのではありますが、それにしても、「続けるって大変なんだなぁ」とあらためて感じるものです。

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毎週各部署が「いいニュース」を報告するボードにも書きました。

朝礼でこのことに触れた社長は「とにかく続けるのはしんどい。反応がほしい」と言っておりました。(ここだけ抜粋すると、非常につめたい会社のように聞こえますが……笑)
フォローをすると、毎月社長コラムを楽しみにしている人は各方面におりまして、少しキレがなくなってくると直接いわれることもあるくらいなのです。
この日も社長が「どこかで最終回を迎えないとね」と冗談めかしていうと、社員から「続けるべきだと思います」という心強い発言が聞こえたりもしました。(ここだけ抜粋しても……笑)

「まいぷれ」は地域の情報が絶え間なく溢れているプラットフォームをめざしてい(ると、社員Zとしては思ってい)ます。
情報を発信し続けるというのもなかなかむずかしいことでありますが(自戒も込めて)、続ければなにか変わると信じて、これからも頑張ろうと思う社員Zなのでした。

ということで、社長コラムの話はほとんどしておりませんが、なんとこのコラム、インターネットでも読むことができます。
http://www.futurelink.co.jp/dokasen/

60回、60回といいつつ、実は61回が明日公開されます。
ぜひ、ご覧くださいませ。