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月曜日に届いていたCANSAY ノート型ホワイトボード NUboard (新書判サイズ) NEWバージョン。今回はその使用感について個人的な意見を書きます。あくまで個人的な使用感です。

購入したのは新書判サイズ。使用目的が、とっさのメモだったのでA4だと机の上では場所を取りすぎますし、価格もA4は3000円と若干手を伸ばしにくいものでしたので、迷わず新書サイズを選びました。ブレスト的なことをするなら、A4必須でしょう。さて、以下からは写真を交えて紹介いたします。

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これは2ページめくったところです。1ページめくると右側のみがホワイトボードになっています。次の2ページ目は写真のように左右ともにホワイトボードです。ちなみに全部で8面(片面サイズ)あります。

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各ホワイトボードの間には、写真のような透明のシートが入っています。これにより、閉じたときの写りを防いでいます。但し、個人的には左右両面に渡って、絵を描いたりしたかったので、この透明シートが邪魔になっています。透明シートにも文字は書けますが、若干消した跡が残るような気がします。

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付属のペン先にあるイレーザーで文字を簡単に消すことができます。ホワイトボードなので当たり前ですが、若干カスのようなものが出るときがあります。消しカスまではいかないですが、微妙なカスです。

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個人的に最も想定外だったのが表紙と裏表紙が紙(厚紙)だったということです。いくら厚紙とはいえ、濡れればアウトかと思いますので取扱注意です。そして、裏表紙についているペン挿しは、出荷当初は簡易テープで貼られていて、個々にユーザーが両面テープなどで好きな場所に固定してくださいとあります。ユーザーの使い勝手を考えて固定していないのは、いいと思うのですが、両面テープがそもそもないので、簡易テープで貼られたまま使っています。

簡単なメモ書きに非常に便利ではあります。ペーパーレスですし。しかしながら、電話が掛かってきてメモを取るときなどは、あまり使っていません。というのも、ノック式のペンとは異なり、キャップを外さないとペンが使えないため、緊急時にキャップを外すという行為自体が面倒で、ついついペンといつものメモ帳に手が伸びてしまいます。

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今後、なれてくれば使いこなしていけそうです。でもまぁ、でも個人的には表紙・裏表紙が紙というのが納得いきません。せめて濡れても平気なものにしてほしかったかなと思います。個人的にですが・・・。

購入せずに立ち読みして済ませてしまいましたが、日経ビジネスアソシエの特集が手帳術でした。

手帳術として紹介されている利用方法の中に、自分自身がまったく同じ使い方をしているものがありました。結局手帳やスマートフォンなどもそうですが、ある程度の期間使っていくと自分で使いやすいように工夫します。極めた!とは思いませんが、突き詰めるとこうなった的なことは、誰かしらの利用方法と合致するものです。逆に、自分とは違う利用方法をしているもので、いくつか参考にしたいものもありました。

今の手帳では、日々のタスクは管理しているのですが、それを時間軸では管理できていないので、その辺をうまく消化したいと思っています。とはいえ、手帳はあくまで手帳です。実際の作業の目安でしかありませんし、全てが予定どおりに行くはずがありません。ですので、結局のところはタスクの備忘録として使うことに落ち着いているのが今の状態です。

LOFTや東急ハンズといったところに出掛けると、そろそろ手帳が売場の主役になっています。一昨年は無印良品の手帳を使い、昨年の7月からモレスキンの18ヵ月ダイアリーを使っています。打合せ用や、本のメモ、広告気付きメモなどもモレスキン(小サイズ)を使っているので、日々持ち歩いている手帳はスケジュール管理を含めると6冊になります。1冊ですべて網羅することも出来なくはないのですが、分けることで頭を切り替えられる気がしています。

これだけモレスキンを使っていると、来年もメインはモレスキンと考えるところですが、トラベラーズノートをメインにしようか迷っています。

トラベラーズノートは、その名前の通り、旅行を記すことを目的に作られたカスタマイズ自由な手帳です。ビジネスというよりは、カジュアルな雰囲気を持った手帳なのですが、皮の割りにはコストパフォーマンスが良く、かつ皮なので手触りがよく、使い込むほどに味が出てきそうなところに魅かれています。但し、これをビジネスユースにしている人は、あまり多くないようで、もしかすると使い勝手がビジネス向きではないのかな、、と思っています。中身がリフィルで自由に選べるので、自分に合ったものを選べるという点でかなり自由度も高いと思うのですが。

購入して今ひとつ使えなくても、本当のトラベラーズノートにすれば済むので、おそらく来年のメイン手帳はトラベラーズノートになる予定です。参考までに、個人的に今まで気になった手帳を以下に紹介いたします。

といっても、そんなにないですね。。(^^;

今日からパートナーキャンプと題し、営業チームが土曜日まで合宿に入ります。キャンプと題した試みとしては昨年に続き2回目。中川さん、川口さんを始め事業開発チームの事前準備には毎回頭が下がります。今回も参加されるみなさまにとって、実りあるものになることを願っています。

さて、話は変わって今回は文具の話題。本を読むときに気になったところに線を引いているのですが、これまではサインペンか蛍光ペンを使っていました。とある読書術系の本かブログで、赤鉛筆を使っている方がいて、2回目、3回目と読み返したときにも同じ箇所が気になるようであれば、その箇所に再度ラインを引いたり囲んだりすると書かれていました。後から見たときに、色の濃さ(もしくは汚さ?)で重要度が分かるというわけです。これがサインペンや蛍光ペンだと、濃淡がつけられないので赤えんぴつに変えてみようと思い、早速文具店へ。

赤鉛筆なんて小学生のとき以来のご無沙汰ですが、100円を切るものもあり安いものです。しかし、赤鉛筆を買うとなると、キャップやら削りやら他にも必要になるものがありそうなので、普段出番の少ないシャープペンの芯を赤にして使うことにしました。

普段、よく使っているシャープペンは0.9mm。今回、赤の芯を入れて使うシャープペンは0.5mm。0.9mmで書く筆圧に慣れてしまっているため、芯がとにかくポキポキよく折れます。しかも赤の色が薄い。これでは意味がないということで、新しくシャープペンを購入しました。ステッドラーの1.3mm。

それと併せて赤い芯も購入。書いてみると、まさにこの太さは鉛筆級でした。まだ、本には書き込んでいませんが、かなり活躍しそうです。

0.5mmで書いたところ。細くて薄くてよく見えません。

1.3mmで書いたところ。当たり前ですが太くてよく見えます。

1.3mmの芯(上)と0.5mmの芯を見ても、その太さは明らかに違います。

文具、読書術、プレゼン、交渉などのテーマは普遍性を持っているので一定のサイクルで必ず取り上げられるものです。今回の文具に関しても昨年4月に特集されていたのを購入していたので、今回は必要ないか・・・と最初は思っていたのですが、結局は購入。中身を見ると今回は80ページというボリューム感もあり、大変満足な一冊となっています。

B0072641VO 日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 03月号 [雑誌]
日経BPマーケティング 2012-02-10

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今回は付録でテンプレート定規などと言うものまでついています。手帳にシールを貼った方が早いといえば早いですが、これはこれで使えそうです。

昨年の文具特集では、シャープペン、ボールペン、万年筆、ペンケースなど、それこそ一式揃えるくらいの購買行動のきっかけとなり、ある程度自分の中では文具というものの活用方法を確立したつもり(えらそうですが・・・)だったのですが、今回の特集は「こんな使い方があったのか」とか「こういう発想はなかった」というような、使う人の工夫が随所に紹介されているので、タイトル通り「仕事に効く!」使い方の実践に役立ちそうです。

個人的にはLAMYのスケルトン万年筆に、蛍光マーカーのインクを入れて使っていらっしゃるのを見て、もう一本買おうと決意しました。あと、以前から気になっていたラミーの4色ボールペンはやはり購入しようと思いました。