地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日の朝礼の話題から。社長より以下のお話がありました。

●第2四半期の新しい動きとして近々、我々の営業拠点が3つになる。
●拠点が複数になることで最も懸念されるのは情報共有。

6年程前、フューチャーリンクネットワークは本社(西船橋)の他に、埼玉営業所、神奈川営業所がありました。そのときに最も苦労したのが、情報共有だったと社長は言います。情報共有されているときには皆、前向きになれるが、情報が行きわたらず、伝わらないとネガティブな考えに頭が占有されてしまいます。

今回はそのような過去の経験を踏まえ、積極的に情報を開示していこうと社長から呼びかけがありました。情報を出す手段だけは山ほどありますが、情報を出すのは人間の意志によるものです。どんな些細なことでも、情報を積極的に開示していくことを意識したいと思います。

今日はフューチャーリンクネットワークの仕事初めの日でした。2012年1回目の社長からの言葉を以下にまとめました。

●今年も引き続き成長していきましょう。
●成長するためにやると決めたことは必ず継続しましょう。
●2012年12月末になったときに、今日と比較して自分が成長を実感できるように逆算して行動しましょう。

社長は学生時代、水球でオリンピックを目指していたそうです。オリンピックに出場するためには、何をすべきか考えて練習していたそうです。個人的にも、かなり前の話ですが、市民ランナーとしてマラソン大会に出場する際に、普段日常的に走ってはいても大会当日に42.195kmを自分の中で決めた目標タイムを切れるように逆算して練習や食事を調整していました。

それに対して、社会人にも売上目標などはありますが、つい漫然と過ごしてしまうことが多くなっているのではと感じることがあると社長は今日の朝礼の中で話していました。当たり前のことではありますが、短期・中期・長期で目標を落とし込み、それを達成するための計画を逆算して立てることを意識していきたいと思います。

その後、中川さんから「入社一年目の教科書」を読んで感じたことの話がありました。

●「人ひとりの雰囲気と行動は組織全体を変える力をもっています」が最も印象に残ったフレーズ。
●みんな内に秘めたものを沢山持っているはずなので、どんどんアウトプットすべき。
●一人ひとりが会社から期待されていることを自覚して行動することが大事。
●うまく行動できたら自分自身を褒めるべき。

一人ひとりが思い描いていることをプラスに作用することが出来たら、これほど組織として強いことはありません。今期あと2ヶ月を切りました。会社としての目標を達成すべく、一丸となって最後まで諦めずに行きたいと思います。

年の瀬が迫っています。社長のFacebookで「年明けに」「来年に」という伝え方をせず、「来週」や「来月」で伝えると、相手も普段と変わらず仕事のイメージを作りやすくなり、お互いがスケジュールを組み立てやすくなったと書かれていました。なるほどと思いましたが、見る前に「年始に」というメールを送ってしまったので残念なことをしてしまいました。

さて、昨日の板倉さんの「危機感と不安」の話の後は、社長から以下の話がありました。今回は箇条書きではなく以下に内容を記載いたします。

今回でおそらく52回目の朝礼です。
毎回、一環してみなさんのケツを叩くトーンで話をしてきました。
しかし、今年を振り返ってみると成長したり、変わったことも多々ありました。

・優秀な仲間たちが増えたこと。
・長年の目標の一つだったデータ放送を始められたこと。
・パートナーが増え、エリアが拡大したこと。

などが挙げられます。それ以外で、個人的にも印象深く思っているのが、
AM(エリアマーケティング)がチームとして強くなってきたことです。
先にお話した、優秀な仲間が加わったことも要因のひとつでしょうし、
GMの二人の力もあると思います。

以前と決定的に違うのは、最近のAMは締切間近できちんと数字を積んでくるようになったこと。
板倉さんからもお話あったように、3億の目標に対して2億9999万円で終わるのと、3億で終わるのとでは
雲泥の差があるということです。その差は、必ず目標を達成するという貪欲さにあると思います。
今のAMのみなさんには、それがあるんでしょう。この姿勢を忘れずにいてほしいものです。

ひとつ、要望を言わせてもらうとしたら、AMのみなさんの努力を社内にもっとアピールすべきだと思います。
そして、数字を持っていないスタッフにも、情報共有してほしいと思います。

ケツを叩かれて、痛くも痒くもない人はいないと思います。痛みやらムズ痒さやら、みんな何かしら感じて前に進んで来た2011年だったのではないでしょうか。この歩みを止めないように、今日も明日も来週も行きたいと思います。

今日の朝礼は、まず取締役の板倉さんからのお話。概要は以下のとおりです。

●「危機感」と「不安」は別のもの。
●君たちが抱いているものは「不安」のように思える。
●「不安」は行動にはつながらない。
●今一人ひとりに感じてほしいのは「危機感」。
●「不安」を「危機感」に変えて行動に移してほしい。

今期、会社で目標としている数字があります。それに対して1円でも多く積み増しするためにはどうするべきかを、フューチャーリンクネットワークのメンバーは誰一人欠けることなく考える必要があります。板倉さんは「不安」とは心配ごとであり、別に行動に移さなくても済んでしまう類のものだと言います。それに対して「危機感」は行動に移さなければ、かなりの確率で最悪の事態が起こりうる類のものと言います。つまり、行動を起こすために一人ひとりが「危機感」を持っているか自問自答しなければならないということです。

「このままでは目標を達成できない」
→(自問自答・危機感)「このままでは駄目だ!どうすればいいか考えよう」
→(行動) 「考えたことを実行しよう」

という思考・行動パターンが今、求められています。もし、そういう思考・行動が出来ないなら、そういった自分自身に危機感を持つことから始めるべきです。

今日の朝礼での社長のことばから。

●今のスピード感では遅すぎる。
●会社全体として今以上に生産性を上げていかなければならない。
●細部(ディテール)にこだわりなくして成長はない。

きっかけは、11月からリニューアルした「まいぷれ総研」だったそうです。社長が知人にまいぷれ総研をお見せしたところ、その方から「もっと真剣に取り組んだ方がいいよ!」というご指摘をいただいたそうです。どんなご指摘を受けたかの詳細は、ここでは省略いたしますが、普通の人が見てもわからないような細かい部分、でもプロが見ればすぐにわかる基本的な部分のご指摘もあったそうです(普通の人が見てもわからないような・・・というのには若干語弊がありますが、普通の人が見てもおそらく何かムズ痒いような、どこか変だぞ?と感覚では分かるような部分です)。

細部にこだわるというのはどういうことなのか。例えば、業務の中でも特に作業(ルーチン)に属するものは、フローが出来ているからこそ作業として行えるわけですが、そんな日常のフローを見直そうと考えたことがあるか?ということです。見直しにより、1日5分でもその作業に割く時間を減らすことが出来たら、年間にすると30時間、別なことに使えます。つまり生産性が向上します。

本気で取り組む。手を抜かない。それは細部にこだわってこそ実現に近づけるものだと思います。そして、細部にこだわることをおろそかにしていたら、プロフェッショナルにはなれません。そういったことを肝に銘じて取り組みたいと思います。

先週金曜日にキックオフを終えたせいか、今日が第4四半期の始まりのような気持ちで仕事に取り組めています。実際には、既に2週間近く過ぎているので、もっと焦ってやらなければという思いもありますが、いい意味でリセット出来た気がしています。さて、今日の朝礼は来期を見据えた社長からのお話でした。

●来期の計画を推進している途中です。
●3年後、5年後の我々のあるべき姿を想定し、そこから逆算して目標を立てます。

具体的な数字などは今日の時点では勿論提示されていませんが、以前とは違い一人ひとりが数字に責任を負っているという意識は持っていますので、各自がスキルアップを図りつつ、目標達成に向けてしなければならないことを考え、会社の期待値を超えるような成果を上げる努力を続けていかなければなりません。

成果を上げる=最良のアウトプット。そんな話題を朝礼の最後に事業開発部の相場さんからお話がありました。毎週続いている「入社一年目の教科書」を読んで最も共感した言葉について、相場さんが感じたことは以下だそうです。

●「徹底的に知識を詰め込む」に共感しました。
●どの仕事も「アウトプット」が帰結の形だと考えています。
●「アウトプット」の精度を上げるには膨大な「インプット」が必要。

併せて、「あえて言わせてください。と前置きした上で、自分の考えている意見をどんどん言った方がいい」という部分に関しては、フューチャーリンクネットワークも含めて、そういう文化のある企業であればそうすべきと前置きした上で、以下のようなことを感じたそうです。

●上司でも同僚でも自分の考えを伝えるときには双方の時間を使います。
●お互いの時間を無駄にしないためにも精度の高いアウトプットをすること。
●そのためには膨大なインプットをしておくこと。準備をしておくことが重要。

アウトプットが目的のインプットなので「使える知識」となるはずです。一人ひとりが「使える知識」をどんどん蓄積して、強い組織になる必要に迫られています。

今日は社長が出張で不在のため、朝礼は岡田さんからの一言がありました。

社長が朝礼を通して繰り返し言ってきたことが大きく分けて2つあります。

●挨拶をしましょう。
●新聞を読みましょう。

これ、きちんとやってますか?
別に俺には関係ないとか、成長しなくてもいいからという理由がないなら、このくらいのことはやるべきです。弊社は特に営業が出掛けたり、戻ってきたりしたときの声が小さすぎる。戻ってきたときには敬意を表して、きちんと心の底から「おかえりなさい」などの挨拶を大きな声ですること。

ある本に、こんなことが書いてありました。「1日の仕事は挨拶で始まる。挨拶なくしていい仕事は出来ない」と。出社したときの「おはようございます」もそうですし、外出するときの「行ってきます」、そしてそれを送り出す側の「いってらっしゃい」、そのどれもが大事だと思います。このような小さなコミュニケーションを疎かにしていては、外でいいコミュニケーションが築けるはずがありません。全ての基本は挨拶から。

そして、新聞なんてネットで十分という方が増えている今だからこそ、新聞を読むことで逆に新聞でしか得られない情報(ネットでは辿りつかない情報)を入手し、差別化を図ることが大事なのではと思います。本は目的意識を持って読むことで仕事に活かせるアウトプットにつながると思いますが、新聞は目的意識(自分の仕事に関係する記事)にさほど縛られることなく、気ままに流し読みするだけでもいいと思います。

偉業を成し遂げた経営者の本を見ても、根本書かれていることは同じです。

「当たり前のことを継続してやり遂げる」

今日の話題はコミットメントというよりは、やっていて当たり前のことですのでもし出来ていないのなら、本当に今すぐやるべきです。