地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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広報担当の社員Zです。

株式会社大日本印刷が現在開催中の「次世代コミュニケーション展2015」にて、弊社の代表・石井丈晴が講演を行いますので、あまりにも直前ではありますがふわっとお知らせいたします。

展示会の概要はこちらです。
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次世代コミュニケーション展2015「P&Iイノベーションで未来のあたりまえをつくる。」
期日  2015年11月17日(火)~20日(金) 13:00~18:00
会場  DNP五反田ビル (東京都品川区西五反田3-5-20)
※事前登録制
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株式会社フューチャーリンクネットワーク 代表取締役 石井丈晴 講演
「地域情報プラットフォームによる地域の課題解決手法 地域活性化の主体として継続可能な事業モデルと今後の展開」
日時 2015年11月19日(木) 14:40~15:30
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「次世代コミュニケーション展」とは、株式会社大日本印刷が毎年行なっているイベントで、参加無料の事前登録制となっております。
次世代コミュニケーション展2015(外部リンク)

当日は、弊社が長年挑戦を続けている“地域活性化を主体とした継続するビジネスモデル”の可能性についてお話させていただきます。
直前のご案内ではございますが、もしお時間のある方は先のリンクより登録の上お越しいただければ幸いです!

社員Fです。

いやー、年末ですねー(汗)

社内もなんとなく年末ムードになってきました。年末というと納会や忘年会といったイベントもあるんですが、弊社の石井社長の誕生日が12月23日なので、クリスマスから年末にかけてのこの時期には、毎年、社長のお誕生日をお祝いしています。

そういえば、去年は、鳥取県の若桜鉄道の枕木のオーナー権とパネルをプレゼントさせていただきました。そういえば、「枕木を見るために、若桜鉄道に乗りに行くよー!」って言ってたような気がしますが…きっと、若桜鉄道の乗り心地はもう堪能されたことでしょう。

そんなわけで、今年の誕生日プレゼントは「月の土地」です!

弊社の社長は、日本はおろか、アジア、世界を視野に入れてビジネスを展開しようとしている社長ですが、「いやいや、日本とか世界とか…とりあえず、地球しか見てないようじゃ、まだまだ甘いっすよ!」ということで、手始めに、地球のちょっと向こうにある月の土地をオフィス用に確保させていただき、その権利をプレゼントさせていただいた次第です。確か、今回、手にした月の土地の面積は、1200坪だったような気がしますので、土地の広さだけを見たら、自社ビルの建築も不可能ではありません!

とはいえ、気軽に月の土地を眺めにいく訳にもいかなさそうなので(汗)、まずは権利書をお渡ししておきました。

20121225100702

今年の社長の誕生日プレゼントは「月の土地」

ちょっとズームするとこんな感じです。

月の土地の証書

月の土地の証書

しかし、最近の社長の誕生日プレゼントは権利系のプレゼントが多いなぁ(笑)

社員Fです。

…あ、そういえば、というネタなんですが(汗)

弊社のWebサイトに社長コラム「導火線」ひっそりとが追加されています。弊社の社長である石井丈晴が、地域活性化への想いや「まいぷれ」の取り組みに関して「熱く」語っています。

社長コラム「導火線」

そろそろ、社長のコラムのバックナンバーも貯まってきましたので(こういうのって1つの記事だけ読んでもあんまりおもしろくないんですよね)、こっちのブログでもご紹介して読んでいただければと思いまして、ご紹介してみました(…さっき、ふと思い出したってのは秘密です)

第1回のあっさりした感じ(笑)から、だんだんと濃い内容(文章量も目に見えて増えていますし)に移り変わっていくのはすごいなぁと、社員ながらに思っております。以下のリンクから社長コラム「導火線」にアクセスしていただけます。

株式会社フューチャーリンクネットワークの第13期は2012年3月から始まっています。今月は6ヶ月目で、上半期最後の月です。来月9月は上半期の進捗・成果報告と下半期の目標・見込みを発表するキックオフミーティングが開催されます。

私が所属するSP部メディアプランニングにおいては、期初に立てた計画がきちんと遂行されているか意識してきたつもりではありますが、今あらためてやってきたことをこと細かにチェックしてみると、目標が達成できていないことに関する原因は、当初決めたことをやり切れていないというシンプルで当たり前のことだったりします。

今期、SP部メディアプランニングでは大きく以下の3つを目標に掲げています。

1)チェーン展開している店舗にまいぷれを利用していただくこと。
2)首都圏以外のまいぷれの訴求力を首都圏以外の企業様に利用していただくこと。
3)ある業種に特化した、まいぷれとは別の新しいサイトを立上げ、顧客満足度を高めること。

この3つの目標のうち、既に3番目の目標は凍結としました。一番の理由は「鉄は熱いうちに打て」を逃してしまったことです。スピードが当たり前のご時世、この凍結は遅すぎる判断だったと思います。

1)と2)については新規顧客の開拓が最大の課題となります。弊社代表の石井からもよく言われることですが、センミツ(1000回のうち3つの割合でしかうまくかない)を肝に銘じておかなければなりません。新規顧客開拓は1000件以上のアプローチをして初めて光が遠くに見えてくるものです。SP部で掲げている目標を達成するためには、10,000件程度のアプローチは必須なのですが、まだまだ10分の1にも達していません。

危機感は持ちつつも、このままいけば間違いなく目標を達成することはできません。半年前と状況も変わっていますので、ゴールから逆算してどのような道を引けばそこに辿り着けるのか、再度考えなおす必要があります。こんなことは日々の積み重ねであり、常に微調整して進んでいれば…と今さら思っても仕方がありません。1日に最低1時間は考える時間を確保しつつ、目標達成への新たな船出をしたいと思います。

今日は佐藤さん、鳴沢さんの2名が入社しました。昨年の新卒採用で入社した二人に社長から以下のお話がありました。

●(誤解を恐れず言えば)社畜になれ!
●周囲の期待を1mm、1cmでも超える働きをしてほしい

社畜という言葉は、簡単に言えば「会社の奴隷」という意味で、あまりいい使われ方はしません。社長が実際に言葉で説明した内容が文字だとうまく伝わらない、誤解を生む可能性もありますので、私なりに補足しますと社畜とは「社蓄」と解釈すればいいかと思います。

奴隷になるのではなく、社会やビジネスマンとしてのスキルを徹底的に「蓄える」ことと考えてはどうでしょう。フューチャーリンクネットワークは、「あんなことをしてみたい」「こんなことをしてみたい」という思いがあれば、それが実現するチャンスを与えられる会社だと思います。

但し、それを実現させるためには色々な面でスキルが必要です。してみたいことを具体化するスキル。それを他人に理解させるスキル。行動力や交渉力もスキルですが、それ以前の基礎的な部分は、社蓄により蓄えるべきものだと思います。

そう考えると、社蓄でもいいじゃないですか。将来を担うお二人。我々も負けてはいられません。

社員Fです。

先日、12月23日は弊社の石井社長の誕生日でした…が、お休みだったので、翌営業日の12月26日の朝会にて、石井さんのお誕生日をお祝いしました。

…と、振っておきながら、いきなり去年の社長の誕生日を振り返ってみますと…(汗)昨年のお誕生日には、鳥取県の若桜鉄道の枕木のオーナー権をプレゼントしました。

2010年の社長の誕生日プレゼント

プレゼントしたのは忘年会の場だったんですが、忘年会のタイミングでは枕木オーナーの登録が間に合わず、年が明けて登録が完了したところで撮影させていただきました。

さて、そんな昨年の誕生日を踏まえて、今年のお誕生日プレゼントはなんだったのか、というと!

社長に駅案内板風のパネルをプレゼント

まずは、駅案内板風のパネルです。左側が「てっぺん」方面で、右側が「ちょうじょう」方面。どっちへ行っても、地域情報サイトを極めて欲しいっていうメッセージ…なのかもしれません。ちなみに、鉄道の名前は「石井鉄道 ぐちょく本線」になっています。(石井さんの口ぐせの「愚直」から来てますね)

そして、もうひとつのプレゼントが、行き先表示版風の社長所在パネルです。

弊社、先日のオフィス拡張の結果、石井さんが座ってらっしゃる位置が社内から見えづらくなりました。そのため、社長宛に電話を頂戴しても石井さんが在席されているのかどうかわかりづらいというのが業務上の課題になっていましたが、このパネルで解決するはずです!

これまた駅の案内板風の行き先表示パネル

えーと、具体的な使い方ですが、こんな感じです(実際に天井からぶらさげているのです!)

天井からぶら下がる誕生日プレゼント

石井さんが離席する前に天井のパネルをなんとかして、帰社された際にも石井社長ご自身でなんとかする(笑)という方式でして、うっかり忘れて外出されてしまうと、社内的にちょっとややこしいことになります(汗)自称、IT会社の弊社ですが、意外と問題点へのアプローチはアナログな手法を好むような傾向があります。

…これでも、社内の隅々からパネルが見えるといった状況でもないので、私がWebカメラを使ってパネルの状況をイントラネットでストリーミング配信して、ブラウザで社長のパネルを見られるようにしようかと企んでいるというのは、ここだけのヒミツです。

あ、去年が枕木オーナーで、今年が駅の案内板風のパネルってことで何かお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。結局のところ、石井さんの「鉄分」が高いのではないかという疑惑をお持ちの方が少なからずいらっしゃることは、私も承知しております。しかし、あくまでも、鉄道に関する、多少の知識、興味、関心などは「教養」の範囲であるということで、社内は了解している次第でございます。

どうも。石井です。

先日、会社創業間もない頃から応援してくれている方と食事をする機会がありました。

氏曰く、「石井君。なんだかんだ10年間も会社続けてすごいよ。」
石井:「いやー、内実大変です。何とか潰れずにいるってだけですよ。倒れずに踏ん張ってきただけですよ。」
氏:「その潰れずに10年っていうのがすごいんだよ。石井君、たいしたもんだよ。事業と会社を継続させているという事実だけで十分すごい。」

う~ん、本来少しは喜んでよかったはずなのに、なんだか落ち込んでしまった。

確かに、10年継続する会社は5%だの言われる中で、継続できているのは価値のあることだと自負しているが、それは実は「石井君がたいしたもん」だからではない。応援してくれている周りの人たちのお陰で継続できているだけなのだ。10年間生き残れた、のではなく、応援者に10年間生かせてもらった結果なのだ。

創業前、地域活性というテーマに取り組む思いと同時に、少なからず自分の力を試したい、という気持ちもあった。生まれてから親の世話になり、学校へ生かせてもらい、とてもいい会社にめぐりあえて楽しく過ごさせてもらってきたが、その“生かされている”感じに物足りなさを感じ、自分の力を試してみたい、自分の力だけで生きてみたい、と思ったのも、一番ではないが、創業の理由の一つだ。

ところが、10年間事業をやらせてもらってわかったことは、自分はさほど優秀ではなかった事、生まれながらの経営者ではなかった事(なので死ぬほど努力しているわけだが)、そして、自分の力で生きるどころか、僕は周りの人に生かされていること、結局僕はその方たちのお陰でこの事業を10年間もやらせてもらってきた事実だ。

周りの応援者は、社員やパートナー、取引先各社はもちろんの事、生々しい話だが、リスクを承知で資金を提供してくれている応援者、自分の立場を危険にさらしてまでアシストをしてくれている提携先の方々などなど、具体的なリスクを負って応援してくれている。ただ応援してくれているわけではない、具体的かつ、人によってはかなりのリスクをとって応援してくれている。それが何人もいるわけだ。

なので冒頭の「石井君、たいしたもんだよ」は、かなりブルーになる言葉で、本気で否定したいのだが、それをやると「いやいや、その謙虚なところがまたいいんだよねぇ~」という、背中がムズムズするような会話展開になるので多くの場合ここで黙ってしまうのだが。そもそも謙虚だったらここまでいろいろな人を巻き込まないでしょ。

そんなわけで当ブログですが、当初は採用のツールとして開始し、その内に学生ではなく応援者の方々が見てくれている事に気づき、普段なかなか時間がとれず不義理を量産しているのでこのブログを持って近況方向に当てようかと続けてきました。が、これもいかがなものかと閉鎖を検討中。

ブログで応援者に近況報告しようなんていう手抜き根性が最近腹立たしくなってきたのが一つ。やっぱり僕はアナログ人間なので伝えるなら直接会わなきゃだめだと思う。

二つめが、近況報告して恩を返した錯覚に陥るのが怖い。やはり恩は結果で示して言うべきであって、ブログでPRするようなものじゃないと。ブログでウンチク読まなくても、社会が1ミリでもよくなればきっとわかっていただけるだろう。

 そもそも僕は、事業の将来性だったらいくらでも語れるし、いくらでも書けるが、自分自身のことを語るのは得意じゃないし好きじゃない。せいぜい飲みながらバカ話するくらい。なので石井のブログっていうのもいかがなものかと。

一方、社員Nとか、Fとかが書いてくれているものは生かしたいので、完全に閉鎖するか、名前とテーマを変えて「フューチャーリンクのブログ」として続けるかは相談して決めようと思います。