地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
Header

今日から2月が始まりました!

2月は28日までですので1月よりも当然のことながら早く終わります。

さて、1月は新年のご挨拶ということで新春の候を始めとして、

比較的お手紙などを送付する際の文面には困らないのですが2月は結構悩みますよね?

そこで今回はいつもと趣向を変えまして、2月に使える挨拶文を紹介したいと思います。

a0002_003094

まず、2月はまだまだ寒さが残る月です。

漢字では「如月(きさらぎ)」と書きますが、名前の由来として

衣を更に着用する必要があるくらい寒さが残っている月というのが

諸説としてあります。「衣・更・着」で「きさらぎ」です。

他にも草木の芽が出てくる月という説もありますが、

個人的には寒さから由来する名前がしっくりくるように思います。

そんな2月にふさわしい挨拶ですが以下のようなものがあります。

余寒の候

余寒の候

解氷の候

寒さが特に厳しい年であれば、「残寒厳しき折から」などもあります。

少しずつ陽気がよくなってきた下旬頃には「春浅く」や「立春の候」なども

挨拶文としてはふさわしいと思います。

挨拶文があれば、当然結びの言葉も必要ですよね。

結びの言葉としては、、

寒い日が続きますがお体にお気をつけてお過ごしください。

余寒、いっそう身にしみますので、どうぞご自愛ください。

などでしょうか。

2月はちょうど間の月で、季語も少ないと言われています。

上記をご参考にしていただければ幸いです。