地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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Author Archives: 社員F

About 社員F

社内のPCやWiFiの管理から飲み会のセッティングまで、種類と飛び先を選ばず飛んでくるタスクを片付けるために右往左往しているらしい。一応、インフラエンジニア風の仕事をすることが多いらしいが、結局のところ、ただの雑用係じゃないかと社内ではささやかれている。

社員Fです。

突然ですが、西船橋のオフィスのレイアウトを変更しました!弊社は2月決算ですので、来期のスタートダッシュのために、オフィスの席を事業計画に合わせて最適化しました。

私は窓際の席になりましたので、日没時の強い西日でディスプレイが見えなくなるのが心配ではありますが(汗)、学生時代の席替えと似たようなところもあって、なんとなく新鮮な気分です。心機一転、新しい気分で来期に望めそうです。

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あ、ちなみに、前回のエントリーでご紹介した、イケてるIT系会社のシンボルである、イケてる”おしゃれアイテム”も移転しています(笑)

ども、社員Fです。

弊社、西船橋にオフィスを構えておりますが、西船橋だからって、都内の一等地にオフィスを構えている、いわゆる、イケてる”有名IT系会社”に負けていたくはないわけですね。あ、いや、勝ちたいわけではなくて、負けていたくはないわけです。

で、都内の一等地にオフィスを構えている、いわゆるイケてる”有名IT系会社”(…長いな…)のみなさんは、広くて豪華なエントランスに、広くてスゴイ執務スペース…で、思わずすげー!と思えるようなオフィス(我ながら”広い”にこだわってるなぁ…)ですが、共通点として、オフィスのどこかに遊び心のあるイケてる”おしゃれアイテム”が置いてあったりしますよね。というわけで、無駄な抵抗であること、そして、ちょっとベクトルが違うことは、大いに自覚していますが、西船橋の中小企業、頑張ってみました!

イケてる”おしゃれアイテム”は、イケてるデザイナーから!ってことで、社長を差し置いて、弊社のデザイナーのH氏のデスクに、イケてる”おしゃれアイテム”が設置されました。

上から見ると、こんな感じ。

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下から見上げるとこんな感じ。

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ま、これで社内で強烈な日差しに晒されても、豪雨が降っても大丈夫です(笑)よーくみると、傘になってるところに小さな穴が空いてたりするんですが、それは秘密ってことで。あと、傘の部分が

ということで、オフィスの所在地が西船橋だけど、イケてる”IT系会社”になるための一歩を踏み出すことができました。弊社は、さらに、イケてる”IT系会社”になれるように邁進していきます。

参考Webサイト:

社員Fです。

最近、グループウェアでお馴染みのサイボウズさんのサービスの契約と、導入支援を行いました。

サイボウズさんもクラウドの流れに乗って、グループウェアをはじめとした、一連のソフトウェアだけでなく、ソフトウェアが動作するインフラまで提供するといったサービスを提供されています。そして、課金についても、パッケージソフトを売り切るのではなく、利用したアカウントの数で課金する、といった新しいスタイルのサービスなのですが、その利用のための契約は、もちろんWebとメールで完結しています。

ひととおり、セットアップを完了して、そろそろ本格利用かなー、と思っていた矢先、会社に私宛の手紙が届きました。差出人はサイボウズさんでした。サイボウズさんの社長の青野さんのメッセージとセミナーの案内の手紙が入っていましたが、切手が貼ってあり、宛名はしっかりと手描きでした。

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ITを使ったサービスなので、一連の契約には人が介在していない(あ、サイボウズさんの営業の方には支援いただきましたけど)けれど、契約完了後のお礼には、宛名を手描きして手紙を送る、って、なかなかいいなぁと思いました。売り物がITを使ったサービスですと、どうしても対応もメールやWebが中心になりがちですので、客としても手書きの手紙が来ると、おっ!となります。

ただ、いろいろと背景を妄想すると、単に契約のお礼だけを意図した手紙ではないんだろうなぁと思い当たる節はありますが(汗)、封書を発送する費用は80円、さらに、誰かが宛名を手書きする時間的コストを併せても、合理的なコストではないかと思いました。ITを使ったサービスだから、すべてITを前提に思考するのではなく、敢えてそういった前提を崩してみるというのも大事なことなのかもしれません。さすがだなぁ、サイボウズさん!

社員Fです。

先日、仕事帰りに同僚と船橋まで食事しに行ってきました。いつも飲みに行くときは、オフィスのある西船橋界隈の居酒屋に行くことが多いのですが、今回は船橋まで出かけました。お邪魔したのは「四川火鍋専門店 みやま」さんです。

そもそもは、ネットで「みやま」さんのことを見つけたので、船橋周辺のまいぷれ営業を担当している同僚が知っているとのことだったので、ぜひとも連れて行って欲しいと頼んでいたのですが、それがやっと実現したのです。

というわけで、仕事を早々に切り上げて、JR船橋駅へ。その後、京成船橋方面に歩いて、京成船橋駅前に「みやま」さんはあります。お邪魔すると、既にカセットコンロに鍋がセットされていました。

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四川火鍋なので、鍋は半分に分かれていて半分には白湯スープ、そして、半分にはいかにも辛そうな麻辣湯スープ。赤いスープに浮いてる鷹の爪がなんだか凶悪です。辛くて痺れなきゃ火鍋じゃない…らしいのですが、これまた辛そう。ただ辛いモノってのは不思議で、辛そうであればあるほど、楽しみになってしまうもの。一杯目のビールを御願いして、ぱぱっと鍋の具をチョイスしました。

ほどなくしてオーダーした「具」が出てきました。豚バラやハチノスのような肉系の具、さらに、水菜やきのこ類などの野菜系の具。それに加えて、御願いしたのが「ホンビノス貝」。

[船橋][火鍋]火鍋の具のホンビノス貝

ホンビノス貝というと、ピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、船橋界隈では有名な貝です(おそらく…)。もともとは北米原産の貝(クラムチャウダーなどに使われるとか)なのですが、タンカーなど北米と日本を行き来する船にくっついて東京湾に生息するようになったと言われています。これが船橋港でも揚がるんですね。見た目はハマグリですが、味もハマグリに似てます。

…辛さと痺れで、若干、涙目になりながら食べ進めました。ホンビノス貝、豚バラ、ハチノス…どれも麻辣湯スープによく合います。これはクセになりそう。このエントリーを書きながら、また「みやま」さんにお邪魔したくなっています。

麻辣湯スープばかりで食べていると、ちょっと舌の感覚がなくなってくるんですが、白湯スープで煮た水菜やキノコを間に挟むことで、舌がリフレッシュされて、また麻辣湯スープに挑もうという気になります。この辺、2つのスープを1つの鍋にしてある火鍋は合理的だなぁと思います。

「みやま」さんがニクいのは、この脇役のような白湯スープもしっかり美味しいこと。すっかり麻辣湯スープにやられて、舌をなんとかしたいと思ってたときに、白湯スープがとても美味しい。最後、ごはんが少し残っていたので、思わず、ご飯にかけてスープご飯にして食べちゃいました。ぐっと胃が落ち着く、コクのある優しいスープでした。

えー、もとい。

麻辣湯スープで煮込んだ豚バラ肉をご飯の上にのっけて、自作の「麻辣湯丼」にしました。そして、その上に、香菜。そして、少しだけ(ここ大事)麻辣湯スープをかけます。うーむ、これはまた美味い。

[船橋][火鍋]自作の「麻辣湯丼」

そんなこんなで、麻辣湯スープにやられながら食べ進めているうちに、お口直しとして登場したのが「いちごラスク」。棒状のラスクにいちごチョコレートがかかったもので、いわゆるスイーツなんですが、これがなかなか秀逸。麻辣湯スープにやられてたことを忘れさせてくれます。ま、結局、麻辣湯スープに戻るわけですが(汗)、このラスクで一休みできるかどうかは、割と重要なポイントです。

[船橋][火鍋]お口直しのいちごラスク

そうこうしているうちに、満腹になってお開きに。その頃、対戦相手(笑)の麻辣湯スープはこんな感じになってました。最初はたっぷり入っていたスープがぐぐっと水位が下がって、鍋の底の方まで見えかけています。鷹の爪は浮いていたので見えていましたが、鍋の底に大量の山椒や花椒、八角が沈んでいたんですね。この材料をふんだんに使っている感じが「みやま」さんの麻辣湯スープの旨さの一翼を担っているような気がします。

[船橋][火鍋]

麻辣湯スープの辛さ、痺れにさんざん苦しめられましたが(…とか言いながら、さくさく食べちゃいましたけど)、お店を後にする頃には、辛さも痺れもすっと引いていたのが印象的です。これまた不思議ですが、帰る頃には、また来よう…なんて決意しているんですね。

伺ったところでは、「みやま」さんは、常連のお客さんの予約でいっぱいなことが多いようですので、四川火鍋を食べてみたいなぁと思われた方は、お店に電話して予約されるのがよろしいかと。私もまた予約して伺おうと思います(にやり)

社員Fです。

いやー、年末ですねー(汗)

社内もなんとなく年末ムードになってきました。年末というと納会や忘年会といったイベントもあるんですが、弊社の石井社長の誕生日が12月23日なので、クリスマスから年末にかけてのこの時期には、毎年、社長のお誕生日をお祝いしています。

そういえば、去年は、鳥取県の若桜鉄道の枕木のオーナー権とパネルをプレゼントさせていただきました。そういえば、「枕木を見るために、若桜鉄道に乗りに行くよー!」って言ってたような気がしますが…きっと、若桜鉄道の乗り心地はもう堪能されたことでしょう。

そんなわけで、今年の誕生日プレゼントは「月の土地」です!

弊社の社長は、日本はおろか、アジア、世界を視野に入れてビジネスを展開しようとしている社長ですが、「いやいや、日本とか世界とか…とりあえず、地球しか見てないようじゃ、まだまだ甘いっすよ!」ということで、手始めに、地球のちょっと向こうにある月の土地をオフィス用に確保させていただき、その権利をプレゼントさせていただいた次第です。確か、今回、手にした月の土地の面積は、1200坪だったような気がしますので、土地の広さだけを見たら、自社ビルの建築も不可能ではありません!

とはいえ、気軽に月の土地を眺めにいく訳にもいかなさそうなので(汗)、まずは権利書をお渡ししておきました。

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今年の社長の誕生日プレゼントは「月の土地」

ちょっとズームするとこんな感じです。

月の土地の証書

月の土地の証書

しかし、最近の社長の誕生日プレゼントは権利系のプレゼントが多いなぁ(笑)

ども、社員Fです。

年末ですね。そろそろ、2012年も終わろうとしています。各有名ブログでも2012年を総括するようなエントリーが乱立する中で、ウチのブログも、そういうコンセプトのエントリーを何か書かなきゃいけないような気がしたんですが、いかんせんネタもないので、某レコード大賞のタイトルをパクって、こんなエントリーを書くことにしました。

某アクセス解析サービスによる2012年のアクセス解析を調べてみて、このブログのエントリーを対象にした2012年のアクセスランキングを発表してみます。一応、2012年に書かれたエントリーを対象にしているわけではなくて、全エントリーを対象に、今年一年でのアクセス数でランキングを作ったみた次第です。

さて、ランキングの発表です!

  1. ThinkPad Edge E130のメモリなど。
  2. ThinkPad Edge E130をセットアップ中!
  3. ThinkPadのリカバリー領域をUSBメモリに。
  4. ThinkPad Edge E130のファンクションキー
  5. 稲毛のJT工場跡地はイオンが落札
  6. ThinkPadを安く買うには。
  7. 地域ポータルサイトの成功例。
  8. クリスマスケーキプレゼントご応募お待ちしています!
  9. ポール・スローンの ウミガメのスープ~水平思考推理ゲーム
  10. 幸福の木 再生プロジェクト!

この、地域情報とか地域活性化とほとんど関係ないエントリー、それもなぜかThinkPad系のエントリーがごそごそ登場する感じってのがなかなか微妙な感じであります(自分で書いといて、アレですけれども)一方、そんな中で「稲毛のJT工場跡地」のエントリーは、このブログらしい…というか、こういうエントリーでアクセス数を稼ぎたいというコンテンツであります。私もこんなエントリーを書かなきゃなぁと思う次第でございます。

このランキングには登場しないエントリーが山のようにあって、いわゆる、ロングテール状態でアクセス数を地道に押し上げているのも興味深いアクセス結果でございます。

はてさて、2012年ももうすぐ終わろうとしていますが、2013年もこのブログが継続できますように(笑)

FLN的すごい会議

10月 31st, 2012 | Posted by 社員F in 社員Fのひとりごと。 - (0 Comments)

社員Fです。

今、弊社はオフィスの増床準備中ですので、広大な空き空間が広がっています。そこで、すごい会議をしている人たちがいましたので、写真を撮ってみました。

FLN的すごい会議風景 その1

いろんなブログで、都内のIT系の会社のオフィス環境を見る度にすごいなぁと思うわけですが、西船橋の弊社も負けていません。

会議室という枠組み、それも、会議室にお馴染みの椅子や机、ホワイトボードなどの備品などを廃し、ただの空虚な空間、言い換えるならば、エア会議室とも言える空間で、車座になって会議を行います。一見すると、人が集まって話し合いをするという会議の概念が誕生した頃の原始的な会議環境に立ち戻ったように見えますが、これこそ、Back to the Basics。これぞ、FLN的すごい会議です!

FLN的すごい会議風景 その2

結局、オフィスの端っこで何か話してたので、具体的に何話していたかはわかりませんので、世の中的な文脈での「すごい会議」であったかどうかは定かではありません、あしからず(汗)

…ネタがないからって無理にエントリーを書こうとするとこんな記事になっちゃうんですね(汗)