地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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社員Fです。

さて、今年も節分の季節がやってきました。節分の季節になると、弊社には鬼が現れます。今日は、都内で新卒採用の説明会をやっていた関係で、18時頃に(説明会に行っていた人たちが帰ってきたタイミングで)鬼が現れました。「やっぱ説明会って疲れるよなー」とか、ぶつぶつ言いながら現れた鬼ですが、最初はオフィスの風景の一部に溶け込んでいました。その時の写真がコレです。

鬼は、ぐったりと風景にとけ込んでいたところを豆を持った社員に見つけられて、散々、豆をぶつけられてオフィスから退散して行きました。鬼を退散させるのに成功した弊社ですから、今年も(きっと!)いいことがあるでしょう。

あ、ちなみに、鬼ですが、社内売店「中村商店」の商品券をバイト代にもらってまんざらでもない感じでした。

社員Fです。

先日、12月23日は弊社の石井社長の誕生日でした…が、お休みだったので、翌営業日の12月26日の朝会にて、石井さんのお誕生日をお祝いしました。

…と、振っておきながら、いきなり去年の社長の誕生日を振り返ってみますと…(汗)昨年のお誕生日には、鳥取県の若桜鉄道の枕木のオーナー権をプレゼントしました。

2010年の社長の誕生日プレゼント

プレゼントしたのは忘年会の場だったんですが、忘年会のタイミングでは枕木オーナーの登録が間に合わず、年が明けて登録が完了したところで撮影させていただきました。

さて、そんな昨年の誕生日を踏まえて、今年のお誕生日プレゼントはなんだったのか、というと!

社長に駅案内板風のパネルをプレゼント

まずは、駅案内板風のパネルです。左側が「てっぺん」方面で、右側が「ちょうじょう」方面。どっちへ行っても、地域情報サイトを極めて欲しいっていうメッセージ…なのかもしれません。ちなみに、鉄道の名前は「石井鉄道 ぐちょく本線」になっています。(石井さんの口ぐせの「愚直」から来てますね)

そして、もうひとつのプレゼントが、行き先表示版風の社長所在パネルです。

弊社、先日のオフィス拡張の結果、石井さんが座ってらっしゃる位置が社内から見えづらくなりました。そのため、社長宛に電話を頂戴しても石井さんが在席されているのかどうかわかりづらいというのが業務上の課題になっていましたが、このパネルで解決するはずです!

これまた駅の案内板風の行き先表示パネル

えーと、具体的な使い方ですが、こんな感じです(実際に天井からぶらさげているのです!)

天井からぶら下がる誕生日プレゼント

石井さんが離席する前に天井のパネルをなんとかして、帰社された際にも石井社長ご自身でなんとかする(笑)という方式でして、うっかり忘れて外出されてしまうと、社内的にちょっとややこしいことになります(汗)自称、IT会社の弊社ですが、意外と問題点へのアプローチはアナログな手法を好むような傾向があります。

…これでも、社内の隅々からパネルが見えるといった状況でもないので、私がWebカメラを使ってパネルの状況をイントラネットでストリーミング配信して、ブラウザで社長のパネルを見られるようにしようかと企んでいるというのは、ここだけのヒミツです。

あ、去年が枕木オーナーで、今年が駅の案内板風のパネルってことで何かお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。結局のところ、石井さんの「鉄分」が高いのではないかという疑惑をお持ちの方が少なからずいらっしゃることは、私も承知しております。しかし、あくまでも、鉄道に関する、多少の知識、興味、関心などは「教養」の範囲であるということで、社内は了解している次第でございます。

社員Fです。

ありがたいことに、弊社は様々な取引先の方々やお客様からお電話を頂戴します。電話をかけてくださった方は弊社の社員の誰かとお話になりたいということなんですが、社員Yさんに電話をくださる方が社員Yさんの名前を間違われるケースが非常に多いことが社内の話題になっています。

例えば、
・「吉池」さん
・「吉井」さん
・「安井」さん
…などなど。いずれも社員Yさんの名前ではありません。

誤った名前のバリエーションも様々のようですし、メールを何回かやりとりをしていた方から初めて電話を頂戴するタイミングで改めて名前を間違えられるといったケースもあったりしてシチュエーションも様々なようです。でもまぁ、個人的には、上記の間違い方であれば、別に社員Yではあるので、問題ないんじゃないかという気もしますが、もし、弊社の社員Yに電話をいただくときには、できれば名前を間違えないでいただければ幸いです。

社員Fです。

そういえば、今朝は朝から穏やかじゃない天気でした。

そんなわけで、現在、超大型台風15号が粛々と首都圏に接近中です。我らがFLNのオフィスがある西船橋でもお昼前くらいから風雨が強くなっています。時折、激しく窓に吹きつける雨の音の強さが、この台風のヤバさを物語っているようです。

台風15号がやってきた

(今、14時くらいなのですが)東葛飾のあたりは、大雨、洪水、暴風、波浪といったひとそろいの警報も発令されているようですし、海際を走っている京葉線は既に止まっているようです。

昨日、名古屋近郊で増水した川から大量の水が溢れてしまっている映像を見ているだけに、これからどうなるんだろうという漠然とした不安を抱えながら、サーバで大量データの処理を行っている隙にこのエントリーを書いています。

そして、西船橋のオフィスでは窓に雨が打ち付ける音、キーボードを叩く音、そして、社長がケータイでしゃべっている声だけが聞こえています。

社員Fです。

先日、同僚がオフィスの席でランチを食べていたんですが、横から覗き込むと、某カップ焼きそばに「何か」が混入していました。

納豆inカップ焼きそば

よく見ないとわからないんですが、納豆が乗っかっています(汗)焼きそばに納豆というのはどうなんだろうと思った次第ですが、同僚は「おいしい」と言ってました。

そして、そんなことを話題にしていると、都内のお好み焼き屋さんの中には、「納豆焼きそば」がレギュラーメニューにあるお店もあるとか…という話を聞きました。

納豆とやきそばって意外とよくある組み合わせなんでしょうか…(汗)

社員Fです。

夏休みってことで大阪に行ってきました。

四国出身の私にとっては、大阪って物理的な距離も近かったはずなのに、実家に住んでいた頃からほぼ訪ねたことがなかったですし、大学生になっても、社会人になっても、なんとなく馴染みがないまま今に至っていました。雑誌やテレビでしか見たことのない、大阪ってどんなところかなぁと思って訪ねてみました。

で、大阪の玄関口である梅田あたりをうろうろしていて、JR大阪駅から電車に乗ろうとすると、こんな看板を見つけました。(知らない人のために書くと)梅田のあたりが「キタ」って呼ばれてるからって「ウメダにキタぜ。」って。…いやぁ、関西人のギャグのセンスは強烈ですねぇ。

JR大阪駅近くの看板

社員Fです。

今日、いきつけのお店でランチを食べようとしたら、日替わり定食が「秋刀魚の塩焼き」でした。まだ8月下旬なので、さんまというのは少し早いような気もしますが、素直にサンマを食べてきました。

はしりのさんまの塩焼き

焼き具合と塩加減が非常にいい塩梅で、思ったより脂の乗った上質な秋刀魚の塩焼きでした。大根おろしとの相性も素晴らしく、ごはん一杯ではちょっと足りない感じでした。

さて、さんまというと、落語の「目黒の秋刀魚」が有名ですが、殿様はいつごろ「目黒の秋刀魚」を食べたんだろうということがふと気になって調べてみました。どうやら、釧路市漁業共同組合のWebによると、

道東沖を通過する8月~10月にサンマの群れは14~18℃の水温のところを餌となる動物性プランクトンを食べながら移動します。

特に道東沖は暖流と寒流が交差し栄養価が高い海水の為、大型で脂肪を多く含んだ動物性プランクトンが大量に生息します。
その餌を食べ脂がのり丸々と太った釧路サンマが美味しいのは当然の事と言えるでしょう。

サンマの群れは10月中旬以降南下が始まり、本州へ回遊する頃は脂肪含有量がかなり低下するので、釧路サンマは脂がのって美味しいと言われています。

とのことですので、殿様が当時の目黒で秋刀魚を食べよう思っても、まさか北海道まで漁に出るわけにはいかないでしょうから、サンマが北海道から南下して本州を回遊する頃、きっと10月以降の目黒の秋刀魚を殿様は食したのではないでしょうか。

同じページに、秋刀魚の脂肪含有割合が出ていますが、10月以降の秋刀魚の脂肪含有率は、8月や9月頃と比べると少なくなっていますので、殿様が「さんまは目黒に限る」と褒めた秋刀魚は、意外と脂ののった秋刀魚ではなかったかもしれませんね。

…そんなわけで、私はどうやら殿様よりも美味しい秋刀魚を食べてしまったようです。その罰なのか、さっそく、さんまの小骨が喉に刺さってしまいました。小骨なので痛くはないものの、なんとなく喉の奥の方が気持ち悪い午後を過ごす羽目になりました。