地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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ごぶさたしております。
社員Fです。

先日、広報の社員Zから「さぼってないで、なんかブログに書くように…」と厳命されました。しばらく書いていないこともあり、何を書こうかと数分悩みました。そういえば、私はまいぷれのアクセス状況を眺めていますので、ここ最近、まいぷれでウケている…というか、端的には、多くの方にご覧頂いたコンテンツをご紹介していこうかと思っています。

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社員Fです。

どうも、ご無沙汰しております。さて、もう年の瀬…ということで、2015年にこのブログに投稿された記事の中から、PVを集めた人気記事をご紹介して、2015年を振り返ってみようかと思います。

まずは、第5位から紹介です。

第5位:2015年、初詣に行ってきました。

こちらの記事は今年の最初のエントリーです。仕事始めに会社の近所の神社に初詣に出かけた際の写真が載ってました。あれからもう1年経ったのかと思うと、早いものです。

初詣帰りに記念撮影しました。

初詣帰りに記念撮影しました。

第4位:弊社がテレビ番組「賢者の選択 Leaders」に出演します!

8月にBS12、日経CNBC、サンテレビなどで放送されている「賢者の選択」という番組に弊社が出演したことをお知らせする記事ですね。社内に取材チームの皆さんがお越しになったことを思い出しました。

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「賢者の選択」に出演しました

第3位:今年は3名の新入社員を迎えました。

この記事では、4月に3名の新入社員を迎えて入社式を行っている様子をご紹介しました。4月に入社して、当初はおっかなびっくりな感じだった3人も、今では何年も弊社に勤めているしている社員のように落ち着いて仕事をしています。

2015年も新入社員を迎えました

2015年も新入社員を迎えました

第2位:「こまつなう2015」のWebサイトが公開されました。

西船橋の小松菜農家さんと西船橋、船橋の飲食店のみなさんがタッグを組んで、お客さんに小松菜を味わってもらうイベントが「こまつなう」です。まいぷれ船橋ではこまつなうの公式サイトとしてこまつなうに関する情報をお知らせしています。その2015年版のサイトが公開された旨をお知らせする記事です。年々、お客さんが増えているせいか、今年もPVを集めることができました。

こまつなう当日券販売ブースの準備中の弊社社員

こまつなう当日券販売ブースの準備中の弊社社員

第1位:オフィスのレイアウト変更を行いました。

さて、堂々の1位は弊社のオフィスのレイアウト変更をした際の様子をご紹介した記事でした。元々は個人毎に机が用意してあったんですが、徐々にフリーアドレス化していっています。この記事でご紹介したレイアウト変更の際にフリーアドレスの範囲を拡大しました。

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フリーアドレス向けの机を組み立てました

以上が、2015年に投稿された記事のPVランキングでした。新入社員を迎えたり、テレビに出たり、今年もいろいろあったなぁ…と、ちょっと感慨深いような気がしています。

2015年もFLNのブログをご覧頂き、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。それでは、よいお年を!

社員Fです。

先日、2015年12月19に日本経営学会の関東部会の例会が行われました。今回の例会では「スモールビジネスのイノベーション」をテーマにシンポジウムが行われ、討論者の1人として、弊社代表の石井が参加しました。

今回のシンポジウムでは慶應義塾大学商学部の高橋美樹教授が報告者の1人でした。高橋教授は石井の学生時代の恩師であり、中小・ベンチャー企業論を専門領域としてらっしゃいます。今回、スモールビジネスを対象にしたディスカッションを行うということで、石井に中小企業経営の現場の視座からのコメントをして欲しいとのことでした。

そんなシンポジウムが行われたわけですが、私も同行させていただき、シンポジウムの模様を見学してきました(ちょっと遠いところから写真を撮影したので、かなり荒い写真で恐縮です)

日本経営学会のシンポジウムで発言する石井

日本経営学会のシンポジウムで発言する石井

石井の恩師である高橋教授

石井の恩師である高橋教授

シンポジウムの報告の中で、数社の中小企業の事例を伺うことができましたが、どの企業の事例も非常に興味深いものでした。特に、人・モノ・カネなどの経営資源に制約がある中小企業が実現したイノベーションの事例ですから、どれも創意工夫に富んだもので、経営者や従業員のみなさんの強い思いを感じるものばかりでした。いかんせん、弊社も中小企業ですので、今回のシンポジウムに登場できるくらいのユニークなイノベーションを成し遂げてみたいと思いました。

また、総務省の調査によれば日本の企業に占める、中小企業の割合は99%を超えているようですので、日本の企業の殆どが中小企業といっても過言ではありません。中小企業の置かれている状況は業種や規模によって千差万別だと言えるでしょう。必然的に「イノベーション」と一言にいっても、それぞれの企業によって背景や過程、そして結果が大きく異なっているわけで、これをアカデミックな研究成果にまとめ上げるのはかなり骨の折れる仕事であることは間違いありません(仮に1日1社にヒアリングできたしても、それでカバーできる対象は全部の中小企業からすれば限定的ですし、中小企業は常に創業と廃業が起こっていますし…)今回のシンポジウムでの報告、ディスカッションを伺いながら、中小企業を対象にした研究の奥の深さ、幅の広さを垣間見たような気がします。

討論者として参加した石井のコメントが報告者の先生方の研究の進歩にほんのわずかくらいは寄与できたことを信じつつ…私にとっては、普段の仕事の中では縁の無いアカデミックな現場に参加できて非常に有意義な時間でした。

また、今回、私の他にも何人か社員が同行させていただいたこともあり、関係者のみなさまにはお骨折りいただきました。どうもありがとうございました。

社員Fです。

さっき思いついた企画で恐縮ですが、弊社での何気ないできごとを、なんとなくご紹介してみようと思っています。いつまで続くか、どれくらいの間隔でアップするかについては、全くもって考えていないので「不定期刊」なんですが、その名も「FLN Today」です。(…USA Todayに引っかけたとか、引っかけられてないとか…)

さて、記念すべき「#1」は、たまたま社内で行われていた撮影会の模様をご紹介します。

今回の撮影会の被写体は、フルーツサンドです(笑)弊社の打ち合わせスペースで、まいぷれのとあるコンテンツに使う写真を撮っていました。今回のチーフカメラマン(笑)は何種類ものアングルを試していました。

フルーツサンドの"立ち姿"にもこだわります

フルーツサンドの”立ち姿”にもこだわります

まぁ、フルーツサンドの下に3枚くらいコピー用紙を敷きつつ、手作り感あふれるレフ板を使っているのはご愛敬と言うことで(笑)

フルーツサンド撮ったら、とりあえず確認

フルーツサンド撮ったら、とりあえず確認

このフルーツサンドがさまざまな立ち位置でくるくる回転して撮影されてました。

件のフルーツサンド

件のフルーツサンド

今回、撮影した写真は、レタッチを経て、まいぷれのコンテンツに使われる写真になることでしょう。ちなみに、被写体になったフルーツサンドは腹ぺこな若手スタッフが美味しく頂きました。

追記:
このフルーツサンド撮影会の写真を使ったコンテンツが公開されました。「船橋のパン屋さん特集:創業当時から変わらない味を届け続けるサンドイッチ専門店「サンドーレ東船橋店」」をご覧ください。

社員Fです。

まいぷれは、地域のみなさまと様々なおつきあいをさせていただくことで成り立っているわけですが、今回はお店の情報をまいぷれに掲載していただくという従来の枠組みを超えて、商品を共同開発させていただいた事例をご紹介します。

先日、社員Sが下総中山の「菓子処いち月」さんにまいぷれをご案内して、まいぷれ掲載の契約を頂きました。その際、店主様より和菓子に親しみがない方にも和菓子に興味を持って欲しいので意見が欲しいとお話をいただいたことをきっかけに、「菓子処いち月」さんとまいぷれ船橋のコラボ和菓子ができました。和菓子の名前は「すずきの夕涼み」です。

「すずきの夕涼み」の詳細については、コラボ企画☆菓子処いち月×まいぷれ”まいぷれ和菓子誕生の記録”をご覧ください。

「すずきの夕涼み」

「すずきの夕涼み」

社員Fです。

突然ですが、最近、社内で流行っているモノをご紹介しておきます。懐かしい人には懐かしく、若い人には意外と新鮮な”ルービックキューブ”です。最近、導入したフリーアドレス机の上には、さりげなく置いてあります。

さりげなくルービックキューブが置いてあります

さりげなくルービックキューブが置いてあります

ここだけの秘密なのですが、弊社にはルービックキューブマスターのような達人もいるのですが、多くの社員にとってはルービックキューブはなかなか難攻不落なようで、1面揃えられた、2面揃えられた…で競っているのが現状です。最近は休憩がてら、机の上のルービックキューブを手にとっては5分くらいくるくる回して、遠い目をしながら自分のPCの前に戻っていく…という光景が散見されます。

くるくる回るルービックキューブ

くるくる回るルービックキューブ

たまにルービックキューブマスターが立ち寄って、最後の何歩か手前まで回して置いておくみたいですが、その後にチャレンジした社員の多くは、トライした後、ゴールから遠ざかってしまうようですね。

いつも誰かが回してる

いつも誰かが回してる

夜になると、リフレッシュするためにルービックキューブを手にする人が増えますので、ルービックキューブ1つで人だかりができるくらいには平和な社内です(笑)

ルービックキューブに集まる人々

ルービックキューブに集まる人々

社員Fです。

最近、微妙な天気ですよね。深夜にいきなり雷雨とか…飲みに行って帰宅すると、なかなか辛いです。いっそ、夏になってしまえと思うんですけど、夏になったらなったで…暑くて辛いとか言い出しそうな気がします。。。

「まごころメロン」現る!

昨日、会社に残って仕事してたら、茨城県行方市に出張していた取締役が帰社しました。その手に握られていたのは、取っ手が付いた段ボールの四角い箱でした。

取っ手付きの段ボール

取っ手付きの段ボール

えーと、しつこいですけど、ズームしておきます。

まごころメロン!

まごころメロン!

なんと箱の側面に「まごころメロン」と書いてあるではありませんか!メロンですよ、メロン!「あのー、箱の中を見てもいいっすか」と話して見せて貰ったら、箱の中には立派なメロンが入ってました。…あ、網目のある高級メロンです…。

大きなメロンが弊社に

大きなメロンが弊社に

唐突に始まる”じゃんけん”

「…こ、これは!」と色めき立つ社内(といっても、若手が数名残ってただけですけど…)。

「メロンを持って帰ったぞ。君たち、仕事頑張ってるから、このメロンをあげようじゃないか!」(おぉ、なんと優しい一言っ)と鶴の一声で始まったのはじゃんけん大会でした。

じゃんけんして買った人がメロンお持ち帰り権を獲得

じゃんけんして買った人がメロンお持ち帰り権を獲得

激戦のじゃんけんの末、「まごころメロン」をゲットしたのは、新入社員の社員Nでした。

大きなメロンをゲットした社員N

大きなメロンをゲットした社員N

ちなみに、私は写真を撮っていて、じゃんけんに参加できず…(遠い目)

行方市の”まごころメロン”

行方市と弊社の官民協働で運営する地域ポータルサイト「なめがた日和」の運用が始まって以来、さまざまな、行方市の産品に触れる機会がありました。例えば、行方市の「菓子処 坂本」さんの「栗どら」をいただいたこともあります。あぁ、そういえば干し芋も美味しかったですねぇ。

そして、今回の「まごころメロン」も、茨城県行方市産のメロンです。行方日和の「なめがたダイアリー」に、この「まごころメロン」の紹介記事がありました。月並みな表現ですが、手塩にかけて…という表現かしっくりくるような気がします。

茨城のメロンは、温室(温度自動管理施設内)で育てるわけではないのです。

ビニールハウスで育てますが、暖房器具を使用したり冷却系の機械を使用しません。気候と向き合いながらの経験と技術なんです。一番大変なのは、ビニールハウスの温度調節!!3月~5月にかけては、温度変化も著しい…雨が降ったり止んだりのたびに、ビニールハウスの蓋の開け閉め…

農家さんが丹精込めて育てた「まごころメロン」。美味しいに違いありません。…いやはや、じゃんけんに参加しておけば良かったです(再びの遠い目)

「まごころメロン」を食べてみたくなった方は、行方市の亀田農園さんが直送販売をなさっているので、お問い合わせください。お問い合わせ先は、こちらのページに書いてあります。