地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
Header

産休中の野村さんが書類を届けに来社しました。Facebookなどでは時々公開されているのですが、お子さんと一緒の写真を公開いたします。先日、ご自宅にお邪魔した際も、非常におとなしくされていましたが、今日も多少の驚きや緊張の面持ちを見せながらも、泣くことなく大人しく、「この人たちだれ?」という眼差しを向けていました。

未来のフューチャーリンクネットワークのスタッフとして(?)すくすくと育ってほしいものです。

以前、このブログでもご紹介した「京葉線 海浜幕張駅前の景観が変わる?アウトレット使用地に事業提案募る」の記事の続報が、今朝の日本経済新聞に記載されていました。プロポーザルで事業提案をしたのは、三井不動産とイオンモールだったそうで、最終的に採択されたのは三井不動産になったそうです。

交通対策や土地活用においてはイオンモールが高得点となったそうですが、既存施設の刷新を含めた提案をした三井不動産に最終的には軍配があがったそうです。もし、イオンモールに決まった場合、現在のアウトレットの施設の取り壊しなどで、1年近くは商業施設の稼動が止まってしまいます。常時、様々なイベントが開催されている幕張メッセやQVCマリンフィールドからの集客を取りこぼしてしまうことに強い懸念があったものと思います。

既存の施設をどのように活用していくのか。注目が集まります。

今日は、まだ記事を書くことができていないのですが、既に沢山の方が見にきてくださっています。ありがとうございます!そんなみなさまが、「なんだ!更新されてないやん!」とならないために、予告編です。後程、落ち着いたら表題にある本の感想を記載いたします。

10年後、仕事で差がつく戦略思考―一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた 10年後、仕事で差がつく戦略思考―一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
広瀬一郎

東洋経済新報社 2011-11-11
売り上げランキング : 31156

Amazonで詳しく見る by G-Tools

はっきり言って、かなりのスゴ本です。20代で読んで、内容について「なぜ?」と、とことん考えたら抜きん出たビジネスパーソンになること間違いなし。30代でもまだ間に合います。私のような40代では・・・早い時期に読むことをおすすめしたい本です。詳細はのちほど。

既に週末に9月を迎えていますが、営業日で見ると今日が9月開始日です。9月と言えば、下半期の始まりでもあり、同時に上半期が終了したことを意味しています。それに関連して、社長から以下の話しがありました。※話したそのままではなく、咀嚼して掲載しています。

「9月から下半期。会社案内がリニューアルされたり、行方・神奈川オフィスが新設されたり、我々が成長していくために必要なことを粛々と進めています。そんな中、緊張感を持って仕事に取組んでほしいし、自分の与えられた仕事に加えて、新しい価値感を創造してほしい。そして、新しいことを始めると、必ず抵抗勢力が現れる。出る杭は打たれるは必然。でも、それを乗り越えて、現状に甘んずることなく、成長を遂げてほしい。」

出る杭になるほど、強い意志を持って、ときには尖がりながら、前に進んで行きたいものです。さて、先月初めに宣言した、このブログのページビュー「5000」目指します宣言。結果は以下となりました。

残念ながら、8月は3,186(google analyticsでは3,650)でしたので未達成です。しかしながら、この数字は今年一番のページビューでしたので、今月も5000超え目指して情報更新していきます。

株式会社フューチャーリンクネットワーク編集部のナカムラさんが描くイラストが大好評だった「まいぷれイラスト工房」の最後の作品が出来ました。写真は、その最後の似顔絵を手に、笑顔の大林さんです。

弊社代表の石井には、「まいぷれ似顔絵工房」などと言われていた「まいぷれイラスト工房」ですが、元々半年限定の取組みでしたので、今日をもって終了するのは当初の予定の通りでした。これまでご発注いただいたみなさま、ご活用いただいていますでしょうか?また、機会がありましたらお目に掛かれれば幸いです。さよなら、さよなら、さよなら!

今日は久しぶりに1日中、外に出て色々な企業様とお会いしてきました。机の上で、冷静に物事を見極めながら、集中して思案するのも必要な時間ですが、外に出て色々な人とお会いし、お話しをして得られるものは、何ものにも代えがたいものがあります。

本を読んだり、自学習することと併せて、積極的に人と会うことで成長は間違いなく加速しますね。この年齢になっても、それは感じます。一期一会を大切に。今日、お時間をくださった企業のご担当者様、ありがとうございました!明日もまた、外に出ます。

以前、書いたかもしれませんが、私は名前(苗字)をよく間違えられます。「よしかわ」という苗字なのですが、以下のようなパターンで頻繁に間違えられます。

1. 初対面の際に名刺をお渡しした後、「ふるかわ」と間違われる。
2. メールで何度かやり取りした後、2~3回目のレスポンス内で突然「よしおか」「よしとみ」「よしの」「よしだ」といった名前で送られてくる。
3. 社内でも無意識に「よしおか」と言われることがある。

1に関しては、すぐに間違いに気付き、訂正していただくことが多いのですが、2と3は間違えていることに気付いていないパターンが多いです。メールの場合、冒頭に「いつもお世話になっております、よしかわです。」などと記載するので、それで気付いてくれたのか、その後はまた「よしかわ」に戻って送られてくることが多いです。

そんな名前の間違い。昨日は往訪先でこんなことがありました。

初めての訪問で受付にて名前や会社名、訪問先の部署名や担当者名を記載し、受付の方にお渡ししました。その後、受付の方は、担当者様に電話で以下のように言っておられました。

「フューチャーリンクネットワークのよしおか様がお見えになっております。」

この日、フィルズリンクスの代表、舟山さんに習い、仕事上では「よしおか」という名前に変えることを決意したことは言うまでもありません。