地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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一昨日は、なでしこじゃぱん。昨日(今日の早朝)は男子のサッカーで目覚ましをかけていたのですが、男子サッカーは寝ぼけたままテレビをつけて眠ってしまい、ふと気がついたら「あぁ、1-0で負けてるなぁ」でまた眠ってしまい、いつのまにかに朝になっていました。試合後の書き込みを見ると、見なくてよかったかなと思いましたが。。(^^;

夜の女子バレーは気持ちのいい勝ち方でしたね。前回のオリンピックでのメダルは1984年のロス五輪だったそうで。ロス五輪の女子バレーのメンバーの表彰台のシーンが、試合前に放映されていましたが、江上選手、三屋選手、中田選手、そういえば当時、みなさん日立に所属していて、国分寺にある練習場でサイン会があるというので、行ったことがありました(笑)。

スポーツは本当にいいですね。選手たちが色々な準備、努力を重ねて大舞台に挑戦する姿はたとえメダルには手が届かなくても輝いてみえます。輝くような努力を自分もしなければ。

昨日、今日と初めてお会いする企業様の元へお伺いいたしました。昨年の今頃はクールビズに関するプロモーションが激しく行われていましたが、今年は昨年のようなラフなクールビズよりも、きちっとキメた中でのクールビズに人気が集まっていると新聞に記載されていました。

確かに昨年、店頭に並んでいた襟がワイシャツに近い印象を与える作りのポロシャツを着用している人はあまり見ません。しかしながら、都内に出ると半袖シャツの方が多く、ジャケットを羽織っている人はほとんど見ません。往訪先でも、「暑いので上着は脱いでくださいね」と気遣ってくださる方が多く、往訪先で迎えてくださる担当者の方々も、半袖シャツではなくてもノーネクタイの方がほとんどです。

相手に余計な気遣いをさせるのも嫌ですし、何より見た目から暑苦しそうな格好をするのも嫌なのですが、やはり往訪先にはスーツとネクタイは必須なのではないかと個人的には思います。まぁ、格好や容姿で好成績を上げられるわけではないのですが、人は会話よりも見た目の印象に左右されるという研究結果もあるくらいなので、せめて相手先にお伺いする際には、ビジネスマンらしくキメていきたいと思っています。暑くても涼しい顔で。

今日は直行で都内へ。2つの企業様を往訪したのですが、1つのオフィスビルにはJINSが入っていたのでふらっと入ってみました。すると眼を保湿するJINS Moistureなんていうメガネが出ていました。

JINS Moistureのページ

これはブルーライト云々ではなく、エアコンによる乾燥やパソコン操作による瞬き回数の減少を解消してくれるものだそうです。しかも紫外線99%カット。形は若干、花粉症のメガネみたいですが、こちらの方が個人的には実用的でした。

まいぷれポイントがスターとして約1週間が経ちました。現在は山陰地方のみですが、今後様々なエリアでの展開も視野に入れておりますのでご期待ください。そして山陰地方にお住まいの方は是非、まいぷれポイントをご利用ください。

まいぷれポイントが使えるお店(出雲)

まいぷれポイントが使えるお店(松江)

まいぷれポイントが使えるお店(米子)

今日の朝礼では社長から以下のお話がありました。

●まいぷれが関わる地域のお店やお客様が何を求めているのか常に考えること。
●現状に甘んずることなく、常に危機感を持ち、変化と挑戦を繰返しながらステップアップしていくこと。

以前もどこかで伺ったことがあるのですが、茹で蛙の話しを引き合いに出されていました。知っている方も多いと思いますが、水の中に蛙を入れてゆっくり温めた場合と、最初から熱いお湯に蛙を入れた場合の反応の話しです。前者は温かくなったことに気付かずに煮えてしまい、後者はびっくりして逃げだします。

これがビジネスの世界だったら、周囲が変化していることに気付かないような組織は会社ごと崩壊するでしょう。茹で蛙にならないように、注意したいと思います。

午後3時頃。気分転換に近くのマクドナルドに新聞と本を持って行きました。この時間。ランチもひと段落していて店内も空いています。見ると、すぐ近くにいる別々の男性客が本を読んでいるではないですか。

一人は池波正太郎氏の小説のコミック版。

もう一人の男性は60歳ぐらいの方でしょうか。何やら本を2冊読みながらメモを取っています。何を見ているのか見たところ…

なるほど。そしてその方が帰り、次に来たこれまた60歳以上の人が読んでいた本がこれ。

なかなか興味深い読書観察でした。

宣伝会議の2012年7月15日号に興味深い記事がありました。

こんなにあるある 広告会社・制作会社に対する”嘆き節”

宣伝・販促担当者の現場の声が紹介されているのですが、例えば以下。

・紙媒体は難しいや交通は乗降客数のみと否定的なことばかり言われる。
・宣伝担当より広告に関する知識がない。
・できないことは、はっきりできないと言ってほしい。
・この商品をこんなターゲットにこんな打ち出し方でという戦略を添えて提案してもらわないと決定に踏み切れない。

上記は広告主の広告代理店に対する不満なのですが(ほんの一部です)、自戒の意も含め特に気をつけたいと思うことをピックアップしてみました。特に、2番目は致命的で、ありえませんが、我々などは特に「まいぷれ」という特定の媒体を持つがゆえ、それ以外のサービスのことを知る努力を怠ってしまいがちのような気がします。

今週はいくつか新しいお客様のところに伺う予定もありますので、上記を頭に置いておきたいと思います。

今日は午前中、一瞬だけ雨が降りましたが、その後は夏らしい青空が広がり暑くなりました。さて、今日は仕事はお休みで、午前中はジムへ。午後、自転車で近くのスーパーへ出かける途中、信号のない横断歩道でバスと車が来たので止まりました。

自分が車を運転するので、当然車を運転する人の気持ちもわかります。横断歩道の手前で結構スピードが出ていたようなので、停止して通過するのを待つことにしました。先頭のバスも止まろうとしたのですが、こちらが行く気配を消していたのを察してスピードをゆるめながらも直進していきました。

そのすぐ後ろから来ていた車は、紺色のベンツでしたが、何と道を譲ってくれました。車が停車したので自然とドライバーの方に視線を向けることになったのですが、見ると手を前にかざして、先にどうぞの合図。その方は、かなりやんちゃなそうな方(失礼な言い方ですが)で、先入観だけだと物凄いスピードで振り切って行きそうな方にしか見えませんでした。

いずれにしても、譲る気持ちというのは人の心を和ませるなぁ、、と感じた1日でした。