地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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先日、3月8日(金曜日)にキックオフミーティングが行われました。

その際に、前期の下半期のMVPが発表になりました。

激戦の末、最優秀なスタッフとして表彰されたのは・・・

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泣いていて顔が見えませんが・・・

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そうです。前期までエリアマーケティング部だった金井貴志(かないたかし)さんです。

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目標を達成したり、表彰されるとこのように目に見える形として張り出されたりします。

毎月の目標も達成し続けている金井さん。

今後も快進撃を続けてくれることでしょう。

本日、3月1日より14期が始まりました。

組織がシンプルになった分、これまでのやり方のままでは通用しなくなる面も多々あり、

意識改革を一人ひとりが進めていかなければなりません。

目標とする数字もさらなる高みを目指してのものです。

そんな中、今日・明日の2日間は都内で、まいぷれを全国で展開している

代表者のみなさまが集まっての会議が開かれています。

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今回、初めてオブザーバーとして少しの時間、参加させていただきました。

写真は弊社代表、石井のプレゼンのひとこま。

私自身は代表者が集まる会議の空気に圧倒されながらも

各地域のみなさまが、どんな思いでまいぷれを運営しているのかを

感じることができました。新しい期になったからといって急に伸びたり

力が発揮できるものでは決してないですが、気持ちを一新して精進したいと思います。

自分の中で腹に落ちていないようなことがあるとき、

何らかの迷いがあるときには決まってブログを書くネタが見つかりません。

文字にすると何か物凄く深刻なことが起きているように見えますが

そんなに大袈裟なことではありません。(^^;

この時期、どの部門も来期の計画を話し合っているところなのですが

今まさに、もがいている最中です。

もがくの意味を調べてみました。

もだえ苦しんで手足をやたらに動かす 。

事態をなんとかしようとあせる。いらだつ。

まさにそんな状態です。

正直なところ、避けて通れたらどんなにいいかと思うこともあります。

でも、もがけるって幸せなことだと思います。

もがいて、もがいて、前に進めたら

絶対に成長・進化しているはずです。

そういう機会がないままでは、成長できません。

機会を与えられているだけでも感謝しなければなりません。

もがいても、必ず前に進みます!

以前、掃除機が何の前ぶれもなく、電源が入らなくなったことを記載しました。

昨日の朝、出勤前にワイシャツ2枚のアイロンがけが終わったときに

アイロンの電源が入らなくなりました。

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掃除機も、アイロンも、今の場所で生活を始めた15年前から使っているものです。

15年も買い換えずによくやれたなぁ、、と思います。

掃除機は毎日使いますが、アイロンの使用頻度は月に数回程度。

ですので掃除機の方が耐久性があったのだと思います。

家電の中でも、コンポは数年前に壊れました。

テレビは地デジの際に買い換えるまで、やはり12年は使っていました。

基本、あればそれを使う性格なので、壊れない限りは買い替えませんが

さすがに最近は、そろそろあれもこれも交代の時期かな、、と思い始めています。

まぁ、大きいものだと洗濯機・お風呂などが心配です。

毎日、何気なく普通に利用できていること自体にあらためて感謝です。

今日は、朝から夜まで会社説明会(一次面接)を社内で行っていました。

単なる質疑応答ではなく、グループワークで地域の課題を出し、

それに対して参加していただいた学生のみなさまが議論して

最終的にはプレゼンによる提案を行うという内容です。

お題目は同じでも、人によって視点が異なりますし

出てくる提案もだいぶ違いました。

どれが正しくて、どれが間違いでとか、そんな答えはありません。

40分という短い時間で、自分たちの考えをいかにまとめられるか。

チームワーク・コミュニケーション・アイディアの全てを発揮しなければなりません。

なかなか緊張感のあるグループワークを終えた後、席に戻ると・・・

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ちょうど離席している間に置かれたものだったので、何かと思ったのですが

山陰からのお土産品とのことで。

もう、苺の季節なんですよね。苺狩とか昔は行ったなぁ、、と思い出しました。

苺は・・・美味しくいただきました!

物凄く大袈裟なタイトルですが、

今日がバレンタインデーだったということを

会社に来てから思い出したくらい無関心でした。

以下が机の上に並べられていて目が覚めました。

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本当はもう少しあったのですが、既に胃の中に沈んでいます。

Dと書かれた茶色いビンも既に空っぽです。

そういえば、日本の外で少し仕事をしていた頃

バレンタインは男性から女性に贈り物をするような

お祝いの日だったり、プロポーズをするタイミングの日だったように

記憶しています。日本とは若干習慣や意味合いが違いました。

お返しは何にしようか、、いいアイディアがあれば教えてください。

先週ぐらいから2013年の新卒採用の二次面接が始まっています。

今日は私が担当で午前中から夕方まで3回行います。

さて今日、2月13日の日本経済新聞の朝刊の39面にヤンキースのイチロー選手の記事がありました。

この記事を読むだけでも、今日の日経新聞は手にする価値があると思います。

例えば、レギュラーが保証されていない大リーグでの厳しい生存競争に挑む武器として

プロフェッショナル意識の高さが挙げられています。

素人から見るとそれは「努力」の延長線上にあるのではないか?と思いますが

本人は「努力」は自らが口にすることではなく、第三者から見たときにたまたま

そのように見えるだけで、本人が「努力」を意識しているうちは、プロフェッショナルではない

とも取れる発言をしています。

努力すれば必ず報われるという考えは間違いだという内容は、陸上の為末氏の本にも

書かれていました。「努力」したからというのは、結果が伴わない以上、単なる言い訳に過ぎず

結果が出て始めて第三者が「あの人は相当な努力をしたのかもしれない」と言うものだと思います。

「努力」をはきちがえないように、プロフェッショナルとしての意識を高めたいと思います。

勉強になる記事でした。