地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日は佐藤さん、鳴沢さんの2名が入社しました。昨年の新卒採用で入社した二人に社長から以下のお話がありました。

●(誤解を恐れず言えば)社畜になれ!
●周囲の期待を1mm、1cmでも超える働きをしてほしい

社畜という言葉は、簡単に言えば「会社の奴隷」という意味で、あまりいい使われ方はしません。社長が実際に言葉で説明した内容が文字だとうまく伝わらない、誤解を生む可能性もありますので、私なりに補足しますと社畜とは「社蓄」と解釈すればいいかと思います。

奴隷になるのではなく、社会やビジネスマンとしてのスキルを徹底的に「蓄える」ことと考えてはどうでしょう。フューチャーリンクネットワークは、「あんなことをしてみたい」「こんなことをしてみたい」という思いがあれば、それが実現するチャンスを与えられる会社だと思います。

但し、それを実現させるためには色々な面でスキルが必要です。してみたいことを具体化するスキル。それを他人に理解させるスキル。行動力や交渉力もスキルですが、それ以前の基礎的な部分は、社蓄により蓄えるべきものだと思います。

そう考えると、社蓄でもいいじゃないですか。将来を担うお二人。我々も負けてはいられません。

とある席に置かれた真新しい本たちです。来週からいよいよ新しい仲間が入社します。彼らの課題図書の一部。本を読めば仕事ができるようになるわけではないけど、読む人が少なくなってきた今だからこそ、読む価値がある本を厳選して学ぶ必要があります。未来は君たちにかかっている!って、別に酔っているわけではありません。

先日、違和感によりなかなかリリースできないと記載した、まいぷれの広告サービスガイド。ようやく納得の行くものが出来そうです。あとは、ディスプレイ広告の価格を挿入するのみです。違和感の原因の一つは情報不足。今回はページ数も多いので、全部通しだとかなり分かりずらいものになってしまうため、見出しごとに中表紙を挿入するなどしています。ご期待ください。

4月からのバナーの料金などを掲載した「広告サービスガイド」がなかなか公開できません。今回は以下の点で大幅な変更もあり、今まで以上に力を入れていくのですが、自分の中で納得感がないというか、腹に落ちないというか、うまく言い表せない違和感があるのです。

(今回の変更点)
●バナーの一部を期間保証からインプレッション保証に。
●首都圏のみならず、まいぷれが展開する全エリアの料金を表示。
●更新頻度を毎月1回に変更。
●画面表示をA4横からA4縦に変更。

上記、変更点は人から言われて施行するものではなく、今期目標を達成するひとつの手段として自ら考えているものです(全エリア展開は別として)。それでも、おそらくこの「変更」「変化」というものに躊躇があるのでしょう。以前、社長が話していた人間の心理でもある、変化を嫌う、苦手とする習性が身についているのかもしれません。

もう時間も限られていますが、許す範囲内で納得行くまで格闘したいと思います。

今日の朝礼の話題から。社長より、いよいよ来週から新卒2名が入社するにあたっての心構えについてのお話がありました。要点は以下のとおりです。

●今年は課題図書も含め研修メニューが豊富なので楽しみにしている。
●新卒2名が所属する部署以外の方も二人を育てる意識は持っていてほしい。

「社会人とは何たるや」に始まる常識・マナーに加え、二人が所属する部署それぞれに関する知識を深めるための研修が行われます。「コピーを取る」「資料作成をする」などの単純な作業でも決して手を抜かず、クオリティの高さを意識した仕事をするように指導してほしいと社長は言います。

何でもそうだと思うのですが、初めて行うときのことを人は鮮明に覚えています。初めて会社を訪れたときに、もし誰も挨拶をしなかったら、この会社は挨拶をしなくてもいいというのが、その人の行動の手本となり、やがて習慣になってしまうでしょう。

一度馴染んでしまった行動を変えることは容易なことではありません。なので、最初の一歩が大事なのだと思います。社会人として、ビジネスマンとして、二人が対外的な仕事をするときに弊社の誇りとなるように、しっかりと教育をしなければなりません。

本を読んでマナーや仕事術を学ぶことも大事ですが、読んだことをアウトプットして、それを行動に落とし込むのは、言うほど簡単なことではありません。仕事の中の、実務から学んでもらい、それを習慣化してもらうことが結局は成長につながります。1ヶ月後、3ヵ月後、半年後に二人がどんな成長を遂げているか楽しみです。

目を閉じると瞼の奥がじわっと重たいような痛いような感覚と、首が頭を支えるのがつらいだるさを訴えて目覚めた今朝。一昨日ぐらいから朝・夜になるとクシャミを頻発し、鼻水も出ていたので花粉が酷くなってきたぐらいに思っていたのですが、今朝の症状からすると、それらは風邪の前触れだったのかもしれません。

「ビジネスマンはアスリート」に強く共感する自分としては、誠に不本意といわざるおえない時期ではあります。毎年、健康診断の後に決まって調子が落ちてくるので、個人的には「バリウムのせいだ!」と思っているのですが、何の根拠もないので説得力がありません。

目の痒みがないだけに、やはり風邪なのかもしれません。でも、ときどき鼻の奥がツンとして涙が出てくるのは、やはり花粉なのかもしれません。花粉なのか風邪なのか。どちらに軍配が上がるのかは、やはり分かりませんが、いずれにしましても体調管理に留意して過ごしたいと思います。

3月も既に後半へ突入。花粉前線もピークを過ぎて折返しに入ったように思われる今日・この頃。あと2週間もすると新卒採用の新入社員2名が加わります。今日の朝礼の話題はそんなところから始まりました。

●まもなく、みなさんの後輩が入ってきます。
●決して上から目線ではなく、どのように導いていくのか思慮してほしい。
●その前に、みなさんが業務上悩んだり分からないことをきちんと解決しているか?
●解決していないことがあれば曖昧にせずに納得するまで考えるべき。
●納得した上で指導にあたらないと、いい指導はできない。

今でこそ研修プログラムなど、きちんとしたフォーマットが出来ていますが、以前は「自分で勉強しなさい」的で、良く言えば「甘やかさない・厳しい」、悪く言えば「放任主義」だった部分もあったのでは?と思います。中途採用で即戦力を採用してきた企業の中には、社会人経験のない新入社員の教育に対する苦手意識を持っている企業もあるのではないでしょうか?

過去に新卒採用でフューチャーリンクネットワークに入社したスタッフたちがグループマネージャーとして活躍している昨今を見ますと、過去の教育方法を否定するほどは間違っていなかったのでは?と思いますが、ご本人たちの並々ならぬ努力もあったからこそ、そのようなポジションにいるのだと思います。

そういう意味ではどのような指導・教育をしても、本人がそれをどう受入れて、開花させるためにどんな努力・工夫をするかがポイントになる気がしています。答えを提示するのではなく、道を誤らないように導く。一人ひとりがそんな気持ちを持って接することができればと思います。