地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日はぶらっと近くのショッピングモールの書店へ。いくつか手にしてよさそうな本を見つけましたのでご紹介いたします。

4478017824 なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか
飯尾 昭夫
ダイヤモンド社 2012-03-02

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営業本です。以前、保険会社の方が書かれた「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本がありました。ざっと読んだ感じ、自身のお客様のために誠心誠意尽くすことを貫いている部分が共通していると思いました。世界のBMWが認めた伝説のセールスマンというキャッチを見ると、常人とはそもそも次元が違うと敬遠される方もいるかもしれませんが、当たり前のことを積み重ねることの大事さを気付かせてくれる本だと思います。

4806142395 100円のコーラを1000円で売る方法
永井 孝尚
中経出版 2011-11-29

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日経新聞などでも頻繁に広告を見かける本です。アマゾンでの評価は賛否両論のようですが、見たところマーケティングの基本を身近な商品を通して、ときに物語性を持って分かり易く紹介している本です。表題のコーラの話は、リッツカールトホテルを例に説明していますが、なるほどね…と思います。価格ではなく価値を売ることを理解すれば営業の行動も変わってくるかもしれません。

4532317614 「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)
メリル・E・ダグラス ドナ・N・ダグラス 川勝 久
日本経済新聞出版社 2012-01-13

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たまたま目立つところにあったため手にした本です。まったく知らない本でしたが、内容的にはサブタイトルにあるとり、時間管理の本です。特に仕事に関して、優先順位をつけたり、想定外の仕事をチェックしたり。タスク管理がうまくいかない場合など、活用できそうな内容でした。

4478016534 自分を超える法
ピーター・セージ 駒場 美紀
ダイヤモンド社 2011-07-23

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以前から書店に行くと必ず目にしていた本ですが、表紙が若干胡散臭そうに思ったのと、自己啓発はもうお腹いっぱいと思っていたので中身をチェックするに至りませんでした。今回、たまたま中身を見てみると、意外や意外。ただのポジティブシンキング提唱ではなく、中身が濃くヒントを得られそうなことが書かれているように思いました。

結局、今日も下見だけで何も購入はせずに帰宅しました。

これまで長きにわたりありがとうございました!今日が50回目の開催となりました、稲毛の長沼にあるワンズモールで開催してきたカルチャー教室が最終回でした。これまでのヒストリー的なコンテンツを「ちば散歩」に掲載しましたので興味のある方は是非ご覧ください。

途中から、株式会社ワンスイン様にもご協力いただいたことで、長く続けていても興味を持っていただけるメニューを継続開催することができました。最後の教室、「羊毛フェルト」の講師の方のお名前が「ナガヌマ先生」だったのも、偶然とはいえ何かつながりを感じずにはいられません。

人と人、ビジネスも様々なつながりにより成り立っているということを実感しつつ、イベントで地域を元気にするべく、フューチャーリンクネットワークとしても次のステップへ上っていかなければと決意をあらたにいたしました。今日は卒業の日ということで!!

今日は健康診断で9時半に会社から5分ほどの距離にある病院へ行ってきました。健康診断で苦手意識のあるものが2つありまして、1つは採血、1つは胃のレントゲンで飲むバリウムです。バリウムに関しては、昨日は一切の食事を採らない状態で挑みましたので、空腹感により非常に美味しくいただきました!というより、例年よりもだいぶ薄い、水のようなバリウムでしたので本当にゴクゴク飲んでしまいました。

もう1つの採血。注射が苦手というわけではないのですが、何なんでしょう。自分の体にずっと針が刺さったままなのが耐えられないという心理的なことだけでしょうか。思わず、採血をするときに看護婦さんに聞いてしまいました。

「たまに採血後に気分が悪くなることがあるのですが、どうすれば克服できますかね?やはり気のもちようですか?」

すると看護婦さんは・・・

「いえ、もうこればかりは仕方ないです。無理に克服する必要はないですよ。もしよろしければ横になって採血しましょう。」

何か大げさなことになってしまった・・・と半分後悔しながらも、今回は初めてベッドで採血していただきました。横になっていたせいか本当に何もなく終わりました。終わった後も気分爽快。看護婦さんから「5分ほど、このまま休んでいてください。」と言われたので眠らないように横になっていました。しばらくすると名前を呼ぶ声が聞こえてきます。

「ヨシカワさん?ヨシカワさん、どちらですか?次は血圧ですよ。ヨシカワさん?」

すっかりベッドにいることを忘れられていたようで・・・(汗)
そういえば話は変わりますがこの私、名前を間違えられることが非常に多いというのは社内では有名な(?)話。吉田・吉岡・吉野・吉富ほか、ヨシがつく名前で間違われる機会の多いこと。実際に呼ばれるよりも、メールでの宛名記載間違いが多いというのがまた不思議なのですが、先日は電話でこんな間違いがありました。

初めてお電話をくださった方だったのですが、最初に名前を名乗り、最後にメールアドレスをお伝えした後に(メールアドレスにもyoshikawaというのが入っているので、そこで名前は伝えていました)先方様が言われた言葉です。

「あの、ヨシカワさん、お名前は漢字で書くと「古い」に「川」でいいですか?」

伝説がひとつ増えた瞬間でした。

今日の朝礼は取締役の板倉さんより、以下のお話がありました。

●13期に入り、みんな心機一転頑張ろうという気持ちになっていると思う。
●世間一般的に言えば4月などで同じような空気を感じる。
●しかしながら、そのような気持ちは時と共に必ず薄れて(忘れて)いく。
●意識して初心に帰るようにリセットする必要がある。

まったくその通りだと思います。個人的には「心機一転」という言葉は好きではなく、板倉さんが言われたとおり「リセット」するタイミングが重要だと思います。優秀なビジネスマンは、みなさん自身でいいタイミングで「リセット」をして初心に帰るといいます。「心機一転」というと何だか「一発逆転」のような印象があります。今までで出来ていないことが「心機一転」で急に出来るようになるわけがありません。

小さいことをコツコツと積み上げ、いつしか違う方向に向けて積み上げていたり、積み上げてもその山が高くならなくなってきたら「リセット」ですね。

昨日はフューチャーリンクネットワークのキックオフミーティングでした。今回は13期の最初のキックオフということもあり、時間を沢山使ってこれからどこへ向かうべきかベクトルの摺り合わせをしました。最初に石井社長のプレゼン、その後に各部門からの説明がありました。

今回、MVPで表彰されたのはエリアマーケティングの小林さん。彼が入社してからの営業成績は本当に見事なものです。小林さんが入社してから、求人情報が充実しはじめています。そして周囲にもその影響が出て、全体として求人情報が増えてきています。チーム内のインフルエンサーですね。一見、寡黙に見える外見とは裏腹に、マネージャー経験もある小林さん。一度も営業の現場を見たことはありませんが、おそらくゆるぎない信念・自信を持って営業をされているのでしょう。本当に文句無しのMVPでした。

さて今回は子会社でもある宣美の及川さんも参加し、前期の振返りと今後についてお話をされていましたが、その中で印象に残った言葉が以下でした。

「前期は6勝6敗(12ヶ月中で)でしたが、今期は12勝0敗です。それしかありえません。」

私はこの「6勝6敗でしたが」を聞いたときに、「では今期は9勝3敗ぐらいですかね」と一瞬考えましたので、12勝0敗と言われたときは衝撃でした。自分がいかに甘いかということを思い知らされ、頭をガツンと殴れらたようです。及川さんに後から聞いたところ、「あのような場で宣言することで自分を追い込む」ようなことを言っていましたが、12勝0敗を耳にしたときに、それが一切戯言には聞こえず、「この人なら本当に12勝する」と思わせる自信にみなぎっていました。

及川さんの部下の加藤さんにそのことを話したところ、「あの人には勝てないです」とのこと。さらに「あの人についていけば大丈夫という安心感がある」と言っていました。加藤さんもかつては、フューチャーリンクネットワークのエリアマーケティングではマネージャを務めており、リーダーシップを発揮していましたが、その加藤さんでもそのように思うくらい信頼度の高いマネージメントをしているということでしょう。

キックオフ後の懇親会で中川さんの口から自分に対して「進化する44歳」と言う言葉が飛び出しましたが、本当にそうありたいものです。努力は人に言うものではありませんが、真剣に努力します。

一昨日のブログでは、会社説明会の見学でしたが今日は実際に自分が説明する立場となって1日務めさせていただきました。今日は、第一にフューチャーリンクネットワークを知ってもらうことが目的でしたが、せっかくの貴重な2時間。何かしら得るものを残してもらえるように、社会人としての一般常識的なことも少しだけ盛り込みました。

会社説明会を1時間行った後は、合同面接を1時間。履歴書はその人の個性が出ていると思いますが、今日お会いした新卒者のみなさんは、みな自発的に改善に向けた行動を起こしている方ばかり。自分が同じ年齢のときに、課題解決とか仮説を立てて、などしていたかな?と思います。これから社会人になろうとしている世代では、そういったことぐらいは当たり前に出来ないと就職戦線も勝ち抜いていけない市場になっているのかなと思います。

計2時間を3回やったのですが、やるたびに自分自身も気づきがあったりして得るものがあったと思います。あと、実際に大きな画面に自分の作ったプレゼン資料を写してみると、フォントやレイアウトがいまひとつだったり。明日のキックオフ資料を写してみて、そんなことを思いながら微調整したりしていました。

というわけで明日は恒例の社内キックオフミーティング。毎回楽しさが先行するプレゼンをしてきましたが、今回は私も大人になりました。といいつつ、さりげなく明日はまた一つ、歳を重ねてしまう日でもあります。本当に、大人にならなければいけません。

今日は1日オフィス内で仕事です。明日は会社説明会、明後日はフューチャーリンクネットワークの13期のキックオフミーティングがあります。その他、新しくやろうとしていることの企画書や、まいぷれのニュースを活用した最近の事例集など途絶えることはありません。資料作りをしていて思うのですが、いい資料を作るには数をこなす必要があるということです。いい資料というのは、別に見た目がいいとかではなく、伝えたいことが伝わる資料を、どれだけ短時間で作れるかだと個人的には思っています。

私はフューチャーリンクネットワークに入社する前は、自分で提案資料など作ったことはありませんでした。入社してからはパワーポイントで作成していますが、パワーポイント自体も当然使ったことがありませんでしたし。最初はいくつかパワーポイントやプレゼンに関する本も買いましたし、参考になるいい本もありました。でも、結局は作った数で磨いていくしかないというのが仕事を通じた上での実感です。

営業手法やロープレをすることは当然ですが、数字を挙げられる営業マンになる近道はやはり経験を積むこと、場数を踏むことしかないのと同じです。プレゼンも然りです。プレゼンにおいては、会社のキックオフミーティングの場でさえも、言いたいと思っていたことを全て言い切れていません。プレゼンは場数を踏むことも勿論ですが、事前のリハーサルが特に重要だと痛感しています。

明日の会社説明会、明後日のキックオフでの発表。頭の中でのイメージトレーニングも含めて、しっかり事前準備していきたいと思います。