地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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名前が覚えられなくて困っているビジネスマンは多いと思います。

よくある工夫として、帰社後に名刺に特徴や話したこと、日付を

入れておくなどがあります。

名前が覚えてもらえずに困っているビジネスマンは・・・ここにもいます。

以前も記載いたしましたが、私社員Yの名前(苗字)を正確に覚えてくれた方は

非常に稀です。珍しい名前では決してないのですが、名刺交換直後だったり

メールのやりとりだったり、電話だったり、ありとあらゆる場面で

吉岡さん、吉田さん、吉井さん、吉野さん、などなど間違われます。

そんな印象に残らない社員Yではありますが先日、感動的な出来事が

ありました。

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船橋にある、四川火鍋専門店 みやまさんに食事に伺った際のこと。

オーナーのみやまさまが、入店時や帰る際にとてもきさくにお話していただき

その際に社員Yの名前が何度か出てきたのですが、一度も間違われませんでした。

なんだい!味に感動したんじゃないんかい!というなかれ。

勿論、火鍋は絶品でございましたが、まだ2回目にもかかわらず

名前を覚えてくださっていたことに、とにかく感動いたしました!

自分が名前を覚えられて嬉しいのですから、他の人の名前を覚えることで

自分も少しは嬉しさを提供できるかも、、と思った次第です。

日経新聞を読みなさい。

3~4年前から弊社代表の石井丈晴が口を酸っぱくして言ってきたことのひとつです。

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日経新聞(日本経済新聞)は、新聞各紙の中でも値段が高く、経済の動きを軸とした話題が中心のため、とっつきにくいとか、読んでもわからないという理由により敬遠する人が未だに多いようです。

新聞よりもインターネットで情報を得たほうが、安いし、早いし、手軽という理由もあるでしょう。情報がこれだけ過多になると、取捨選択に時間がかかります。 そして取捨選択した情報の信憑性、情報の質の担保は個人の責任において判断しなければなりません。

それはそれで、真剣にやれば情報を精査する力がつくので必要なことだと思います。但し、自分の興味のない情報と接する機会を遮断するというデメリットもあります。自分の知見を増やすという意味では、新聞もまだまだ捨てがたいものだと個人的には考えています。

さて、個人的には日経新聞は以下のように読んでいます。

●最初に1面記事を読む。
●1面にある春秋(社説)を読む。
●めくって総合・政治・経済をざっくり読む。
●国際を飛ばして、企業面を読む。
●投資を飛ばして、マーケット面を読む。
●消費・地域面を読む。

朝の通勤時間は20分ぐらいなのですが、その範囲においては上記までとなります。じっくり読むのは1面と企業面で、それ以外は本当にざっくりとしか読んでいません。その中で、分からない言葉などがあれば後で調べます。そして、特に1面記事や総合・政治・経済に記載されている問題事項については、自分ならどう解決するか?と考えてみます。

例えばネット上では、ヤフーのトピックスなどは、見てクリックしたくなるようなキャッチコピーが考えられていますが、新聞も同じく見出し部分などは非常に参考になります。最初は意味がわからなくても、そのように毎日続けていると知見も増えて、視野も広がっていくと思います。

昨日から関東地方でも花粉が飛び始めたようです。

この時期になると熱い視線を感じる私ではありますが、

ここ2~3年は花粉症の苦しみから逃れています。

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つまり、

それはつまり、

克服とでもいいますか。

声を大にして言いますと花粉症を克服したのではないか?

と思っています。

では、どうやって克服したのか。

その前に、以前の私はこんな感じでした。

・悲しくも嬉しくもないのに涙が止まらない。

・胡椒をまぶされた覚えもないのにくしゃみが止まらない。

・とにかく目がしばしばして、痒くてまともに開けていられない。

・鼻水が止まらない。

そして、ここ2~3年の私は上記をほとんど体験していません。

まぁ、多少は目がしばしばすることはありますが

目が痒くなったり、鼻水がとめどなく流れることはありません。

はい。お待たせいたしました!

それでは今年2013年は特に多いと言われている花粉症を

克服するであろう方法です。

・ひじきの煮物を毎日食べる

・ヨーグルトを毎日食べる

・しょうが湯を飲む

以上です。中でも最初にあげた、ひじきは個人的に最も

効力があるのでは?と思います。

勿論、体質は人それぞれなので、必ずこれで克服および

軽減されるかはわかりません。

あくまで私の場合は、これで花粉症が楽になったということです。

まぁ、食べ物で体質を変えること自体、すぐには無理ですので

先々を見据えて取り組む必要はありますね。

2月4日月曜日。朝、目覚めると午前9時をまわっていました。

え?え!!というわけで、この日は午前7時半からミーティングがある日でした。

そのミーティングは約2時間の予定でしたので、今から出社しても終わっています。

さて、どうしたものか。心の中では焦燥感ばかりがつのります。

とりあえず、会社に電話して今日は体調が悪いとか言い訳した方がまだマシかも。

そう考えていたときに目の前にうっすら光が射し込んで・・・

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はい。夢でした。

2月4日に会議があるのは事実ですが、この夢を見たのは2月2日土曜日の朝。

夢の中で言い訳を考えるというのも、人間性が疑われますが(^^;

そんな夢が正夢にならないように、今日は前日から必ず起きる!と気合を入れておりました。

もしかしたら、何かしらの警告かもしれません。

朝、必ず起きる方法というタイトルに、何か秘伝でもあるのかと読んでくださった方には

申し訳ありませんが、朝、決めた時間に必ず起きる方法は「この時間に必ず起きる!」

という意識でしかないと思います。

勿論、目覚ましはセットします。心配な人は、携帯を利用したり複数セットするのも

アリでしょう。個人的には、いつもより遠くの手の届かないところに時計を置きます。

ちなみに今日は目覚ましがなる10分前には目が覚めました。

この時間に絶対に起きないといけない!と思っているとき、必ず目覚ましが鳴る前に

目が覚めます。これは、意識がそうさせているとしか思えません(よね??)。

前日に疲れを残さないとか、色々なメンテナンスは当然必要です。

そういったことも含めて、朝、必ず起きる必勝の方法は、何度も言いますが「意識」です!!

1月とは思えないような、なま暖かい空気の土曜日です。ここ最近は地震による揺れを感じることも再び増えていますので心配です。

さて、タイトルに記載したとおり、このブログは土日は平日よりもアクセス数が減ります。以前は平日の半分くらいまで減少しましたが、最近は2/3くらいでしょうか。いずれにしても週末は頑張って記事を2~3入れても伸びません。

原因は誰もが予測するとおり、インターネットを使う人が、週末は減ることもありますし、普段このブログを見てくださっている方々に関しては、圧倒的に仕事中のアクセスが多いからかもしれません。

分母が少ない中で、いかに見てもらうか。タイトルや内容など普段とは違うアプローチが必要になりそうで、難しそうです。

ただ、土日は平日とは違うユーザーに見てもらえる可能性もあるという意味では、チャンスなのかもしれませんね。一考してみます。

今日から2月が始まりました!

2月は28日までですので1月よりも当然のことながら早く終わります。

さて、1月は新年のご挨拶ということで新春の候を始めとして、

比較的お手紙などを送付する際の文面には困らないのですが2月は結構悩みますよね?

そこで今回はいつもと趣向を変えまして、2月に使える挨拶文を紹介したいと思います。

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まず、2月はまだまだ寒さが残る月です。

漢字では「如月(きさらぎ)」と書きますが、名前の由来として

衣を更に着用する必要があるくらい寒さが残っている月というのが

諸説としてあります。「衣・更・着」で「きさらぎ」です。

他にも草木の芽が出てくる月という説もありますが、

個人的には寒さから由来する名前がしっくりくるように思います。

そんな2月にふさわしい挨拶ですが以下のようなものがあります。

余寒の候

余寒の候

解氷の候

寒さが特に厳しい年であれば、「残寒厳しき折から」などもあります。

少しずつ陽気がよくなってきた下旬頃には「春浅く」や「立春の候」なども

挨拶文としてはふさわしいと思います。

挨拶文があれば、当然結びの言葉も必要ですよね。

結びの言葉としては、、

寒い日が続きますがお体にお気をつけてお過ごしください。

余寒、いっそう身にしみますので、どうぞご自愛ください。

などでしょうか。

2月はちょうど間の月で、季語も少ないと言われています。

上記をご参考にしていただければ幸いです。

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月曜以外は晴れの日が続き、もうすぐ春?というような空気を感じている今日この頃です。今日で1月も終わり。今朝、聞いていたラジオで「今年も残りあと11ヶ月です」というのを聞いて、普段から逆算思考でいないと毎日が漠然と過ぎてしまうだけだなぁとあらためて思いました。

さて、当ブログにアクセスしてくださっている方の中で、検索エンジン経由で辿り着いている方が入力しているキーワードの一つに「地域密着 意味」などというのがあります。この「地域密着」という言葉。社内よりも社外の方とお話をするときに使うことが多い気がします。例えば以下のような感じで。

地域密着で「まいぷれ」というサイトを運営しておりまして・・・

こちらのお店は地域密着で○○年も営業されてきたのですね。

などなど。こうしてあらためて見ますと、地域密着の意味は「ある地域に張りついて」とか「ある地域と密接な関係を築いて」ということになると思います。そこから連想されるのは非常にアナログな、地域をくまなく歩き回る泥臭い活動だったりします。まいぷれはインターネットを主としたサービスを展開しているため、そのような活動とは無縁のように思っている方も多いかもしれませんが、情報のプラットフォームを自負するまいぷれの原点はそこにあります。

昨日のブログで「メディアメーカーズ」という本を紹介したときにも記載しましたが、情報発信という行為そのものの価値は薄れてきています。特に誰もが情報発信できる今、大切なことは情報の信憑性だと思います。地域密着で活動する意味もすべてそこに集約される気がしています。