地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
Header

今日は午後から新卒者向けの会社説明会のために東京フォーラムへ。多数の企業が同時開催しており、弊社の会場に着くまでに数人の新卒者から会釈された。このような場では確かに誰が自分の受ける会社のスタッフかわからないので、取り敢えず挨拶しておいた方が無難という判断なのかもしれません。会社説明会には初めて参加しましたが2時間がかなりあっという間に過ぎました。参加者の緊張が伝わってくる距離感でした。

明後日、木曜日は岡田さんの代わりに説明会を行う予定です。人と人の出会いは一期一会。もしかしたらこの出会いが参加者の人生を左右するかもしれないと考えると非常に重たい代役ですが、自分のペースでしっかりと伝えてきます。

今日は昨年末に予告編を見てから楽しみにしていたこの作品。

最初、テリーギリアム(バロン、Drパルナサスの鏡)が撮った作品かと思っていましたが、マーティンスコセッシ(タクシードライバー、シャッターアイランド)ということで、子供を主人公にした映画なんて撮れるのかと少し心配もありました。

結論からいうと、賛否両論分かれる映画だと思います。というのも、物語に入り込めるか、入り込めないかが、細部を気にするかしないかでだいぶ変わるからです。個人的にはファンタジーとして観ているので細部のことは気にせず、物語に入り込めたのでいい映画だと思いました。

映画に対する愛を感じる映画。いくつかの映画評でこんな記事を見ましたが、劇中ではチャップリンやキートンほか、サイレント映画のシーンが導入されています。今年のアカデミー賞の作品賞に輝いた「アーティスト」もサイレント映画でした。ハリウッドは原点回帰なんでしょうか。ファンタジーが好きな人にはおすすめです。

今日から13期に入ったフューチャーリンクネットワーク。気持ちを引き締めたり、目標数字が更新されるという意味では、意識することもありますが、やることはこれまでと変わらず。「愚直に」です。勿論、これまでのやり方でうまくいっていないことは、変えるべきですし、例えうまくいっていても、いつまでも同じ場所に留まっていては、その先への成長はありません。

明日、明後日は、まいぷれを各地域で運営されている運命共同体の代表者様が一堂に介してのミーティングがあります。その準備に最後まで余念がない事業開発部のみなさま。最後まで手を抜かないプロフェッショナル集団です。

この時間になると、みんな動きが軽くなります。写真の方。ラウンドボーイ気取りで、しばらくこのようにしておられました。

フューチャーリンクネットワークも今日で12期が終わります。明日からは13期。普段からやっていることを、粛々と継続することに変わりはありませんが、気持ちの上では節目にはなることでしょう。そして、情熱社長というサイトに、代表、石井のインタビューが掲載されました。さらなるプロ集団を目指して挑戦を続けるのみです。

情熱社長/石井丈晴インタビューページ

午前8時半現在の西船橋のまいぷれオフィスから。今朝のニュースでは八王子など都心ではかなり積もっていましたが、こちらも積もるでしょうか。昨日は深夜に緊急地震速報が携帯で鳴っていましたね。特に大きな揺れもなかったのでよかったですが。今日も風邪を引かないよう暖かくしていきましょう。

今月も今日を入れて残り3日となりました。今日の朝礼では取締役の板倉さんから以下の問いがありました。

●来期予算を組立てるときにどんな風に考えただろうか?

 - 前もこのくらいだったから今回もこのくらいまでが限度だろう。
 - 前はこのくらいだったけど今回はこのくらいまではやりたいね。

文字にすると非常に似ていますが考え方は似て非なるものです。

「も」と「は」の違い。
「だろうという消極的な思考」と「やりたいという積極的な思考」の違い。

自問自答すると、今までは私も前者に近い考えを持っていました。後者に関しては「現実離れで実現不可能」ぐらいに思っていました。そんな思考では勝てるはずがありません。「勝つって何に?」前者の思考を持っている方には、そんな風に聞かれそうです。今、読んでいる元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏の采配にこんな言葉が書いてあります。

「孤独に勝てなければ、勝負には勝てないのだ」

お客様の元に営業に行く際、誰もが会社を背負っています。そして、仕事を受注できるか否かという点では、勝負も背負っています。そこにプレッシャーや緊張感を感じない人はいないでしょう。プレッシャーや緊張感に負けないように戦うということは、つまり自分自身と戦うことです。それは、営業のスキルや商品知識を上げることで勝負がつくかもしれませんし、人間力といったもっと根本的な部分を磨かなければ勝てない戦いかもしれません。

野球は年間で約140試合。ビジネスマンの方が、よほど過酷な戦いを続けていると「采配」には書かれていました。まさにそうだと思います。そんな過酷な戦いに勝つためには、積極的な思考であるべきです。板倉さんが発したメッセージを最後に紹介しますが、これは来期戦う上でのキーワードになりそうです。

もう一度ベンチャー思考に戻ろう!