地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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少し前に戻って、2月20日月曜日の話。CRMの川口さんが久しぶりにフューチャーリンクネットワークへやってきました(写真一番左…って分かりずらいですが)。川口さんが出産のための産休に入ったのが約1年半ほど前。産休に入る前に、CRM業務の一部を引継いだのが私でした。CRM業務は、請求とも絡むため他の業務よりも余計にミスが許されません。引継ぎ期間についても、それほど猶予はないであろうことは分かっていたため、「自分に出来るだろうか?」という不安がかなりありました。

しかしながら、川口さん自身が作ったマニュアルのお陰で、初めて処理を行う自分にも、何とかこれまでと同じように業務を遂行することができました。川口さんが産休に入ってから、一度も路頭に迷うことがなかったといえば嘘になりますが、そんなときは同じCRMの菊地さん、そしてコンテンツ開発チームの中村さん、元盛さんに支えていただき乗り越えてきました。

何が言いたいのかというと、仕事は一人ではやっているのではないということです。「そんなこと当たり前だろう!」と言われるかもしれませんが、一人でそこそこ「いい仕事」は出来ても、「圧倒的な仕事」が出来ないことを理解していない人は多いと思います。周囲の協力・理解を得て初めて一人よがりではない、周囲からも認められる貢献を果たしたと言えるのではないでしょうか。

今期はそんなことを強く感じていました。来期も周囲を巻き込んだ仕事をしていきたいと思います。

営業活動をしていれば誰もがいつかは「契約」という喜びを味わい、そして「解約」「終了」があることを知ります。来期を前にして長い間お付き合いさせていただいていた幾つかの企業さまとの蜜月が終わります。来期の予算目標として読んでいた数字でしたので、以前の自分なら予算を下げてもらうよう懇願したり、始まる前から心の底では半ば諦めていたりしていたと思います。

でも今はそうは思いません。なぜなら、予定通りに行かないであろうことを想定して、営業計画を立ててありますし、終了もあれば新たな契約やチャンスも沢山あると心の底から思っているからです。以前もそのようなチャンスはいくらでもあったのに、自分が前を見て走り続けていなかったせいで、掴まえることができずにいました。

なぜ終了したんだろう?
どうすれば続けてもらえたんだろう?

を考えることも無駄ではないと思うのですが、いつまでも同じ場所にとどまって次の行動を起こさないのは試合放棄と同じです。強がっているわけでも、向こう見ずなわけでもありません。出来ると信じているだけです。なので必ず出来るでしょう。

今日は少し頭の体操を。みなさまに問題です。この写真に見たままのタイトルをつけるとしたら何にしますか?

犬の?
もう少し考えてみますか。

ヒント
犬の○○○○○。

さあ何でしょう。

はい。そうです。犬の後頭部です。
ひねりも何もありません。
で、みなさまにお知らせです。

新しいスタッフブログが始まりました。
その名も、「江東部」。
江東区をひたすら歩き回る営業マン、Tさんによるものです。

そのブログに記載された言葉を抜粋しつつ
Tさんの日常を分析していきます。

何かよくないことでもあったのでしょうか。
突然、、

「落ち込むー。」

日もあれば、時には

「眠くなるー。」

日もあったり。かと思えば

「下町万歳!!本気でおもってます」

と地域活性に熱い想いを馳せたり。

「俺は、しらなかったけど!」

と逆切れ気味な時もあり、弊社が発信する中でも最も人間味溢れるブログになっています。
是非ご覧くださいませ。少なくとも私は応援しています!

江東部(こうとうぶ)/社員Tさんのブログ

昨日、紹介した1からの商品企画。自分にしては、かなり早く読み終えることができました。内容が面白いというのも当然あるのですが、お借りした本&貸してくださった方がまだ未読という状態でしたので、早く読んで返さなければ・・・という意識が働いていたことも影響大だと思います。かつ、今回は記載されていたことが非常に頭に入り込んだ気がしています。

色々なビジネス本でも定番的に書かれていることですが、人間やはり締切や期限があると、その中で終わらせようとしますし、必死になります。今回は(毎回?)ブログでアウトプットするという目的もあったので、「決められた時間で読む+アウトプットもしっかりする」という状態がいい効果を生んだようです。これからの読書もダラダラ読むのではなく、期日を決めて読んでいこうと思いました。というわけで、次はこれを読んでいます。何か著者名が凄いことになっていますが。。

ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション 第2版 ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション 第2版
標準ガイドブック制作プロジェクト 益子 貴寛 野口 貴史 長澤 大輔 安藤 直紀 境 祐司 長谷川 恭久 樋口 進 山本 聰 原 一浩 佐藤 伸哉 細川 英樹 横堀 直之 坂本 貴史 浅野 紀予 中嶋 文彦

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肝心なことを書くのを忘れていたので補足で書きます。1からの商品紹介には、各章ごとに参考文献や、この後に読めばいいとされるオススメの本が記載されています。興味のある本にめぐり合ったら、その本が参考にしている本や、著者が影響を受けた本などを芋づる式に読んでいくのは、知識を深める上で定番中の定番な方法です。この本に記載されているものを全て記載すると、かなりのボリュームになりますので、個人的に気になった本を紹介いたします。(といっても、リンクだけですが)

第一部の探索的調査の観察法に関連する書籍。

4393499115 エスノグラフィー入門 <現場>を質的研究する
小田博志
春秋社 2010-04-27

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第一部の探索的調査のグループインタビューに関連する書籍。

4478501114 実践グループインタビュー入門―消費者心理がよくわかる ステップ別・原則・留意点・チェックリスト
梅沢 伸嘉
ダイヤモンド社 1993-06

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第一部の探索的調査の商品企画に関連する書籍。

4502683604 1からのマーケティング分析
恩藏 直人 冨田 健司
碩学舎 2011-03

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第一部の探索的調査のリードユーザーに関連する書籍。

488384157X コア・テキスト事業戦略 (ライブラリ経営学コア・テキスト)
宮崎 正也
新世社 2011-03

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ほとんど第一部に関連する書籍ばかりでしたが、このような関連書籍のリストの情報を得られただけでも有益です。


あと10日程で今期も終わり、13期に入ります。最近グループマネージャーの間では各メンバーからどうすれば新しい提案を吸い上げることが出来るかが1つの興味、関心事になっています。

という社長からの話で始まった昨日(2月20日)の朝礼。新しい提案やアイディアを各メンバーが考えている事はいいことだと思う半面、それがなかなか提示されないことに対して違和感を感じていると警笛を鳴らされしました。

●誰もが至近距離にいるくらいの規模の会社なのだから、手を上げて積極的に意見を言ってほしい。
●意見を相手に伝えるための準備(コミュニケーション能力や知識)は最低限してほしい。

全員の顔と名前が一致する人数でも、自分以外の人が何を考え、どう行動しているのかわからないことがあります。それはコミュニケーション不足が原因かもしれませんし、もしかしたら本人の意識の中で、自分の考えや行動など、全員に知ってもらう必要はないと思っているからなのかもしれません。後者に関しては非常に残念な考え方で、社長が常々繰り返し言われている「プロ」とはかけ離れたものです。

組織(グループ)という観点で見れば、そこにリーダーシップを発揮する人間は必要です。しかし、リーダーは代弁者ではありません。リーダーは舵を取り、組織が誤った方向へ進まないよう軌道修正する人間だと思います。それでは、組織を形成するメンバーは何をすべきか。メンバーも時には自ら舵を取り、組織全体または事業全体をいい方向に導くための道標を示すべきだと思います。

一人ひとりがそんな意識を持って舵を取れるよう、これからも前進していくのみです。

先週、京都大などの研究グループにより、トマトが脂肪燃焼に効果があるとの記事が掲載されました。その影響により、店頭でのトマトの需要が高まり、千葉県内のスーパーではトマトやトマトジュースが品切れになるところも出ているとか。今日の日経新聞にはカゴメの株価が連日で昨年来高値を更新しているとの記事がありました。

以前、芸能人の方にダイエットをしていただくための企画番組を見ていたときに、キウイフルーツダイエットやトマトダイエットがありました。確か、夕食にトマトを使った料理を取り入れると、ダイエットに効果的というもので、何週間か続けて、実際に痩せるという結果だったと思います。

フューチャーリンクネットワーク内でも、即目をつけたスタッフがおりました。名前は伏せておきますが、店頭から消えたと報道されているトマトジュース片手にお昼から戻ってきました。

「最後の一本でしたよ・・・」

昨日はヘルシアを飲んでいたこの御仁。明日は何を飲むのでしょうか。