地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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文具、読書術、プレゼン、交渉などのテーマは普遍性を持っているので一定のサイクルで必ず取り上げられるものです。今回の文具に関しても昨年4月に特集されていたのを購入していたので、今回は必要ないか・・・と最初は思っていたのですが、結局は購入。中身を見ると今回は80ページというボリューム感もあり、大変満足な一冊となっています。

B0072641VO 日経 ビジネス Associe (アソシエ) 2012年 03月号 [雑誌]
日経BPマーケティング 2012-02-10

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今回は付録でテンプレート定規などと言うものまでついています。手帳にシールを貼った方が早いといえば早いですが、これはこれで使えそうです。

昨年の文具特集では、シャープペン、ボールペン、万年筆、ペンケースなど、それこそ一式揃えるくらいの購買行動のきっかけとなり、ある程度自分の中では文具というものの活用方法を確立したつもり(えらそうですが・・・)だったのですが、今回の特集は「こんな使い方があったのか」とか「こういう発想はなかった」というような、使う人の工夫が随所に紹介されているので、タイトル通り「仕事に効く!」使い方の実践に役立ちそうです。

個人的にはLAMYのスケルトン万年筆に、蛍光マーカーのインクを入れて使っていらっしゃるのを見て、もう一本買おうと決意しました。あと、以前から気になっていたラミーの4色ボールペンはやはり購入しようと思いました。

今日の朝礼の話題から。残り約2週間となった今期。最後まで目標を追い続けてほしいという言葉と共に、社長がフューチャーリンクネットワークを起業する前に在籍していた会社で、かつての上司から言われた言葉を引用したメッセージが贈られました。

優秀な奴は止まらない。走りながら考える。

どういうことか。目標を達成するためには、ただ闇雲に営業活動をしても達成はできません。達成するためのルール・法則を知り、戦略を立てて行動しなければなりません。ならば営業活動を一旦停止してでも戦略・思考する時間があれば目標達成までの道のりが近くなるのかというとそれは違います。使い古された言い方ですが、IT業界は日進月歩、絶えず変化し続けています。思考停止も問題ですが、営業活動を停止することがどれほど致命的かはわかりきったことです。上記のメッセージは、これからを勝ち抜く上での教訓となる言葉です。危機感を持って挑みましょう。

今日はフューチャーリンクネットワークの安斎さん、野村さんの結婚式に参席してきました。場所は目黒の雅叙園。午後5時開始だったのですが、東京駅に4時に到着したときに山手線がまさかの運休。30分近く待って何とかギリギリ式には間に合いましたが、アポイントと同様にもっと余裕を持って行くべきだったと反省しました。

お二人からのご両親へのメッセージ、参席者へのメッセージがとても感動的ないい式でした。安斎さんとは3月からは同じチームで同じ目標を達成すべく一緒に仕事をします。安斎さんにとって公私共にさらなるステップアップが出来る年になるはずです。以下は式の模様を写真でご紹介。

靴を脱いで和室での式でした。

二人のイラスト入りがかわいいチョコなどのお土産。

笑顔が素敵!お幸せに!

全員集合!みんないい顔してます。

おや?上から何か降ってくるんでしょうか?

天井から花火・・・じゃなくて床からですね。この演出には驚きました。

余談ですが、表題の「背広」。昭和をこよなく愛する山下さんが結婚式終了後に思わず口走ってしまった言葉です。背広なんて言い方が懐かしいですよね?すかさず「背広なんていまどき言います?」と突っ込まれ今度は「では、お召し物でしょうか?」。

間違いではないのですがスーツという言葉は浮かばないようです。

今日は安斎さんと一緒に都内に打合せに行ってきました。

学校がちょうど終わった時間帯だったのか、帰宅する学生の行列に遭遇しました。考えてみればコートなど着用している学生はいないので、よく寒くないなと思います。心なしか、この場所の方が千葉よりも寒かった気がしましたが・・・。

会社に戻るとフューチャーリンクネットワークの取材なのか、カメラマンが社内をうろうろしていました。でも、どこかで見たことあるような・・・。

今日の朝礼では社長から「先週、2013年春の新卒採用のための会社説明会をおこないました」との説明があり、それに関連して以下のお話がありました。

●採用面接では身の丈以上に優秀な人材を取りいかなければならない。
●ここにいる一人ひとりが身の丈以上の働きをしていかなければならない。

そもそも「身の丈」とはなんでしょうか?
意味を調べてみると以下でした。

「無理をせず、力相応に対処すること。分相応であること(その人の身体や能力にふさわしいこと)」

要は「まぁ、こんなものでしょう」と諦めてしまっているということだったり、自らの可能性を狭めていることではないでしょうか?「残念ながら、フューチャーリンクネットワークの中にも、身の丈という考え方はある」と社長は話されました。どういうことかというと・・・

●他企業への提案に関して、最初から自分たちなんて相手にされていないと諦めている。
●まいぷれという商品・媒体では、力になれないと諦めている。

このような考え方は、フューチャーリンクネットワークに対する社会からの信頼度として自分たちに跳ね返ってきます。企業から「フューチャーリンクネットワークには任せられないな」などと言われる原因を自分たちが作っているようなものです。なので、絶対に身の丈を超える仕事をしなければならないし、1mmでもいいから上を目指してほしいというのが、今日の朝礼での社長の総論でした。

といえば、小学校の頃によく遊んだ記憶があります。休み時間といえば常にドッジボールがメインの遊びだったと思います。そんなドッジボールの千葉県大会が千葉ポートアリーナで開催されていました。仕事とは無関係なのですが、今年3月で小学校を卒業する親戚の息子が出るということで、初めて観戦してきました。

八千代オールスターズというチーム。つい先週にはテレビ東京の番組にも出ていましたが、競合を倒し、決勝まで進み、あと一歩というところで優勝は逃したものの、見事2位に輝きました。自分が子どもの頃、こんな早い球を投げれたかな・・・というくらい球が速くてびっくり。ルールもかなり細かくて、例えば頭はセーフとか、パスは5回以内、しかも外野同士のパスは駄目というルールも。

試合時間は5分なのですが、とにかくスリリング。最後に戦ったチームは、見た感じ強さが抜きん出ていました。攻守共に隙がない。聞くところによれば、週の半分以上、練習しているのだとか。(通常は、週に2回程のようです)

やみくもに練習すればいいというわけではないのでしょうが、やはり基本は練習なんですねとあらためて思い知らされました。

この写真に題名をつけるとしたら、そんな感じでしょうか。あまりに美味しそうに2リットルのお茶を飲んでいるのでつい取材魂が。こんな仲間と一緒に仕事をしてみませんか?

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