地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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弊社、代表石井の席のすぐそばに目標ボードが設置されました。イラストは中村さんの手によるものです。今年こそ空高く宇宙に届くくらい突き抜けます。

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昨年41歳という若さで亡くなった流通ジャーナリストの金子哲雄さんの本を読み終えました。

訃報をニュースで見たときは、あの金子さんだとは思いもせず、ただただ驚きました。人により、受止め方は様々なのは当然ですが、私自身はこの本を読んで、こんなに真面目に、常に全力で生きている方の、あまりにも早すぎる死は本当に悲しすぎまし残酷だと思いました。奥様の書かれたまえがき、あとがきを読むと夫婦というものについて考えさせられますし、何より金子さんの死生観を通して、今自分がここに存在していることの意味や、生きていられることへの感謝など、普段時間を取って考えていなかったことも、考えさせられます。

仕事については、常にグットパフォーマンスを意識していたという、まさにプロフェッショナルな生き方。最後に金子さんが綴った以下の言葉が頭から離れません。

「自分は最後まで、自分に正直に生きてきた。濃い人生だった。そのことを、誇りに思う」

自分は果たして「濃い人生」を送れているだろうか?突然、この世の中から、いなくならなければならなくなったときに、自分自身を納得させることが出来るだろうか?生きているということは、ただ時計の針を先に進めているのではなく、色々な人や物と関わりあいながら、自分自身をこの世に刻んでいくことだと、あらためて思いました。ご冥福をお祈りいたします。

昨日の雪は凄かったですね。子供の頃は嬉しかった雪も、大人になると見方が変わります。午後になってからだいぶ溶けてきましたが、まだまだ凍結とかありそうなので注意して歩きましょう。

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年明けてすぐに、首の右側の付け根から肩にかけて痛みを感じました。何か張りのあるような違和感だったのですが、その日のうちにその痛みは首全体に移動しました。激痛というわけではなかったのですが顔の向きを変えると若干痛みます。何だろう・・・と思い当たる節もありません。

その翌々日、だいぶ痛みも緩和されたので1月3日は今年初めてのスポーツクラブに行きました。筋トレはやめておこうかとも思ったのですが、せっかくなのでデッドリフトという種目をやりました。おそらく、これがよくなかったのでしょう。その後、痛みはなかなか取れず、今もまだ残っている状態です。

よくよく考えてみると、デッドリフトという種目をやり始めたのは11月中旬からで、12月に入ってからフォームを変えたこともあり、それが原因で首を痛めてしまったのかもしれません。デッドリフトという種目は、全身を使います。見ていると、かなり追い込んでいて体がキレているような人たちは、上半身のベンチプレスよりもデッドリフトや下半身に力を入れています。

全身を一つの種目で鍛えられるなら効率もいいですし、何よりマッスルな人たちが好んでやる種目に思えたのでデッドリフトという種目への憧れもありました。ただ、憧れで見ようみまねできちんと筋肉に利かせられるほど簡単ではありません。正しいフォームでやらなければ故障にもつながります。

自分はいったい何のために、何の筋力をつけたいのか?全身をただ何となく・・・というやり方は今後はせずに、鍛える目的を明確にして、鍛える箇所も絞っていきたいと思います。

このようなことは仕事にもあてはまります。例えば、本を読んで知識を得たり、仕事のスキルアップを図ろうという場合。目標や目的を明確にしなければ、頭にも入ってきませんし、仕事上のアウトプットにつながりません。

自分に足りないものは何か?何を伸ばす必要があるのか見極めて、トレーニングと同じように課題を見つけて鍛えていく必要があります。そんなことを首をおさえながら考えていました。

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米子、松江、出雲などで、まいぷれ事業を展開しているパートナー、株式会社アルテミスビュースカイが、県内のNPO法人などに活動費を支援する「しまね社会貢献基金サポーター企業」の第1号に登録されました。産経新聞、毎日新聞ほか各誌WEBサイトでも取り上げられております。

しまね社会貢献基金

山陰で先行して展開している「まいぷれポイントサービス」登録者のためのポイントの10%分を寄付することになります。地域の人々が、気軽に地域貢献できる機会を創出するという、まさに「まいぷれ」ならではの取り組みの一環です。今後の展開にもご期待ください!

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とある本に以下のようなことが書いてありました。

●人には活動にはエネルギーが必要。
●エネルギーは活動内容に応じて消耗する。
●消耗すれば活動は鈍っていく。
●つまり1日の活動時間の中で人が能力を存分に発揮できる時間は限られている。

人を車に置き換えるとわかりやすいかもしれません。走るためには燃料(ガソリン)が必要で、最初は満タンでも走るうちになくなり、走れなくなってきます。高速道路などを走っていると燃費がよくなりますが、山道や急発進など負荷がかかると燃費が悪くなります。

エネルギーは食事により補充できますが、完全回復となると睡眠が良いとされているため、朝起きてから夜眠るまでの1日単位で考えてみると、以下のような結論が出てきます。

●負荷が掛かる仕事を1日の最後に持ってきてはいけない。
●自分が最も行動的になれる時間を見極めておく。(そこに負荷のかかる仕事を持っていく)
●逆に自分が最も行動的になれない時間も見極めておく。(そこで高速道路(ルーチン作業)に乗る)

つまり1日の中で、どこに負荷(ピーク)を持っていくかが最も重要になります。それを行わずにいると、ダラダラと効率が悪くなりますし、仕事内容に応じたパフォーマンスを自ら引き出すことができません。上記のようなことが書いてある本が、以前にも紹介した以下の本です。

興味のある方はぜひ。

11月以来、更新が滞っていました「ちば散歩」を先程更新いたしました。

今年は記載したとおり、おみくじは「中吉」でした。そもそも、この中吉。意味的には「中」ということで真ん中だとずっと思っていました。つまり、「大吉 → 中吉 → 小吉 → 吉」などという順番だと思っていましたが、一般的には「大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉」らしいのです。まぁ、気分的なものでしかないのですが、昨年・一昨年は大吉だったので、大吉しかないのでは?という疑惑が払拭できたということで。ちなみに、昨年の大吉のおみくじは、以下のような内容でした。

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いいこと、わるいことのいずれの運勢でも、結局は自分の行動に直結することが書かれています。道を切り開いていくのは自分次第です。おみくじは、そういう気付きを与えてくれるものだと思います。