地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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昨日のカルチャー教室は、銀のアクセサリー教室でした。事前予約で定員の20名を越えていたので、非常に賑わいのあるイベントとなりました。白い粘土をこねて形を作ったあと、乾燥させてさらに形を整え、最後に釜で焼く。そしてヤスリで磨くと、美しい銀のアクセサリーの完成という流れでした。

約2時間のイベントでしたが、みなさん初めての方ばかりで、とても楽しそうでした。依頼主から喜ばれることが第一ではありますが、イベントに参加される方に喜ばれるものを、今後も続けていきたいです。

以前、社長がブログでふれていた孔子の「論語」。非常に興味深かったので、1年前ぐらいに購入したのが講談社学術文庫から出版されている加地伸行氏による「論語」。

この手の本は、最初から最後まで順番に読む必要もなく、自分の読みたいところから読めるのがいいところです。書店で他社から出版されている「論語」を見比べてみて、これが最も分かりやすい翻訳に思えたので購入してみたものの、理解するには至らず挫折。

意味がわからないわけではなのですが、その内容をどう自分の生活やビジネスの糧にすればいいかが分かりませんでした。たまに本棚から取り出し、歴史ある「論語」を見ているという行為に満足する方が多かったり。

そして時間は過ぎ、最近ふとまた「論語」が気になりだしたときに、たまたま書店で見つけた「渋沢栄一「論語」の読み方」。

この本は、「論語」からいくつか抜粋し、その内容を現代社会に置き換え、ビジネスや生活の中でどう生かすか、実践的な視点で書かれているのが特徴です。といっても、まだすべてを理解したわけでもないので、これからビジネスシーンで生かせるよう勉強します。

今日は午後6時に打合せに行ってきました。場所は先日、カルチャー教室をおこなったPAT稲毛のプラザAにある稲毛海岸プロジェクトインフォメーションサロン。野村不動産様の新規物件に伴うオフィスです。

来週からのカルチャー教室に絡んだ打合せで、平日の集客増に向けた告知方法を検討し、実施することになりました。

PAT稲毛自体、土日はまずまずの人の流れはあります。それ以外の日をどうするかが課題なので、まいぷれの地域力で少しでも集客につながればと色々考えています。

11月26日(金曜日)、言語化プロジェクトのキックオフがありました。このプロジェクトでは主に以下を推進していく予定です。

●企業理念を思いだけではなく社員全員が共通言語で表せるものを作る。
●社員全員が共通の価値観・同じ方向を向いて仕事ができる組織を作る。

会社が今以上にステップアップをするためには、組織も個人も変わっていかなければならない。社長が朝礼で何度も話していることですが、言語化プロジェクトがひとつのきっかけとなり、ステップアップの原動力になればと思います。

以前、弊社代表取締役の石井が書いた記事に「忙しいと人に言うことはとても恥ずかしい事だと教えられてきた」とあったので、言いたくなかったのですが、今日は多忙気味。

なぜかというと、地域情報サイトまいぷれの掲載ルール上の、締日が近づいているから。校正や掲載に関する業務に携わっている私としては忙しくなってきています。いえいえ、営業も含めてどの部署も月末は仕事量増えますよね。この程度で忙しいとか多忙とか言っていては駄目ですね。そもそも、多忙なのにブログを書いている時点で、駄目出しされそうな気もしていますが。

明日は来月に決まったイベントの件で、打合せもあります。仕事量が増えるのって、それだけ自分の脳みそを使うわけですから、鍛えられるし、いいことですよね。

先日、大手ポータルサイトにも同じような部門(?)が存在することを知りましたが、フューチャーリンクネットワークの社内商店も負けてはおりません。というわけで、簡単にご紹介します。

仕入れは社員Nさんが担当しています。数々のイベント参加による顧客の嗜好分析と、天性の嗅覚による独自の商品仕入れが魅力です。席を移動し、社内商店に最も近い場所を陣取っている私としては、ついつい毎日手が伸びてしまう商店なのであります。

さて、商店の中で最も人気のあるものは何でしょうか(そもそも、どんなラインナップなのか紹介してないですが)。おそらく1位はミネラルウォーター(クリスタルカイザー)でしょう。このところ寒くなってきているので、若干売り上げが減少傾向にありますが、それでも冷蔵庫への補充は欠かせません。

2位は、、ブタメンあたりでしょうか。しょうゆ味、とんこつ味あたりが人気です。汁もの系は、ほかに豚汁やこんがりパンのはいったスープシリーズもあるのですが、こちらもすぐになくなってしまう人気商品です。

個人的な最近のお気に入りは、チップスターの明太チーズ味。この商店に入荷されなければ、おそらく死ぬまで知らなかったと思います。ほかにも旨辛しょうゆ味などがありますが、明太が一番美味しいです。どこかのお店で見かけたかたは、是非お試しあれ。

ちょうど1週間前の木曜日、11/11日に弊社代表の石井が懇意にさせていただいている企業様から依頼を受け、社外講習会の講師として招かれました。その企業では、定期的に社内のキーマンとなるスタッフを集め、講習会や勉強会をおこなっているとのこと。

今回、石井に与えられたテーマは「人生や思想、思考、価値観に触れる内容」ということで、普段弊社スタッフが耳にタコが出来るほど聞かされている(?)まいぷれ事業以外の話題をどう話すのか非常に興味があり、弊社からも数名参加する予定となっていた中に、急遽私も混ぜていただきました。

参加者からの質問も含めると、トータルで90分に及んだ講習会でしたが、石井が話した中で特に印象的だったのが「カリスマとして君臨するのではなく、成長・発展・継続を繰り返す経営のプロフェッショナルでありたい」と語った部分。会社が成長するためには、社長や一部のスタッフだけではなく、全員が同じ価値観を共有し、組織にコミットするような環境を作っていかなければならないというもの。

組織(会社)に対する考え方や、雇用に対する考え方が多種多様になる中で、同じ価値観を共有することは最も難しいことかもしれませんが、これが出来ている会社はやはり大きく成長するのだと思います。今回伺った企業は、それが出来ているから伸びているのだと感じました。

講習会の後に視察させていただいた2フロアあるオフィスにも、今回伺った企業の姿勢が強く感じられました。自分たちの仕事場はどうあるべきか。弊社にも普段、お客様が打合せなどでいらっしゃいますが、視察などでオフィス内を堂々とご案内することができるだろうか。などなど色々と考えさせられた日でした。