地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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この1年間、続けてきたことのひとつに日記があります。日記といっても、blogではなくて、紙の日記帳に書く方です。なぜ、日記をつけようと思ったかというと、

1)その時々で、自分が何を考えどんな行動をしていたのか振り返るため。
2)アウトプットの道具として。
3)話題作りの訓練として。

というのが主な目的でした。日記を書き始めた当初と今とでは、明らかに仕事に対するモチベーションは今の方が高いのですが、いつからどのようにしてモチベーションが高くなったのかなど日記を見れば分かります。

それはモチベーションを維持するためのヒントでもあり、モチベーションが下がってしまったときに、どのようにすれば上昇できるかのヒントとなる自分なりの記録です。

昔、イチロー選手も読んでいたという「メンタルタフネス」という本を読みました。

この本には、モチベーションを高める方法として、自分が嬉しい、楽しいと感じたり、気分が高揚したときのことを、ノートに書いておくというものが紹介されていました。そのときの状況を書き記しておき、同じ状況をイメージすることで、モチベーションを高めることに役立てるわけです。

今回、つけていた日記はそれに近い活用ができるはずです。勿論、仕事のことばかりではなく、「風邪ひいた」とか「11月なのに20℃以上ある」など、日常の些細なことも記録しています。blogでも同じことはできるのですが、キーボードを打つより、文字を書く方が少しは考えているような気がしますので。

というわけで来年も日記は続けます。つい先日、来年の日記帳も買いました。今年のは1000円でしたが、来年のは無駄にしたらもったいないくらいのものにしてみました。

社員Fです。

先日、そろそろ帰宅しようかなぁと思っていたら、社員Nさんがごそごそと何か作業を開始されていたので、しばらく眺めていたら(…手伝え!>自分)、クリスマスツリーが完成しました!

社内のクリスマスツリー

クリスマスツリーの飾り方としては、派手な感じではなく、普通な感じではありますが、オフィスですし、社内でイルミネーションもアレかなぁと思いますが、クリスマスツリーが1本あるだけで、クリスマスムードは立派に漂っているような気がします。

弊社では、七夕のシーズンには笹を飾って、みんなで短冊を願い事を書きましたし、クリスマスのシーズンにはクリスマスツリーがお目見えします。ま、季節感が感じられるオフィスと言っていいんじゃないかと思います。

あ、ちなみに、クリスマスツリーの写真に見切れているのは、私の上司です(笑)

本日はクリスマスオーナメント教室を開催いたしました。午後1時と午後2時からの入替え制でしたが、思ったよりハンダ付けに時間がかかり、1時間では終了せず、2時間掛かりました。但し、みなさん出来た作品には非常に満足してくださっていました。

今日で7回実施したカルチャー教室も、残りあと1回となりました。最後は24日の金曜日。既に事前予約で19名になっていますが、まだご参加いただけますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

まだ全部読み終えていないのですが、最近読んでいる本が、内田和成氏の「論点思考」です。成果をあげるためには、やることと捨てることをきちんと分けて、取り組む必要があります。そもそも、やることを間違えてしまったら、仮に結果を出しても成果とはいえません。この本には、やることを間違えないためのヒントがコンサルタントの視点で書かれています。

やることを決める以前に、問題点(論点)となることは何かを分析する力を身に着けなければなりません。例えば上司から「●●の売り上げをあげるように」というミッションを与えられたとします。そのときに、なぜ●●の売り上げをあげなければならないのかを考え、もしかするとその根底にあるものは、別な論点があるのかもしれないというのを常に考える必要があるということが書かれています。

間違った方向に迷い込まないためにも、是非読んでおきたい一冊です。

今日はPAT稲毛の(仮称)稲毛海岸プロジェクトインフォメーションサロンでのイベント6回目でした。1回目に開催したおりがみを再度開催。但し、内容は前回の干支(うさぎ)ではなく、クリスマスにちなんでサンタクロースを折りました。

本多先生がサンタクロースに扮し、参加者のみなさまには楽しい1時間をお過ごしいただけたと思います。

詳細はこちらのページにも掲載中です。ご覧ください。

社員Fです。

本日、地域情報サイト「まいぷれ魚津版」がプレオープンしました!富山県ですと、黒部市・朝日町・入善町の「まいぷれ黒部・入善・朝日版」に続いて、2つ目の「まいぷれ」になります。

「まいぷれ魚津版」の運営パートナーは、株式会社新川インフォメーションセンター様が担当されます。

私は富山県というと、友人の結婚式に出席するために富山市までは行ったことがあるんですが、黒部市や魚津市には行ったことがありません。でも、富山市で食べた魚料理やラーメン(富山ブラックってラーメンですね)が美味しかったので、きっと黒部市や魚津市も食べ物が美味しいんだろうなぁと思います。ネットで調べてみたところ、魚津市は蜃気楼も有名みたいですね。Wikipediaの蜃気楼のページを見てみると、魚津市と蜃気楼の古くからの歴史が書いてありました。いつか、魚津の蜃気楼を眺めに(もちろん、日本海の魚も食べてきますよ)魚津市に行ってみたいなぁと思います。

…もとい。まだプレオープンではありますが、魚津市にお住いの皆様、「まいぷれ魚津版」をどうぞよろしくお願いいたします!

レバレッジシリーズの著者としてお馴染みの本田直之氏がプロデュースした新書「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」。2年前に出版された本ですが、昨日たまたまトレーニングジムに行った際に、ふとその本のことが頭をよぎることがありました。

以前は週2ぐらいで通っていたジム。週1に集中した方が疲れにくく、体調もいいのでこのところは週1だったのですが、毎回筋トレに関してもほとんど同じメニュー。別に飽きはしないものの、同じ刺激はそのうち筋肉(脳)も慣れてしまい、効果が得られなくなります。

昨日はたまたま、ジムに来ている方で、もう70歳になる方から、ご自身の長年の経験による筋トレメニューをいただきました。エクセルで作られた、そのメニューには・・・

・ケーブルクロス
・ベンチプレス
・デッドリフト
・スクワット

ほか、1回(1日)でやるメニューが6パターンで書かれていました。レップ数は10回。それを最低5セットやる。そして、汗をかくぐらいの負荷でないと、意味がないというもの。そういえば、最近筋トレで汗かいてないなぁ、、と思いながら、メニューを参考に早速やってみました。

ジムに来ている方で、結構筋トレをしていても、体が出来ていない人は結構います。私自身も出来ていない方ですが、出来ている人のトレーニングを観察していると、やはり徹底的に胸なら胸、腕なら腕を集中して追い込んでいます。

これって仕事でも同じですよね。目標を達成するためには、とにかく徹底的に集中すること。但し、筋トレもそうですが間違った方法をいくら集中してやっても、筋肉にはならないのと同じで、仕事も正しい方法、正しい方向を目指していないと達成はできません。

筋トレで体が出来ている人は、セルフマネジメントもしっかり出来ている人だと思います。そういう意味で、ビジネスの世界でもきっと活躍しているのだろうな、、と思います。

正しい方向・方法で目標に向かって集中する。実践していきたいです。