地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日は四半期に一度のキックオフミーティングの日でした。キックオフミーティングとは、前期を振り返りつつ、それ以降の期の動きを確認したり、情報共有や意見交換をおこなう場です。

特に今回は今期(11期)があと約80日しかないということもあり、今期ここまで出来たことや、出来なかったことの振り返りと、それに伴う残りの期での動きや、来期(12期)に向けての予算に関する戦略を各グループの代表が発表をおこないました。

今回のキックオフは有意義だったのではないかと後の懇親会で社長が語っていましたが、私個人も各チームの動きや考えていることを知ることができたので非常に有意義な場だったと感じました。

何よりも各チームのプレゼンの仕方に、それぞれの特徴が出ていて勉強になりました。例えば、とあるチームのNさんは、「そろそろみなさん、お腹が空いてきた頃でしょう」ということで、発表前にシュウマイを配ったり。

一年前と比べると、ブレが少なくなった気がしました。ここまでみんなで積み重ねてきたことが、自信になっているのでしょう。まだまだ良くしていかなければならないことは山積みだと思いますが、少なくとも今の会社には歩みを止めている人はいないと思いました。

懇親会である人が「今、仕事をするのがとても楽しい。」と言っていたのがとても印象的でした。いい仕事をするとき、会社に貢献するとき、というのは絶対にその人自身が、楽しく仕事をしているはずです。そういう楽しさを全員が感じていたら、これからさらに会社としてもステップアップしていけると思います。来年、来期が楽しみです。

昨日のカルチャー教室は、銀のアクセサリー教室でした。事前予約で定員の20名を越えていたので、非常に賑わいのあるイベントとなりました。白い粘土をこねて形を作ったあと、乾燥させてさらに形を整え、最後に釜で焼く。そしてヤスリで磨くと、美しい銀のアクセサリーの完成という流れでした。

約2時間のイベントでしたが、みなさん初めての方ばかりで、とても楽しそうでした。依頼主から喜ばれることが第一ではありますが、イベントに参加される方に喜ばれるものを、今後も続けていきたいです。

以前、社長がブログでふれていた孔子の「論語」。非常に興味深かったので、1年前ぐらいに購入したのが講談社学術文庫から出版されている加地伸行氏による「論語」。

この手の本は、最初から最後まで順番に読む必要もなく、自分の読みたいところから読めるのがいいところです。書店で他社から出版されている「論語」を見比べてみて、これが最も分かりやすい翻訳に思えたので購入してみたものの、理解するには至らず挫折。

意味がわからないわけではなのですが、その内容をどう自分の生活やビジネスの糧にすればいいかが分かりませんでした。たまに本棚から取り出し、歴史ある「論語」を見ているという行為に満足する方が多かったり。

そして時間は過ぎ、最近ふとまた「論語」が気になりだしたときに、たまたま書店で見つけた「渋沢栄一「論語」の読み方」。

この本は、「論語」からいくつか抜粋し、その内容を現代社会に置き換え、ビジネスや生活の中でどう生かすか、実践的な視点で書かれているのが特徴です。といっても、まだすべてを理解したわけでもないので、これからビジネスシーンで生かせるよう勉強します。

社員Fです。

最近、ネタ切れ気味なので、「まいぷれ」の裏側の話題を。

実は、私はシステム周りを担当しておりまして、日夜、サーバがどうとかネットワークがこうとか、「まいぷれ」の極めて裏側の部分で四苦八苦しております。そして、昨日、弊社が借りているデータセンターまで、新しいサーバを持って行ってきました。

さて、データセンターというと、どんなイメージをお持ちでしょうか。

例えば、誰もいないだだっ広い空間に、整然とラックが並び、そのラックの中では、ひたすらファンの風切り音が響いていたり、LEDのランプがチカチカしている…そんなイメージをお持ちではないでしょうか。

…意外とそのまんまだったりします(汗)

データセンターは、ネットワークと電源と冷却に関して高い品質が確保された空間で、まさにサーバをちゃんと稼動させることを最優先に設計されているので、先述のとおり、とても無機質な空間で、そこで作業する人のことはそんなに考えられていない…ような気がします。常時、エアコン効きすぎ状態で寒いですし、空気は乾燥してるし、サーバのノイズがうるさい…と。そのせいか、長時間、データセンターで作業するとかなり疲れます。

…もとい。

下に載せたのが昨日、サーバーを収めたラックの写真です。(ラックの脇に蛍光灯が設置してあって、蛍光灯による逆光状態なのでイマイチな写真で恐縮です…)

今回、サーバを追加したのは新しいラックなので閑散としています。今回はサーバを増設しましたが、稼動させるには、今後、ネットワーク機器も増設する必要がありますので、稼動させるには、もう少し時間がかかりそうです(…また、データセンターに行って作業をしなくては…)

今後、「まいぷれ」のPVが増えていけば、今回のサーバの上下に新しいサーバを追加することになりそうです。

ラックにおさまったサーバー

ラックの底に、密かに「まいぷれバッグ」が写りこんでいるのはご愛嬌ということで(笑)ちょっとしたものの持ち運びに便利なんですよね、あの「まいぷれバッグ」。

地域情報サイトまいぷれでは毎年、年末年始の冬特集ではプレゼント企画があります。今年はクリスマスケーキを抽選で12名様にプレゼントいたします。東京・神奈川・千葉・埼玉各エリアのお店から、そのお店ならではのケーキをご用意していただいております。ここだけの話ですが、埼玉エリア(蕨)は、まだ応募が少なく、当選確率がかなり高いです。是非、ご応募くださいませ。

クリスマスプレゼント応募ページはこちら

合意とは

12月 8th, 2010 | Posted by 社員Y in 社長のことば - (0 Comments)

今週金曜日、キックオフをやります。各グループからは、今期の振り返りと来期に向けた問題点や前向きな提案を発表してもらったり、僕の方からは会社の将来像について話したりする予定です。毎回そうなんだけれど、キックオフはみんなで集まって話しを聞くことが目的なのではなく、必ずお互いが合意ができるようにする有意義な場であることを望んでいます。

では合意とは何か。そもそも、みなさんは僕のために働いているのではありません。同じ目的で同じベクトルを持った、それぞれの専門性・スキルを持った人間が集まって、それぞれの役割を通して地域を活性化していきましょうという目標に向かって動いている組織体なわけです。

キックオフというのは、そういった方向性の確認の場であり、或いは情報を共有する場であるということを今一度認識していただければと思っています。

社員Fです。

先日、駅前の某ドーナツショップにドーナッツを買いに行ったら、店頭に女性が何人かいてお店から出てくるお客さんを呼び止めてアンケートらしきことをやっていました。そして、私が朝食のドーナッツを購入して店から出ると、ちゃんと呼び止めてもらえました(内心、呼び止められないと切ないなぁーなんて思っていましたが…)

で、そのアンケートは、さすがに某ドーナツショップが行っているアンケートでしたが、驚いたのはアンケートの対象でした。

てっきり、「ウチのドーナッツってどうですか?」的なこと、つまり、商品について何か聞かれるのかと思いきや、ドーナッツを買うと貯まるポイントで交換できるグッズ(ま、マグカップとかポーチとかぬいぐるみですね)について、どう思うかのアンケートでした。

なんだかかわいい感じのグッズを一目見ただけで、私なんかはターゲットじゃないことは明白ではありましたが(汗)、ポイントの景品についてアンケートを取るために、某ドーナッツショップチェーンは、3人ほどの女性をお店に派遣して、お客さんからアンケートを取って、謝礼(飲みもののチケット)を渡していたことになります。

さすがに、お店はサンプリングしているとは思いますが、某ドーナッツショップチェーンが、喜んでもらえる景品のために費やしているマーケティングコストって、相当な規模なんだろうなと思いました。そういえば、このチェーンが配っている景品って、私の周囲では割と評判が良かったように記憶していますが、それも頷けますね。

とりあえず、景品でこれだけのことをやっているわけですから、売り物であるドーナッツなどに関しては、もっと大規模に調査しているんじゃないかと思います。

さすがに、こういう調査に投じるお金の規模は真似できないだろうとは思いますが(汗)、某ドーナッツショップチェーンがユーザーの意向を汲み取ろうとする姿勢は勉強になりました。

某ドーナッツショップのアンケートの謝礼のドリンクチケット