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9月の「Sports Graphic Number」でアスリートが読んでいる本が紹介されていました。サッカーの長谷部選手、陸上の為末選手ほか、第一線で活躍し続けているアスリートの本棚には非常に興味深いものがありました。

今回は複数のアスリートが愛読書としてあげていた松下幸之助氏の「道をひらく」です。ビジネス本という以前に、原理原則本だと思います。ビジネス以外の、生き方の部分においても必ず参考になる言葉が網羅されています。

この本の最大のいいところは、いつ手にしても必ず、そこに迷っている自分がいたとしたら「そうだよな」と思うことができ、原点に戻してくれるところです。是非、読んでみてほしいのですが、以下に個人的に最も好きな一節を紹介します。

『自分の仕事』

どんな仕事でも、それが世の中に必要なればこそ成り立つので、世の中の人びとが求めているのでなければ、その仕事は成り立つものではない。人びとが街で手軽に靴を磨きたいと思えばこそ、靴磨きの商売も成り立つので、さもなければ靴磨きの仕事は生まれもしないのであろう。

だから、自分の仕事は、自分がやっている仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。

自分の仕事をああもしたい、こうもしたいと思うのは、その人に熱意があればこそで、まことに結構なことだが、自分の仕事は世の中の仕事であるということを忘れたら、それはとらわれた野心となり小さな自己満足となる。

仕事が伸びるか伸びないかは、世の中がきめてくれる。世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。

大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。おたがいに、自分の仕事の意義を忘れたくないものである。

今日は午後6時に打合せに行ってきました。場所は先日、カルチャー教室をおこなったPAT稲毛のプラザAにある稲毛海岸プロジェクトインフォメーションサロン。野村不動産様の新規物件に伴うオフィスです。

来週からのカルチャー教室に絡んだ打合せで、平日の集客増に向けた告知方法を検討し、実施することになりました。

PAT稲毛自体、土日はまずまずの人の流れはあります。それ以外の日をどうするかが課題なので、まいぷれの地域力で少しでも集客につながればと色々考えています。

社員Fです。

弊社に巨大な液晶ディスプレイがやってきました。

60インチもある巨大な液晶ディスプレイです。仕様を眺めていて驚いたのは、消費電力が400Wもあります。ウチの電子レンジが500Wなので、この液晶ディスプレイの消費電力と似たり寄ったり…すげー。

巨大な液晶ディスプレイ

ちなみに、この巨大な液晶ディスプレイが入っていた箱も当然のことながら、巨大です(笑)箱に貼ってあったシールに「44kg」って書いてあったとおり、かなりの重量です(サイドに持ち運び用の取っ手がついているくらいです!)

巨大な液晶ディスプレイが入っていた箱

重いのに支えが脆弱なので、地震なんかで倒れなきゃいいんだけどなぁ…と、そんなことばかり心配しています。

季節柄、忘年会あたりで、この液晶ディスプレイにPS3でもつないで、みんなでゲームで盛り上がれたら、最高なんですが…たぶん、そんなことに使うのは許してもらえないだろうなぁ…(涙)