地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日は打合せで午前中に本郷三丁目周辺、その後埼玉の蕨へ行きました。青空が広がってはいるものの、このところ寒い日が続いています。このままだと関東地方も雪が積もる日も近いのかも。もうすぐ花粉の時期でもありますし、体調を崩さないようにしっかりと仕事に励みたいですね。

昨年から覆面モニター・ミステリーショッパーでお馴染みの「ファンくる」さんとの取組みでおこなっている、ファンくる+まいぷれのモニター登録企画。エリアからのお申込みも多いのですが、意外に好評なのが通販でした。そんなわけで今回も通販特集です。詳細は「美容・ダイエット特集~通販編」をご覧ください。

去年10月頃に東京駅にSHARPの大型デジタルサイネージが設置されたニュースがありました。今日は東京駅の改札を出て、丸ビルからオアゾ方面につながる通路に設置されていた観光PRに関するデジタルサイネージを見ました。東京駅構内は、駅ナカの小売業の発展に伴って、どんどん賑やかさ・華やかさを増していますね。

1月4日(火曜日)が2011年の仕事始めでしたが、朝礼で社長が話されたことを抜粋してみました。

今年もおそらく想像しえないことが沢山起こるのだろうと思います。去年の日記を読み返してみると、予測していたことのうち半分は当たっていたけど、半分は違っていました。では、僕らはどうすればいいのかというと、曲げてはいけない信念は当然あるのだけれど、時代にはついていかなければなりません。時代の変化に応じて、僕らは柔軟に対応していかなければいけないと思っています。

今まで僕らが守ってきたこと、築いてきたことを否定されるようなことも起きるかもしれません。それをきちんと受動してかつ、咀嚼して、その上で対応するなら即対応できるような柔軟な組織を目指したいと考えています。

現状に甘んじ得ないこと、変化していくことについては、社長からのメッセージとして、たびたび聞いてはいますが、つい今あることに追われ、先を見ることも、それに対応した変化を生むことも、なかなか出来ずにいます。こうしてあらためて年始に聞くと身に染みますし、危機感を持つことも忘れずにいられます。

今年は本当に成し遂げなければ。と思います。

社員Fです。

1月4日は、弊社の仕事始めでした。仕事始めということで、年末年始ボケしたアタマをなんとか動かしながら、仕事をして家に帰ってみると、ポストに1通の年賀状が届いていました。

差出人は、私が中学生の頃、それも中学1年生の担任を務めてくださった先生でした。文面は一言。「一年一年、誠実に生きていたいなぁと思います」とのことでした。

約20年前(汗)にたまたま担任した生徒に、毎年、今でも賀状をくださることに感謝しつつ、今、思い出してみると、私が中学1年生の頃、宿題を忘れたり、掃除をさぼったり…とかく適当なことを続けて、担任の先生によくお叱りを頂戴していましたが、その度、折に触れて「誠意」について説いていただいたことを思い出しました。

中学生の頃は、「誠意」や「誠実さ」について深く考えることもなく、なんとなくわかったような気になっていましたが、いい年になって、社内、社外問わず、周囲の方々にお世話になって仕事をさせていただいている現状に思い当たると、改めて「誠意」や「誠実さ」の大切さを痛感する日々です。恥ずかしい限りですが、今更ながら、先生が説いてくださったことが少しわかったような、そんな気がします。

「誠意」や「誠実さ」の大切さもさることながら、先生から頂戴した一枚の年賀状を眺めつつ、生きる上で大切にしたいことが一切ブレない生き方って素敵だなー、なんて思いました。

あけましておめでとうございます。本年も良い年になりますように。よろしくお願いいたします。