地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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今日の社長の朝礼でのお話から。打合せで千葉にお越しになっていた白根さんが、先週の金曜日にフューチャーリンクネットワークにお立ち寄りいただいた件を絡めてのお話でした。

「普段接する期間の少ない白根さんとお話をする機会を持てて、刺激を受けた方も多いと思います。パートナー各社様と、弊社の違いは何か?と考えたときに思うのは、まいぷれで飯を食っているという自負の違いだと思っています。」

以前の記事にも記載しましたが、営業は売ればいいのではない、内勤者はタスクをこなしていけばいいのではない、それは出来て当然で、一人ひとりが会社の成果やまいぷれの向上に貢献することが求められるという話に通ずることです。面倒なことを避けたり、目標を外しても危機感すら持てないなど、まいぷれで飯を食っているという自負があれば、ありえない行為です。

今一度、まいぷれ(仕事)に対して、真剣に取り組むこと、まいぷれで飯を食っているというプライドを持つことを一人ひとりが再確認してほしいという社長からのメッセージでした。

出張のお土産ということで佐藤タカヒロさんからいただいた、ビックマックの無料券を使ってマクドナルドへ。

国道14号沿いの比較的新しいマクドナルドなのですが、12時30頃の店内はまだ余裕があったものの、それ以降はドライブスルーを中心に混雑してきました。ビックマックも、食べてから写真を撮るという失態(?)をしてしまいましたが、美味しくいただきました。

個人的には今のラインナップなら、ビックマックかフィレオフィッシュですかね。ちょうどハンバーガーの無料券をいただいたので、佐藤タカヒロさんにお返ししたいと思います。

このブログに参加させていただくようになってから約1年になります。昨日、たまたま過去の記事を見ていたときに去年の今頃は何をしていたか見たのですが、ちょうど1年前の今日は「とある企業の講習会に参加してきました」という記事を書いていました。講習会の後、社内を見学させていただいたときに、「フューチャーリンクネットワークもまずは整理整頓から」と思い、まずはお客さまが最初に通る受付を少し変えました(といっても、机の向きを変えたり、物を移動しただけですが)。

劇的な変化は遂げていないかもしれませんが、この1年で新しいスタッフが加わったり、新しいパートナー様が増えたり、会社のホームページをリニューアルしたり、新しいサービス(データ放送)が始まったり。少しずつ変化しています。1年前に見学させていただいた、とある企業様を今の自分たちが見たら、どう感じるか。また、先方様は1年前と比べてどのような変化をしているのか。変化の内容・スピード共に興味のあるところです。

社員だけが閲覧できる社内ブログに岡田さんが記載された内容を見て。会社の恥部をさらけ出すようでアレなのですが、こういったことも記載していかないと、強い組織には変われないと思いますのであえて書きます。

フューチャーリンクネットワークは、なぜか営業が弱い気がするのです。弱いというのは営業力ではなくて、会社における営業スタッフさんの立場です。スタッフたちは誇りを持って仕事をしていると思いますし、立場が弱いなんてことは感じていないのかもしれませんが、感じていないとしたら、それはそれで問題だと思うのです。

私がフューチャーリンクネットワークに入る前に在籍していたいくつかの会社では、営業が一番エラそうな態度をしていました。極端に言えば、営業が社内にいるスタッフを顎で使うくらい威張っていました。営業とシステム、その他内勤者の衝突なんて日常茶飯事でした。衝突といっても、あくまでビジネスのことなので、職場を離れた飲み会などでは普通に語り合える仲間でした。

営業がなぜそんなにエラそうにしていたかというと、「誰のお陰で飯食えてるとおもってるんだ!!(岡田さんが社内ブログに記載していたこと)」という誇りと自信を持っていたからだと思います。営業というと、数字を追うことだけ=契約を取ることだけというイメージがフューチャーリンクネットワークの中ではありましたが(ありました・・・とあえて過去形にするのは、新しいことに挑戦する動きが出てきているからです)、私が他の会社で見てきた営業は、自分たちの扱っている商品に関することは自分の言葉できちんと定義できるだけでなく、システム的なことも含めてかなり突っ込んだ話をお客さまとしていました。

要するに、社外でも社内でも対等に渡り合っていくためには、自分の範疇を超えた分野の知識も必要になるわけです。システムのことがわかっていなければ、お客さまへの提案や新しいサービスのアイディアも生まれませんし、システム、その他内勤者と衝突するほど議論したりすることもできません。それが岡田さんが記載された「個々人が求められる役割を超えて、知恵と能力を惜しみなく発揮しあう集団であるべき」で言わんとしていることでもあると思います。

といいつつ、私もASPの営業をしていたときに、システム的なことで理解が浅く、その場でお客さまに答えることができずに持ち帰ったことが多々ありました。その道に精通していないことは、確かに精通している人、専門分野の人を頼りにする方が、時間も掛かりませんし、間違いがないと思います。でも、それはある意味で、逃避していることにもなりますし、傍観者をきめこんでいることにもつながります。

「選択と集中」という事業戦略に関連した有名な言葉があります。ドラッガーの著作でも、苦手なことを無理に伸ばそうとするよりも、得意分野に注力すべきとあります。しかしながら今、フューチャーリンクネットワークのスタッフに求められるものは違うと思います。得意分野は伸ばして当たり前。さらなる付加価値・差別化を図るためには、範疇以外の、ときには精通していない分野にも手を出し、自身を切磋琢磨する必要があります。これまでもそうしていなければ、ならなかったのでしょうが、今がまさにそれをするタイムリミットだと思います。

社員Fです。

ありがたいことに、弊社は様々な取引先の方々やお客様からお電話を頂戴します。電話をかけてくださった方は弊社の社員の誰かとお話になりたいということなんですが、社員Yさんに電話をくださる方が社員Yさんの名前を間違われるケースが非常に多いことが社内の話題になっています。

例えば、
・「吉池」さん
・「吉井」さん
・「安井」さん
…などなど。いずれも社員Yさんの名前ではありません。

誤った名前のバリエーションも様々のようですし、メールを何回かやりとりをしていた方から初めて電話を頂戴するタイミングで改めて名前を間違えられるといったケースもあったりしてシチュエーションも様々なようです。でもまぁ、個人的には、上記の間違い方であれば、別に社員Yではあるので、問題ないんじゃないかという気もしますが、もし、弊社の社員Yに電話をいただくときには、できれば名前を間違えないでいただければ幸いです。

同時に発売された「僕は君たちに武器を配りたい」が話題となりましたが、新書の方が気軽にサクサク読めそうだったのでこちらを購入。しかしながらいい意味で、サクサク読み飛ばせない思考を刺激する中身の濃い本でした。

はじめに  「武器としての教養(リベラルアーツ)」を身につけろ
ガイダンス なぜ「学ぶ」必要があるのか?
1時間目 「議論」はなんのためにあるのか?
2時間目 漠然とした問題を「具体的に」考える
3時間目 どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較する
4時間目 反論は、「深く考える」ために必要なもの
5時間目 議論における「正しさ」とは何か
6時間目 武器としての「情報収集術」
7時間目 「決断する」ということ

非常に大雑把に言うと、ディベート(この本ではルールを設けた議論と定義)やロジカルシンキングの考え方を身につけて、それを判断なり行動をするときの武器(使える知識)として活用できるようにしよう!というのがこの本の主旨です。個人的には3時間目の「どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較する」の3つの条件による思考が参考になりました。

1.内因性(なんらかの問題があること)
2.重要性(その問題が深刻であること)
3.解決性(問題がその行動によって解決すること)

上記はメリットを検証するときの3条件ですが、デメリットを検証するときの3条件や、それぞれに対する反論方法も練習問題を例に、詳しく記載されています。上記のような思考をすることで、提案に説得力を増したり、逆に提案を受けたときに本当にそれが自分にとってのメリットとなりうるものかを検証することが容易になります。

この本にも書かれているとおり、読書は格闘です。ただ、頭の中で理解したふりをして読み進めるのではなく、自分の頭で考え、咀嚼して、疑問に思ったところや納得のいかないところは、自分で紙に書き出して議論してみることが必要です。まだまだ繰り返し読んで、知識だけではなくしっかりと行動に活かせるようにしたいと思います。

今日の朝礼の話題から。社長の言葉を咀嚼してみました。

明日から千葉テレビのデータ放送で情報配信が始まります。
まいぷれというサービスを始めて12年になりますが、僕らは常に地域メディアとして必要とされるものを提供していかなければならないので、これからも試行錯誤を続けながら、新しい試みにチャレンジし続けていかなければなりません。

先週は一人ひとりが、まいぷれの理念を一人称で語れるようにと言いましたが、まいぷれが提供するサービスに関しては、これからも新しいサービスを0から作っていきますので、「まいぷれってこうだよね。」という固定観念などは捨てて、常に新しい提案方法をお客様に伝えられるように考えてください。

固定観念にとらわれないというのは、なかなか難しいことです。新しいことに取り組むことでしか、それを回避する方法はなさそうです。常にチャレンジ。常にチェンジとはそういうことなのでしょう。難問ですが、だからこそやりがいがあります。