地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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宅配に感謝というブログ投稿のときには記載しなかったのですが、実は同時にっ注文した商品がもう一つありました。アマゾンの出荷状況を見ると個別に出荷されていはいたものの、同じ運送会社に託されている様子。

運送会社の配達状況を見ると、届かなかった方の荷物は別な営業所に行ってしまったらしく、センターへ転送という記載がありました。その後、配送中の表示のまま2日間。別に急ぎではないとはいえ、このまま迷子になってしまったら嫌だと思い、運送会社に電話したところ、送り主側の番号記載ミスにより、荷物が違う場所に行っていたとのこと。今日中にはお届けできますとのことで安心して電話を切りました。

ところがこの荷物。自宅に帰っても届いておらず。午後10時を過ぎて、あぁ結局明日かぁ、、などと思っていたらブザーが。まぁ、プロ根性というか今日届けるといったことを実行してくれてありがとう!なんですが、小さなお子さんがいる家だったら迷惑なのでは?とか。色々と考えつつも、結局感謝する自分なのでした。

昨日、アマゾンに発注していた荷物の不在票が入ってため、当日の19時~21時で再配達の依頼をおこないました。ところが、21時を過ぎても来ません。どうしても当日にほしい!という類のものではないので、翌日また依頼すればいいか~と思い始めた22時。ブザー音が鳴り、宅配の方がいらっしゃいました。

こんな時間まで。本当にお疲れ様です・・・といつもより感謝の気持ちをこめて深くお礼のお辞儀をしました。配達の時間が時間ですし、時間に遅れてる&何の連絡もないことに賛否両論あるとは思いますが、個人的にはありがたいと思いました。

ネットで色々と注文し、便利になった世の中ではありますが、配達してくれる人がいなければ受け取ることはできません。そんな当たり前のことを、あらためて考えてみた出来事でした。

夏はまいぷれポロシャツがユニフォームでしたが、さすがにこの時期になるとポロシャツは無理です。そこで新しいユニフォームを作ろうとしているのですが、サンプルで作ったのがこの写真のユニフォームです。NEXT AMを代表する金井君が早速着用しています。まいぷれの刺繍が渋いです。

今日は社長から「まいぷれ総研」をリニューアルした理由について話がありました。大きく分けて理由は以下の2つとのことでした。

1)お客様とのコミュニケーションツールとして活用するに恥ずかしくないものとして。
2)社員が原点に還るために。

これまで「まいぷれ総研」はイラストレータで社内で作成したものを社内で印刷し、配布していました。A4サイズ片面・モノクロです。リニューアルにより、A3サイズ両面・カラーとなり、デザインや印刷も外部で行い、内容もまいぷれに関連する様々なことが盛込まれ、より中身の濃いものを目指して作られました。

現在は休刊中ですが、フリーペーパーを発行していたこともありますし、「まいぷれ総研」は発行して約8年になりますので、これまで蓄積してきたノウハウを元に、1)を満たすものは作れたのでは?と個人的には思っています。

2)については社長から以下のような話がありました。

●最近FLN全体を通してみなさんの気持ちが弛んでいるように見える。
●楽しい雰囲気で仕事をすることに異存はないが組織としての緊張感は維持すること。
●各人の問題意識の薄れや、当事者意識がなくなってきているように見える。
●そんな姿勢が電話対応ひとつにも表れている。

自己反省も含めてとのことでしたが、全員が上記のことを真摯に受け止めて今日からすぐに変えていかなければならないことです。緊張感のなさは、ミスを誘発しますし、当事者意識のない傍観者的な態度はその人自身の思考・成長の停止だけではなく、会社全体にも大きなマイナスになります。

「まいぷれ総研」の配布先から内容について質問があったときに、「担当ではないので分かりません」ではなく、当事者意識を持ち全員がしっかりと答えられるように。それが社長の考える社員一人ひとりが「原点に還る」ことの第一歩です。

まいぷれの事業を一人称で語れるように。

社員なら出来て当たり前のことですし、「そんなことぐらい出来る」と思った人もいたことでしょう。でも、社長から見ると出来ていないので、わざわざ朝礼で時間を割いて話したのだと思います。

今年も残り40日。今期は残りちょうど100日。今日の話に期日は特に指定されていませんでしたが、遅くとも年内には自分も含めて一人ひとりが変われる会社でありたいですし、変われると信じています。

「ソーシャルメディアをキャンペーンで活用するには?」の答えがここにある。と帯に記載されているとおり、FacebookやTwitterを始めとするSNSを広告媒体という観点から「ソーシャルメディア」と定義し、テレビなどのプッシュ型広告に変わる、これからの広告について記載された本です。

概要をざっとまとめると以下になります。

●ソーシャルメディアは海外に比べると日本の認知度や利用率はまだ低い。
●TwitterやFacebookを過大評価しすぎない。
●とはいえ、ソーシャルメディアには「関与する生活者」を作り、その人たちのフラットな横の関係(共感)を作り、行動を喚起するプラットフォームとしての魅力がある。

Twitter、Facebookを過信しすぎてはいけないという否定から入り、それでも著者はソーシャルメディアに未来を感じていると語ります。民主党の鳩山氏のTwitter、官民連携によるプロジェクト「助けあいジャパン」など、実際に著者が携わったことにより、得た反響が裏づけとして記載されているので説得力があります。

さらに消費者の行動パターンがAIDMA、AISASだったものが、今後はSIPS(Sympathize共感する、Identify確認する、Participate参加する、Share&Spread共有&拡散する)に変化していくと記載されています(但し、全てがSIPSで定義されるのではなく、ネット環境を使わない人はこれまで同様AIDMAやAISASになるそうです)。

インターネットの特に個人における情報発信については、匿名であることが当たり前でした。それが実際の社会における様々なサービスをインターネット上で利用できるようになったことで、次第にネットと現実の社会の境界線がなくなり、ネット上でも自分という存在が現実の社会と同じものであるように変化してきました。

そうなると、人と人のコミュニケーションも当然、現実の社会と同様に繊細なものになっていくことは必然と考えられます。本書は著者が元、電通の方だけあってソーシャルメディアを使って、どのように消費者にリーチしていけばいいのかをメインに書かれてはいますが、一般ユーザーがソーシャルメディアとどうように向き合っていけばいいかの参考にもなる本です。

広告の営業マンとしては当たり前のことなのですが、以下を肝に銘じて、もっとどっぷりとソーシャルメディアを使いこなさないとと思いました。

使いこなせもしないのに「メディアはメディア。売り物としての特性を理解していれば十分」と嘯いている人がたまにいるが、マスメディアのような一方通行メディアならまだしも、生活者同士のやりとりが発生するソーシャルメディアに関してはそれはありえない。やりとりを体験し、生活者がこのプラットフォーム上でどう動くのかを肌感覚で理解し、そのうえでコミュニケーションを設計していかないと、生活者実感からズレた企画になっていく。

※最後の文章は本文より引用させていただきました。

昨日は自分の中で、よろしくない判断をしてしまった。いわば妥協というやつだ。「まぁ、いいか」的な発想をすると、必ず「まぁ、いいか」の先にある本来到達しなければならない地点に辿り着けない理由を沢山並べて、その場では納得したような気になってしまう。昨日も、ネガティブな方向に思考が傾き、ついそんな駄目な自分が前面に出てきてしまいました。妥協していてはいい仕事は出来ないし、何より結果につながらないことを肝に銘じます。

約1年前に「1年間続けたこと」と題して、1年間日記を続けたことを書きました。今年もあと60日。日記帳の残りページがかなり薄くなっていることからも、2011年が終わりに近づいていることを感じます。

実は今回の「日記」というタイトルの記事は、自宅のPCで書き終えたところで誤って削除。会社で書いていたら突然ブルースクリーンとなり、またしても幻となってしまった記事です。といっても、今読んでいただいているこの記事は消えてしまったものと、まったく内容が異なります。

今見ると消えた記事に書いていたことは「1年間続けたこと」とかなり内容が重複しており、「何度も同じことを言うな(書くな)よ」と言われずに済んで、逆に陽の目を見ずによかったと思います。

ロフトや東急ハンズを始め、文具店や書店などには2012年の手帳がところ狭しと並んでいます。この時期から1ヶ月ぐらいがピークでしょうか。個人的に会社で使用している手帳は18ヶ月ダイアリーを使っているので、来年12月まで購入する予定はないのですが、考えてみたらこの18ヶ月ダイアリーって、7月始まりの翌12月終了なので終わった後に、同じ期間(7月~翌12月)だと半年間が開いてしまいます。別に18ヶ月にこだわっているわけではないのですが、同じシリーズで1月始まりってあるんでしょうか、、とふと思ってしまいました。

手帳ではなく、来年の日記用には以下を購入しました。以前も記載しましたが、アマゾンの洋書だとモレスキンも半額ぐらいで購入できます。評価を見ますと、インクが裏移りしたり、品質にばらつきがあるなど、書かれていましたが、たまたまかもしれませんが、そのようなことはなく(というより、気にしていないだけ?)快適に利用しています。

少し前なら、ノートで1200円?と二の足を踏んでいましたが、不思議とこのノートは書くことも持ち歩くことも楽しい玩具のような相棒になっています。気になる方は是非。