地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
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3月も既に後半へ突入。花粉前線もピークを過ぎて折返しに入ったように思われる今日・この頃。あと2週間もすると新卒採用の新入社員2名が加わります。今日の朝礼の話題はそんなところから始まりました。

●まもなく、みなさんの後輩が入ってきます。
●決して上から目線ではなく、どのように導いていくのか思慮してほしい。
●その前に、みなさんが業務上悩んだり分からないことをきちんと解決しているか?
●解決していないことがあれば曖昧にせずに納得するまで考えるべき。
●納得した上で指導にあたらないと、いい指導はできない。

今でこそ研修プログラムなど、きちんとしたフォーマットが出来ていますが、以前は「自分で勉強しなさい」的で、良く言えば「甘やかさない・厳しい」、悪く言えば「放任主義」だった部分もあったのでは?と思います。中途採用で即戦力を採用してきた企業の中には、社会人経験のない新入社員の教育に対する苦手意識を持っている企業もあるのではないでしょうか?

過去に新卒採用でフューチャーリンクネットワークに入社したスタッフたちがグループマネージャーとして活躍している昨今を見ますと、過去の教育方法を否定するほどは間違っていなかったのでは?と思いますが、ご本人たちの並々ならぬ努力もあったからこそ、そのようなポジションにいるのだと思います。

そういう意味ではどのような指導・教育をしても、本人がそれをどう受入れて、開花させるためにどんな努力・工夫をするかがポイントになる気がしています。答えを提示するのではなく、道を誤らないように導く。一人ひとりがそんな気持ちを持って接することができればと思います。

今日はぶらっと近くのショッピングモールの書店へ。いくつか手にしてよさそうな本を見つけましたのでご紹介いたします。

4478017824 なぜ、私はBMWを3日に1台売ることができたのか
飯尾 昭夫
ダイヤモンド社 2012-03-02

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営業本です。以前、保険会社の方が書かれた「かばんはハンカチの上に置きなさい」という本がありました。ざっと読んだ感じ、自身のお客様のために誠心誠意尽くすことを貫いている部分が共通していると思いました。世界のBMWが認めた伝説のセールスマンというキャッチを見ると、常人とはそもそも次元が違うと敬遠される方もいるかもしれませんが、当たり前のことを積み重ねることの大事さを気付かせてくれる本だと思います。

4806142395 100円のコーラを1000円で売る方法
永井 孝尚
中経出版 2011-11-29

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日経新聞などでも頻繁に広告を見かける本です。アマゾンでの評価は賛否両論のようですが、見たところマーケティングの基本を身近な商品を通して、ときに物語性を持って分かり易く紹介している本です。表題のコーラの話は、リッツカールトホテルを例に説明していますが、なるほどね…と思います。価格ではなく価値を売ることを理解すれば営業の行動も変わってくるかもしれません。

4532317614 「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)
メリル・E・ダグラス ドナ・N・ダグラス 川勝 久
日本経済新聞出版社 2012-01-13

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たまたま目立つところにあったため手にした本です。まったく知らない本でしたが、内容的にはサブタイトルにあるとり、時間管理の本です。特に仕事に関して、優先順位をつけたり、想定外の仕事をチェックしたり。タスク管理がうまくいかない場合など、活用できそうな内容でした。

4478016534 自分を超える法
ピーター・セージ 駒場 美紀
ダイヤモンド社 2011-07-23

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以前から書店に行くと必ず目にしていた本ですが、表紙が若干胡散臭そうに思ったのと、自己啓発はもうお腹いっぱいと思っていたので中身をチェックするに至りませんでした。今回、たまたま中身を見てみると、意外や意外。ただのポジティブシンキング提唱ではなく、中身が濃くヒントを得られそうなことが書かれているように思いました。

結局、今日も下見だけで何も購入はせずに帰宅しました。

これまで長きにわたりありがとうございました!今日が50回目の開催となりました、稲毛の長沼にあるワンズモールで開催してきたカルチャー教室が最終回でした。これまでのヒストリー的なコンテンツを「ちば散歩」に掲載しましたので興味のある方は是非ご覧ください。

途中から、株式会社ワンスイン様にもご協力いただいたことで、長く続けていても興味を持っていただけるメニューを継続開催することができました。最後の教室、「羊毛フェルト」の講師の方のお名前が「ナガヌマ先生」だったのも、偶然とはいえ何かつながりを感じずにはいられません。

人と人、ビジネスも様々なつながりにより成り立っているということを実感しつつ、イベントで地域を元気にするべく、フューチャーリンクネットワークとしても次のステップへ上っていかなければと決意をあらたにいたしました。今日は卒業の日ということで!!

今日は健康診断で9時半に会社から5分ほどの距離にある病院へ行ってきました。健康診断で苦手意識のあるものが2つありまして、1つは採血、1つは胃のレントゲンで飲むバリウムです。バリウムに関しては、昨日は一切の食事を採らない状態で挑みましたので、空腹感により非常に美味しくいただきました!というより、例年よりもだいぶ薄い、水のようなバリウムでしたので本当にゴクゴク飲んでしまいました。

もう1つの採血。注射が苦手というわけではないのですが、何なんでしょう。自分の体にずっと針が刺さったままなのが耐えられないという心理的なことだけでしょうか。思わず、採血をするときに看護婦さんに聞いてしまいました。

「たまに採血後に気分が悪くなることがあるのですが、どうすれば克服できますかね?やはり気のもちようですか?」

すると看護婦さんは・・・

「いえ、もうこればかりは仕方ないです。無理に克服する必要はないですよ。もしよろしければ横になって採血しましょう。」

何か大げさなことになってしまった・・・と半分後悔しながらも、今回は初めてベッドで採血していただきました。横になっていたせいか本当に何もなく終わりました。終わった後も気分爽快。看護婦さんから「5分ほど、このまま休んでいてください。」と言われたので眠らないように横になっていました。しばらくすると名前を呼ぶ声が聞こえてきます。

「ヨシカワさん?ヨシカワさん、どちらですか?次は血圧ですよ。ヨシカワさん?」

すっかりベッドにいることを忘れられていたようで・・・(汗)
そういえば話は変わりますがこの私、名前を間違えられることが非常に多いというのは社内では有名な(?)話。吉田・吉岡・吉野・吉富ほか、ヨシがつく名前で間違われる機会の多いこと。実際に呼ばれるよりも、メールでの宛名記載間違いが多いというのがまた不思議なのですが、先日は電話でこんな間違いがありました。

初めてお電話をくださった方だったのですが、最初に名前を名乗り、最後にメールアドレスをお伝えした後に(メールアドレスにもyoshikawaというのが入っているので、そこで名前は伝えていました)先方様が言われた言葉です。

「あの、ヨシカワさん、お名前は漢字で書くと「古い」に「川」でいいですか?」

伝説がひとつ増えた瞬間でした。

「絶対達成する部下の育て方」を読んでから、営業に関する本をまた読みたくなり、たまたまアマゾンのレコメンドで見つけた本です。

■目次■

プロローグ―営業という職業の素晴らしさ
魔法のはじまり―自分自身ではなく相手をいかに集中させるか
魔法その1 瞬間の沈黙―小さな選択と決断を繰り返させることで頭の中を整理させる
魔法その2 人間力―お客様と成長の感動を共有する
魔法その3 売らない営業―商品を売るのではなく顧客の問題解決のお手伝いをする
魔法その4 既成概念―勝手に創りあげた自分の限界は常に破り続けなければいけない
魔法その5 応酬話法―口はひとつ、耳はふたつ まず心でしっかり相手の話しを聴くことから始まる
魔法その6 二者択一話法―アポイントは自分の予定を上手にかわすこと 五分という時間は三〇分の了解と同じ
魔法その7 イエス・バット話法―まず、お客様の意見を肯定すること その意見に対して質問を繰り返すこと
魔法その8 質問話法―ノーが出たときこそ本音を聞くチャンス
魔法その9 類推話法(ストーリー話法)―人はストーリーが大好き
魔法その10 推定承諾話法―クロージングのスイッチは「もし、仮に」という前置きにある
魔法その11 肯定暗示法―曖昧なことばを一切排除してすべて『イエス』を前提にいい切る
一冊一顧客ノート―打合せをした情報を日記の要領で書きとめる
魔法その12 ポジティブ・シンキング―真のポジティブ・シンキングとは断固たる勇気を持って行動することそして、最後の魔法を手にした者は必ず成功する
未来へ―誰を幸せにしたいのか
魔法ノート

営業のノウハウをストーリー仕立てで教えてくれる本です。営業でバリバリに数字を上げている人には不要かもしれませんが、これから営業の仕事に携わろうとしている人、数字が上げられずに伸び悩んでいる人の背中を優しく押してくれるような本です。

「営業という職業は、誰にでもできるものではありません。人としてのマナーをしっかりと持っているかどうかなんです。」

と記載があるとおり、営業という職業に対する姿勢や基本的な考え方がすんなりと入ってきます。トークに関しては応酬話法を始め、営業なら常識的な手法が紹介されています。こちらは本に記載されている例を元に、自分で練習を積み、実際に使っていくことで磨いていく必要があります。ちょうど英語を学ぶのと似たような感覚でしょうか。ストーリーが若干現実離れしている感もありますが、個人的には学びのある一冊でした。

今日の朝礼は取締役の板倉さんより、以下のお話がありました。

●13期に入り、みんな心機一転頑張ろうという気持ちになっていると思う。
●世間一般的に言えば4月などで同じような空気を感じる。
●しかしながら、そのような気持ちは時と共に必ず薄れて(忘れて)いく。
●意識して初心に帰るようにリセットする必要がある。

まったくその通りだと思います。個人的には「心機一転」という言葉は好きではなく、板倉さんが言われたとおり「リセット」するタイミングが重要だと思います。優秀なビジネスマンは、みなさん自身でいいタイミングで「リセット」をして初心に帰るといいます。「心機一転」というと何だか「一発逆転」のような印象があります。今までで出来ていないことが「心機一転」で急に出来るようになるわけがありません。

小さいことをコツコツと積み上げ、いつしか違う方向に向けて積み上げていたり、積み上げてもその山が高くならなくなってきたら「リセット」ですね。

昨日はフューチャーリンクネットワークのキックオフミーティングでした。今回は13期の最初のキックオフということもあり、時間を沢山使ってこれからどこへ向かうべきかベクトルの摺り合わせをしました。最初に石井社長のプレゼン、その後に各部門からの説明がありました。

今回、MVPで表彰されたのはエリアマーケティングの小林さん。彼が入社してからの営業成績は本当に見事なものです。小林さんが入社してから、求人情報が充実しはじめています。そして周囲にもその影響が出て、全体として求人情報が増えてきています。チーム内のインフルエンサーですね。一見、寡黙に見える外見とは裏腹に、マネージャー経験もある小林さん。一度も営業の現場を見たことはありませんが、おそらくゆるぎない信念・自信を持って営業をされているのでしょう。本当に文句無しのMVPでした。

さて今回は子会社でもある宣美の及川さんも参加し、前期の振返りと今後についてお話をされていましたが、その中で印象に残った言葉が以下でした。

「前期は6勝6敗(12ヶ月中で)でしたが、今期は12勝0敗です。それしかありえません。」

私はこの「6勝6敗でしたが」を聞いたときに、「では今期は9勝3敗ぐらいですかね」と一瞬考えましたので、12勝0敗と言われたときは衝撃でした。自分がいかに甘いかということを思い知らされ、頭をガツンと殴れらたようです。及川さんに後から聞いたところ、「あのような場で宣言することで自分を追い込む」ようなことを言っていましたが、12勝0敗を耳にしたときに、それが一切戯言には聞こえず、「この人なら本当に12勝する」と思わせる自信にみなぎっていました。

及川さんの部下の加藤さんにそのことを話したところ、「あの人には勝てないです」とのこと。さらに「あの人についていけば大丈夫という安心感がある」と言っていました。加藤さんもかつては、フューチャーリンクネットワークのエリアマーケティングではマネージャを務めており、リーダーシップを発揮していましたが、その加藤さんでもそのように思うくらい信頼度の高いマネージメントをしているということでしょう。

キックオフ後の懇親会で中川さんの口から自分に対して「進化する44歳」と言う言葉が飛び出しましたが、本当にそうありたいものです。努力は人に言うものではありませんが、真剣に努力します。