地域情報サイト「まいぷれ」を運営するフューチャーリンクネットワークの広報ブログです。
Header

一昨日のブログでは、会社説明会の見学でしたが今日は実際に自分が説明する立場となって1日務めさせていただきました。今日は、第一にフューチャーリンクネットワークを知ってもらうことが目的でしたが、せっかくの貴重な2時間。何かしら得るものを残してもらえるように、社会人としての一般常識的なことも少しだけ盛り込みました。

会社説明会を1時間行った後は、合同面接を1時間。履歴書はその人の個性が出ていると思いますが、今日お会いした新卒者のみなさんは、みな自発的に改善に向けた行動を起こしている方ばかり。自分が同じ年齢のときに、課題解決とか仮説を立てて、などしていたかな?と思います。これから社会人になろうとしている世代では、そういったことぐらいは当たり前に出来ないと就職戦線も勝ち抜いていけない市場になっているのかなと思います。

計2時間を3回やったのですが、やるたびに自分自身も気づきがあったりして得るものがあったと思います。あと、実際に大きな画面に自分の作ったプレゼン資料を写してみると、フォントやレイアウトがいまひとつだったり。明日のキックオフ資料を写してみて、そんなことを思いながら微調整したりしていました。

というわけで明日は恒例の社内キックオフミーティング。毎回楽しさが先行するプレゼンをしてきましたが、今回は私も大人になりました。といいつつ、さりげなく明日はまた一つ、歳を重ねてしまう日でもあります。本当に、大人にならなければいけません。

今日は1日オフィス内で仕事です。明日は会社説明会、明後日はフューチャーリンクネットワークの13期のキックオフミーティングがあります。その他、新しくやろうとしていることの企画書や、まいぷれのニュースを活用した最近の事例集など途絶えることはありません。資料作りをしていて思うのですが、いい資料を作るには数をこなす必要があるということです。いい資料というのは、別に見た目がいいとかではなく、伝えたいことが伝わる資料を、どれだけ短時間で作れるかだと個人的には思っています。

私はフューチャーリンクネットワークに入社する前は、自分で提案資料など作ったことはありませんでした。入社してからはパワーポイントで作成していますが、パワーポイント自体も当然使ったことがありませんでしたし。最初はいくつかパワーポイントやプレゼンに関する本も買いましたし、参考になるいい本もありました。でも、結局は作った数で磨いていくしかないというのが仕事を通じた上での実感です。

営業手法やロープレをすることは当然ですが、数字を挙げられる営業マンになる近道はやはり経験を積むこと、場数を踏むことしかないのと同じです。プレゼンも然りです。プレゼンにおいては、会社のキックオフミーティングの場でさえも、言いたいと思っていたことを全て言い切れていません。プレゼンは場数を踏むことも勿論ですが、事前のリハーサルが特に重要だと痛感しています。

明日の会社説明会、明後日のキックオフでの発表。頭の中でのイメージトレーニングも含めて、しっかり事前準備していきたいと思います。

今日は午後から新卒者向けの会社説明会のために東京フォーラムへ。多数の企業が同時開催しており、弊社の会場に着くまでに数人の新卒者から会釈された。このような場では確かに誰が自分の受ける会社のスタッフかわからないので、取り敢えず挨拶しておいた方が無難という判断なのかもしれません。会社説明会には初めて参加しましたが2時間がかなりあっという間に過ぎました。参加者の緊張が伝わってくる距離感でした。

明後日、木曜日は岡田さんの代わりに説明会を行う予定です。人と人の出会いは一期一会。もしかしたらこの出会いが参加者の人生を左右するかもしれないと考えると非常に重たい代役ですが、自分のペースでしっかりと伝えてきます。

ビジ本紹介/采配

3月 4th, 2012 | Posted by 社員Y in ビジネス本 - (0 Comments)

今回は以前から購入しようと決めていた話題の本です。

かなり売れているようです。なるほどそれも頷ける内容です。落合さんのファンは勿論、ファンでない人でも、この本を見たら落合さんのチームを注意深く観察してみたくなります。残念ながら今年はそれが出来ませんが…

さて、この本は落合さんの監督におけるポリシーという視点から書かれていますが、内容としては完全にビジネス書といっても過言ではありません。ビジネスの場のリーダー論、成長論です。そして書いてあることは、基本的なことばかりで奇をてらったことは一切ありません。感心するのはとにかく考え抜いているということです。

そしてその考え抜いていることの根底にあるのは、勝つこと。すなわちペナンとレースで優勝、そして日本一になることです。そこにブレがないから、あと1イニングで完全試合になる投手を交代させたりもします。ファンに対して魅せる野球をするより、極端に言えば優勝するためなら手段を選ばない野球をしています。

それはなぜか?監督としての役割が優勝することを期待されての契約であるためです。ファンを楽しませる野球をしろという契約だったら、そういう野球をするように徹底するのが落合さんだと思いました。全ては契約のもとに。などというと、ちょっと冷徹すぎないか?と思う人もいるかもしれませんが、自分が何を求められているのか、どんなポジションにいるのかというのは、しっかりと自分と向き合い考えなければいけないことです。これはビジネスの世界にも共通することではないでしょうか。

基本的なことでいうと、落合さんの野球はとにかく練習をします。

・できないことをできるようになるまで努力
・できるようになったらそれができる確率を高める工夫をする
・高い確率でできることは、その質をさらに高めていく

つまり、知識として分かっていたり、練習で数回出来ていても、本番でそれを100%に近付けるくらいの確率で出来るまで練習を積むことを徹底しています。ビジネスの世界でも当然、そのくらいまで反復練習を重ねなければ、いい数字を残せません。

オレ流。
監督時代に散々スポーツ誌などでも使われていた表現ですが、この本を読めば基本に忠実なだけで「オレ流」なことを実は何もしていないことが分かりますし、これを「オレ流」と見てしまう人の方が、よほど個性的に思えます。

今日は昨年末に予告編を見てから楽しみにしていたこの作品。

最初、テリーギリアム(バロン、Drパルナサスの鏡)が撮った作品かと思っていましたが、マーティンスコセッシ(タクシードライバー、シャッターアイランド)ということで、子供を主人公にした映画なんて撮れるのかと少し心配もありました。

結論からいうと、賛否両論分かれる映画だと思います。というのも、物語に入り込めるか、入り込めないかが、細部を気にするかしないかでだいぶ変わるからです。個人的にはファンタジーとして観ているので細部のことは気にせず、物語に入り込めたのでいい映画だと思いました。

映画に対する愛を感じる映画。いくつかの映画評でこんな記事を見ましたが、劇中ではチャップリンやキートンほか、サイレント映画のシーンが導入されています。今年のアカデミー賞の作品賞に輝いた「アーティスト」もサイレント映画でした。ハリウッドは原点回帰なんでしょうか。ファンタジーが好きな人にはおすすめです。

今日から13期に入ったフューチャーリンクネットワーク。気持ちを引き締めたり、目標数字が更新されるという意味では、意識することもありますが、やることはこれまでと変わらず。「愚直に」です。勿論、これまでのやり方でうまくいっていないことは、変えるべきですし、例えうまくいっていても、いつまでも同じ場所に留まっていては、その先への成長はありません。

明日、明後日は、まいぷれを各地域で運営されている運命共同体の代表者様が一堂に介してのミーティングがあります。その準備に最後まで余念がない事業開発部のみなさま。最後まで手を抜かないプロフェッショナル集団です。

この時間になると、みんな動きが軽くなります。写真の方。ラウンドボーイ気取りで、しばらくこのようにしておられました。